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5694号 あなたがもし、今、煮詰まっていると感じているのなら

■あなたがもし、今、


 「煮詰まっている」

 「攻めあぐねている」

 「一層の跳躍が欲しい」


 と思うのなら、

 【今、いる世界の外に生きている人と
  交流するべき】

 です。



■かくいう私(鮒谷)も、以前より

 「相当、大きな目標」

 を掲げているのですが、

 このままではいつまで経っても
 そこに近づけないような気がしていて、


 その思いが日に日に
 大きくなりつつあった

 (というか、今もある)

 のですが、

 それゆえ主として、
 許される限り昼・夜の会食を入れ、


 【今、いる世界の外に生きている人と
  バカにみたいに交流している】

 のです。



■こうした交わりから、多様な価値が
 もたらされることは、

 既に行っている人にとっては
 自明のこと。


 しかし、

 (特に組織に所属されている方は)

 案外、自分のいる世界の外に
 生きている人との交流がほとんど、

 あるいは、
 人によってはまったくない、

 という方が少なくないように思われます。



■人は、自分の周りに
 生きている人を見て

 「これが当たり前」

 と認識します。


 外の世界においては
 まったく当たり前じゃないのに、

 たまたま自分を取り巻く人たちが
 こんな人だから、

 世の中すべての人も、
 おおよそこんな感じなのだろう、


 こう(ほとんど無意識に)
 思ってしまうのです。



■でも、果たしてその思いは、
 本当に正しいのでしょうか。


 私(鮒谷)は、
 サラリーマンをやっていたとき、

 私ももちろん周りにいる

 「サラリーマンにとっての当たり前」

 を

 「自分にとっての当たり前」

 だと信じていました。



■時間はこのように使うべき、
 可処分所得はこれくらいが普通で、

 こんな風に人付き合いをして、
 こんな感じで休息をとって、

 みたいな

 「当たり前の基準」

 を周囲に合わせて、
 無意識に設定していたのです。



■ところが、あるときから、

 「煮詰まっている」

 「攻めあぐねている」

 「一層の跳躍が欲しい」

 と思うようになり、


 経営者(中でもブチ抜けた結果を
 残している経営者)が集まる場に、

 積極的に足を運ぶようになりました。



■もちろん、
 そのためのお金もかかりますし、

 土日の時間も、東京への往復と
 その場でのコミュニケーションに、

 費やされるようになりました。


 こうして環境を選ぶことによって、

 「待てよ、俺の思っていた当たり前は
  当たり前じゃないのでは」

 と思うようになったのです。



■たとえば、

 「自分が限りなく、
  不自由である」

 「自分が限りなく、
  貧乏である」

 といったことに
 気付かされました。



■サラリーマンをやっていると、
 周りも同じ種類の人たちなので、

 そんなに不自由であるとか
 貧乏であるとは思わなかったのですが、


 「時間があり、金もあり、
  自由を確保している経営者」

 とのお付き合いが増えるに従って、

 「ってか、俺、不自由じゃねーか、
  貧乏じゃねーか」

 と気づいてしまったのです。



■こうした基準が書き換わり、

 (少なくとも私は
  もっと自由が欲しいと思い、

  せめて本を買ったり、勉強会に参加する
  お金に悩まずに済むようにと願い)

 そのための行動を、
 猛烈に行うようになりました。



■つまり、ある日突然、

 「猛烈に頑張ろうと思った」

 わけではないのです。


 自分が愕然とさせられる
 環境に身を置き

 (そうした人と触れることによって)

 「このままじゃ、永遠にこの世界には
  出られない」

 と危機感を覚え、
 初めて体が動くようになったのです。


 ※以上、

  「あくまで当時の私は
   そのように感じた」

  という極めて個人的な体験談ですので
  その点、ご留意下さい。

  サラリーマンは不自由だ、貧乏だ、と
  いいたいわけでは決してありません。



■話を戻します。


 こうした

 【突き動かされるような感情の変化】

 はどこから来るかといえば、

 【今、いる世界の外に
  生きている人との交流】

 からなのです。


 というよりも、そこから以外に
 生まれようがありません。



■まさに今、即興で作った

 「いつも会う、いつもの人と、いつもする、
  いつもの話、いつも退屈」

 という歌があるのですが(笑)


 こんな風に感じてしまう環境にいて、

 「これじゃない」

 と、たとえ思ったとしても、
 果たして本気で変わろうと思うでしょうか。



■たぶん、ストレスにまみれながら、

 でも、どこに向かって
 何をしたらいいかもわからない、

 という状態が続くのではないでしょうか。


 ある時期までの私(鮒谷)が、
 まさにそうだったのです。



■実は月に一度、開催している

 「年間プログラム」

 は、

 「当時の私(鮒谷)」

 のような人に向けて
 提供しているサービス、

 といって良いかと思います。



■自分で自分の能力も可能性も信じているし、

 本気を出しさえすれば、
 それなりのことができると思っている。


 しかし、

 どこに向かって、何を、どのように
 すればいいのか分からない、

 そんな悩みを長らく抱えている方にこそ、
 参加いただきたいと考えています。



■悩みは自分一人の中で
 解決されることはほとんどなく、

 【今、いる世界の外に生きている人と
  交流する】

 ことによって、

 解決のきっかけが与えられることが
 ほとんどなのです。



■当プログラムを、そんな

 【他社との交流のきっかけ】

 としてご活用頂ければ、
 と願っております。


 今、年間プログラムにお申込み頂ければ、

 「4月20日(土曜日)の回」

 より、ご参加いただけます。


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 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630


 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】
  http://www.2nd-stage.jp/contact/

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■あなたの参加を心より、
 お待ちしております。

 既参加メンバーの皆さんとともに、
 暖かくお迎えいたします。


 ※よく尋ねられるのですが、

  「分割払い」

  にてのご参加も承っております。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「これじゃない」という思いがあるのなら    積極的に他の世界の人と交わるべき。   ■今の環境とは異なる場にいる人との交流    によってもたらされる刺激によって、    「当たり前の基準」が書き換えられて、    感情が動き、行動が誘発されるのだ。

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