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【毎月1回、11時間かけて、こんなことをお伝えしています】

■おはようございます、鮒谷です。


 先日開催した
 年間プログラムのご感想を、

 参加者の船津忠文さんより
 頂戴いたしましたので、

 以下にご紹介いたします。


 ※以下をお読みいただくだけで、メルマガ
  3、4日分くらいの学びを得て頂けるかと。


 (ここから)
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 鮒谷さん、
 セカンドステージの皆様


 4月も年間プログラムのセミナー、
 有難うございました!


 今回、特に以下、


▼一歩引いて見る

▼構造を読み解く

▼人間関係への投資、信頼コスト

▼「宙吊り期間」における知的遊戯

▼タイムマネジメント


 といったパラダイムに紐付いた言葉に
 強く引きつけられました。


 OS的な要素からノウハウ的な要素まで、
 とても汎用性の高く応用可能な事例に
 多く触れることができ、

 着想と行動指針が雨あられと脳内に降り注ぎ、
 またもや知恵熱(?)が出そうになりました。


 特に今回、薄々頭で分かっていたつもりの概念、
 パラダイムの数々でしたが、

 各文脈に沿って当意即妙に
 言語化して頂けたお陰で、

 自らの行動指針に具体的に
 落とし込みやすくなったという思いです。


 新たに行動指針をアップデートし、
 PDCAを改めて加速させて頂く決意と課題が
 固まってきました。


 そのために、
 言語化と問いを立てる頻度と質を高め、

 目先の現象に振り回されずに
 嬉々として、未来へ向けた仕組み化に
 改めて取り組んでいきます。


 また、個別の質問における
 ノウハウ的な話として、

 コミュニケーションにおける姿勢について、
 改めて背中を押して頂き、勇気が出ました。

 有難うございます!

 (特に「沢山怒られてもいい」のくだりです)


 最近、年間プログラム受講9ヶ月目にして、

 ようやく「萌芽(ほうが)」に似た予感が
 薄っすらと見えてきた気がしますので、

 (それでも時々身体が動かず
  「雲隠れ」する事もありますが 汗)


 結果を焦らず、でも急いで日々積み重ねて
 一喜一憂せず腐らずワープを狙わない、

 そのような意気込みと姿勢で
 引き続き取り組んでいきます!


 以下、特に心に残りましたことを、
 抜粋してピンポイント形式で書かせて頂きます。

 (個々のトピックは順不同で
  纏めているものもあります)


 【抽象度を上げる、構造を捉える、視点を変える】

▼表面の現象に捉われず、
 一歩引いて見ることの重要性

▼視点の入れ替え
 我見、離見、離見の見


 やはり、抽象度を上げて
 構造を読み解いていくことの大切さを
 痛感しました。


 とは言え、

 対象や心身のコンディションによっては、
 上手く出来ない状況も多々あると思います。


 そのためには、目に見えない事である故に
 常に言語化してPDCAを回し続けるクセ、
 習慣を定着させること


 つまり、

 目標設定の見直しと
 日記を通した編集作業を、

 改めて大きく行動指針として刻み込めと
 理解しました。


 【変化変容、踊り場】

▼人間変わる時は一気に変わる

▼9年(年単位の努力)を短いと見るか
 長いと見るか?

▼なると決めれば、3年も経てば別人になれる

▼点から線、点を打っている間は気付かない
 後から振り返ると気付く

▼試行錯誤の「宙吊り期間」を肯定できるかどうか?

 そこを知的遊戯として楽しめ
 そこを飛ばして変化変容など絶対に有り得ない

▼10から9に下げて11を得る(by梅原大吾氏)

▼目標に向けて、日々編集作業を続けていく

▼長いスランプ、踊り場ほど、

 「イイ球が来た!」というチャンスに
 転じることができるサイン


 セミナー時でも感想をシェアさせて頂きましたが、

 「日記Q&A音源」

 「あなたが変わりたくても変われない
  3つの理由(+7)音源」

 の内容がフラッシュバックしました。


 思うように身体が動かない時、
 暗中模索してしまう時など多々経験しており、
 過去何度も「宙吊り期間」から逃避して、

 「ラクして◯億」系に手を出しては
 余計に詰むという失態も繰り返していた事も
 記憶に新しい状況です。


 「自分だけ報われていないのでは?」

 とか

 「自分だけ骨絡みの愚か者では?」

 などと思って折れそうになる事も
 しばしばありますが、
 視野を広げ抽象度を上げてみると、


 立場や状況が違えど、このような悩みを
 抱えている人は世の中に多く、

 また事象こそ異なれど

 「しでかしている人」

 も存在しているのも事実です。


 しかし、その悩みや不安を
 安易にやり過ごさずに向き合う過程こそが、

 魂を磨き上げ、
 変化変容に欠かせない道であること、

 ここ数ヶ月間に渡って
 再認識させて頂いております。


 微差をバカにせず、
 引き続き行動していきます。


 【人への投資】

▼会うためのコスト

▼信頼コスト

▼そもそもの前提としてのラポール形成

▼信用を積む事で、無駄な駆け引きを無くし、
 余計な認知能力(Attention)を
 浪費しない方向に持っていける

▼能動的受動、ピンチやチャンスは
 常に人からやってくる

▼「まず好かれる事が第一」
 これは、自然の法則に基づいている

▼そもそも、普段からお声をかけて頂いているか?


 最近のメルマガで一時期「旬」となった話題
 と記憶しています。


 そして、これまで私はそういった投資を
 悉く怠っており、

 「別に好かれなくてもいいし」

 などというマインドで生きておりました。

 (しかも甘えの裏返しで、
  お話になりません)


 然るべき努力をして

 「好かれなくてもいい」

 ではなく、

 この初期設定での心構えが
 現在に至るまでの顛末。


 悲しいながら(?)、
 通りでお声がかからない存在である証左です。


 好感があってネットワークもあり
 勢いがある人に人は集まってくるのは
 自明な「自然の法則」なので、

 いじけず法則に素直に従って
 喜んで種を蒔いていくための
 行動指針を落とし込んで実践して参ります。


 【仕組み作り、タイムマネジメント】

▼なぜなぜ5回

▼「2度起こることは3度起こる」ことへの対策

▼仕組み作りを楽しむ

▼モチベーションとかやる気という言葉を、
 一切棄てる

▼第2領域を増やすために、
 第1領域(無論、第3と第4領域も)を
 いかに縮減できるか?

 正しいか分かりませんが、
 第1領域と思っていたタスクも、

 見方を変えると省略もしくは
 委託が可能なものはないか?


 または、タスクに何かしら
 姿勢や+アルファの視点を添えることで、
 第2領域に寄せることも可能ではないか?

 という仮説に気付きました。


 私の場合、being目標に紐付いた
 コミュニケーション上の意思決定基準と
 行動指針があり、

 家庭、会社、職場などの
 第1領域的なタスクを再解釈、

 強引に第2領域化させて
 未来に繋げていくという試みも
 実験しています。


 (コミュニケーション技術は汎用性が高いので、
  未来に繋げやすいと思います)


 現状に甘んじて油断すると
 つい思考停止してしまいがちな
 タイムマネジメントですが、

 ここも、

 弛まぬ言語化とPDCAで乗り切ることが必須!

 と改めて気付きました。


 その他、

▼セルフブランディングにおける「無用の用」的視点

▼「機嫌良く」という初期設定

▼人生における逆風は何度でも起きる、
 という前提認識

▼感謝の伝え方「これが最後」

▼焦りは原動力

▼他流試合を通し、
 文脈を拡げて復元力を強化する

▼タイムマネジメントを阻害する現状を
 肯定する言葉「大変だ」「しょうがない」は、
 絶対に使わない

▼荒唐無稽な目標設定とプロマネとの違い

▼読書における踊り場

▼感情が動かなければ身体は動かない

▼解ではなく事例、仮説とPDCA

▼ビジネスではQOLを最優先する

▼人は出会いによって編集される

▼コミュニケーションは技術。必ず伸ばせる。

▼通過儀礼をトレーニングと捉え、量稽古しまくる

▼「社長」相手でも過度にビビらない。
 所詮レッテルに過ぎないと思え。
 ぺーシングで乗り切る。

▼アンコンフォータブルゾーンと向上心

 などなど...

 鮒谷さんと参加者の皆さんがシェアされる
 様々な事例を通した珠玉のキーワードは、
 盛り沢山!


 密度の濃い内容、11時間でした。

 来月も、引き続きよろしくお願いいたします!


        (船津 忠文 さま)


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 (ここまで)


■船津さん、超長文のご感想、
 ありがとうございました!

 丸一日で、これだけのことを
 お伝えしていたのですね。

 我ながら驚きました(笑)



■「歩留まり」の問題はありますし、

 すべてを記憶し、意識し、実践する、
 ということは難しいかもしれませんが、


 繰り返し「1勝9敗」の精神で
 何度もチャンレジしていくことによって、

 必ずや人生は好転していきます。
 (私が生き証人w)



■ぜひ、遠大な目標を掲げつつ、
 足元を疎かにすることなく、

 お互い、一歩一歩、踏みしめて
 高みへと上ってまいりましょう!


 次回また、お会いできるのを
 楽しみにしております。

 いろいろ厳しいこともあろうかと思いますが
 応援しております!



■船津さんも参加下さっている、

 年間プログラムへのお申込みは、
 以下よりどうぞ。


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 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
   参加申し込みはこちらから】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込みはこちらから】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630

 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】
  http://www.2nd-stage.jp/contact/


 ※年間プログラム参加者の方からの
  ご感想はこちらから(全300ページ以上)
  https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf


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 あなたの参加を心よりお待ちしております。


               鮒谷周史拝

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