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5702号 「甲陽にいこうよう」を聞いて「やることをやろうよう」と思った話

■ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
 私(鮒谷)は、

 兵庫県にある私立の、
 甲陽学院中学、高校という、

 中高一貫の男子校を出ています。

 (今は中学からの入学者のみ)



■中学と高校は場所が離れており、
 教育方針も異なっています。


 特に高校は完全なる自由放任で、
 今はどうかは分かりませんが、

 当時はすべて自主性に任せる、
 自己責任で、

 といった環境でした。



■信頼されていたのか、

 あるいは出来の悪い生徒に対する、
 ただの無関心だっただけかもしれませんが、

 優秀なる友人も等しく皆、
 完全なる放任主義だった、

 と言っているので、やっぱり
 そういう学校だったのでしょう。


 そんな校風や、先輩、同級生、後輩との
 付き合いを通して、

 人並み以上の母校愛が育まれました。



■先日、そんな母校の後輩から、


 「たまたま見つけたんですが、

  甲陽の卒業式の動画、
  再生回数が100万回を超えてます。

  なかなか卒業式でここまで
  再生回数伸びるとかないっすよね。

  オモロイんで見て下さい。
  明朗・溌剌・無邪気な動画です」


 ※筆者注:
  「明朗・溌剌・無邪気」は母校の校是?校訓?


 というメッセージとともに、
 こんな動画が送られてきました。


 <甲陽学院 98回生 卒業式 モノマネ 3>


 ※完全に内輪ネタなので、外の人が見ても
  オモロイのかどうかは分かりませんが、、



■モノマネの最後の

 「君の縄」

 のところで爆笑し、
 続けて一緒に送られてきた、


 卒業式で生徒がレディーガガに扮して
 踊りまくっている動画


 <甲陽学院高等学校 94回生
  卒業式 第2部 #4 花束贈呈?>


 に度肝を抜かれるの巻。



■さらに続けて


 <甲陽学院 98回生 卒業式 モノマネ 2>

 <甲陽学院 98回生 卒業式 第2部始まり&モノマネ 1>



■そうこうしているうちに
 最後にこの動画にたどり着きました。


 <甲陽にいこうよう>

 <甲陽にいこうよう 2nd>


 これはこれで味があるなあと思って
 見ているうちに、

 結局、無駄に30分くらい
 浪費してしまいました(汗)



■、、、と、いろいろ書いてきましたが、
 実はここまでの話は実はどうでもよくて、

 ここからが本題となるのですが(!)
 この、

 「甲陽にいこうよう」

 の歌を聞いていたときに、


 突如、頭の中で、
 曲名の韻を踏む形で

 「やることをやろうよう」

 という言葉が浮かんできたのです。

 (もはや職業病)



■以下、自戒を込めてですが、
 ついつい私たちは

 「やるべきことをやっていないのに、
  速やかに結果が欲しい」

 と思ってしまいがち。



■これだけ毎日、

 「良樹細根の精神が大事です!」
 「大樹深根の心持ちで生活を!!」

 などといっている張本人(私)自身、


 油断するとすぐに

 「いろんなことが面倒になり、
  先送りし、

  横着して(寝ながら)
  結果を出せる方法はないかなあ」

 などと考えてしまいます(汗)



■そんな自分であると分かっているからこそ、

 「良樹細根の精神が大事です!」
 「大樹深根の心持ちで生活を!!」

 といった話をしつこく、しつこく書き、


 「日々、
  ご縁を大切に生きていきましょう」

 「毎日、これ勉強」

 「積小為大の気持ちを忘れないように」

 といったことをお伝えしているのです。



■記すことによって、

 「偉そうに書いている人間なら
  きっと出来ているんだろうな?」

 という衆人環視の目線が
 生まれますから、


 その目線を求めるために、
 あえて、わざわざ書き、

 自らにプレッシャーをかけて、
 やることをやれない自分に対して、

 「やることをやろうよう」

 と躾けの仕組みを組み込んでいるのです。



■世にいろんな知識があり、
 ノウハウやテクニックもあり、

 いずれもいずれも
 疎かにして良いものではありません。

 もとより、それらの知識等によって
 社会が成り立っているのですから。



■ただし、ここで強調したいのは

 「知識があっても実践なされなければ
  知識は社会に還元されない
  (何も生まれない)」

 ということ。


 知識は実践、実装されたときに初めて、
 価値を生み出すものなのです。



■だからこそ

 「一生懸命、お勉強する」

 ことも大事ですが、
 そこにとどまることなく

 「やることをやろうよう」

 とお伝えしたいのです。



■そんなことを月に一度、
 徹底してお伝えし、

 やらざるを得なくなる環境
 (知識を実践、実装せざるを得なくなる環境)

 をご提供しています。


 その環境が以下にご紹介している
 「年間プログラム」となります。


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 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
   参加申し込みはこちらから】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込みはこちらから】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630

 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】
  http://www.2nd-stage.jp/contact/

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■今の時代、知識やノウハウはいくらでも    手に入るが、    それらを社会や生活に実装させるための    実践を行える人が少ないから、    「やるべきことをやっている人」    に希少性が生まれるのだ。   ■学ぶことも大切ですが、ある種の方に    対しては、いい加減、    「やることをやろうよう」    と声を大にしてお伝えしたい。

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