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5700号 「聞く耳を持ってもらう」ために、成さねばならぬこと


■私(鮒谷)は

 「聞く耳を持ってもらうために」

 成果を出したいと願い、
 願うのみならず、そのために

 「結果にこだわって取り組んできた」

 つもりです。



■なぜなら、私(鮒谷)自身、

 「この人から話を聞きたい」

 と思う人は、例外なく、

 「口舌の徒」ではなく、
 実際に何かを成し遂げた人、

 であるからです。



■そんな自分が

 「口は達者だけれども、
  行動もせず、結果も伴わない人間」

 であるのは許せないから、


 「この人から話を聞きたい」

 と思ってもらえる人間になりたい、
 なろう、

 そんな気持ちを持ち、
 日々を生きてまいりました。



■それがどこまで実現できているかは
 ともかくとして、


 【結果を出しているから、

  聞く耳を持ってもらえ、
  さらには説得力が生まれる】


 ことだけは間違いありません。



■最もわかり易い例を挙げるならば、

 マーケティング、あるいは
 セールスのセミナーを開催しているのに、

 集客が1人や2人ということでは
 恥ずかしいし、


 怒りをコントロールする術を
 伝えているにも関わらず、

 毎日、ご機嫌ななめに過ごしていれば、
 これまた説得力が生まれません。



■経営コンサルをやっていて、
 自分の会社の経営が思わしくなければ、

 あるいは、

 コミュニケーションについて伝える
 仕事を行っているのに、

 当人はコミュニケーション難で
 あるならば、

 誰がその人から話を聞こうと思うでしょう。



■聞いてもらいたいと思うのなら
 行動し、実現した成果がなければなりません。


 ここに至ってようやく、

 【伝えていなくとも、伝わり、
  伝えれば、さらに一層伝わる】

 という世界に至ることができるのです。



■もし、あなたが人さまに
 何かを伝える仕事をされているのなら、

 多くのことを学び、知識を増やし、
 表現力や言い回しを工夫することも大事、


 ではありますが、
 その前に優先することがあり、それは、

 「自らが実行し、結果を出すこと」

 です。



■結果を出しさえすれば、

 聞いてくれと言わなくとも、
 聞く耳を持ってもらえますし、

 聞いた話も実行してもらえます。



■反対に、

 他の人に興味を示してもらえるほどの
 結果を残していなければ、

 どれほど、

 「聞いてください」

 といってみたところで、
 聞いてくれる人は現れません。


 それが現実。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人に話を聞いてもらいたいと思うならば、    まず、自らが耳を傾けてもらうに足る    実績を残すことが必要である。   ■実践し、成果を出していれば    【伝えていなくとも、伝わり、     伝えれば、さらに一層伝わる】    といった世界に至ることとなる。   ■人に話を聞いてもらいたいのであれば、    兎にも角にも、結果を出すこと。

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