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5680号 「世界の片隅で座り込んでいる人」に気づいてくれる人などない


■先日、

 「これからは中小企業のM&Aを
  積極的に行っていく」

 と

 「宣言」

 しましたが、

 公言したところ、早速、
 いろんな人とのつながりが生まれ、

 情報が入り、小さな渦が
 巻かれ始めるようになりました。



■これまで意識を向けてこなかったことに
 意識が向き、

 「案外、M&Aを成功させるにあたっての
  豊富な資源が手元にあった」

 ことにも気づかされました。


 もちろん、経営をするつもりはなく

 (そこまでの余力はないし、
  そこに時間を割くつもりもなし、

  各業界についての知見もないので)

 あくまで

 「経営者ではなく、投資家として」

 の取り組みとなるわけですが、


 こうしたことを宣言し、意識を変えた瞬間、
 見える景色も変わってくるし、

 いろんな人から
 いろんな話が持ちかけられるようになり、

 読む本も変わるようになりました。



■面白いものですね。


 発信するから、アンテナが立ち、
 反応が生まれ、

 世界の見え方が変わり、
 それに伴って行動も変わり、

 大きな世界において、小さな渦が
 巻かれ始めるようになる。


 これがたった数日の間に起きた変化。



■考えてみれば、
 これまでに取り組んできたこと全て、


 「理解してから始めたのではなく、

  理解する前に宣言してから
  『泥縄式』で、もがくうちに、

  理解できるようになり、
  実践できるようにもなり、

  最終的には、
  成果を残せるようになった」


 のです。

 ここでのキーワードは

 【泥縄式】

 ですね。



■最近、言葉を知らない人が増え、

 「えええ!
  この言葉が通じないの?」

 と驚かされることも多いので、


 まさか大丈夫だとは思いますが、
 念の為、

 【泥縄式】

 の意味を以下に紹介しておきます。


 ------------------------

 《「泥棒を捕らえて縄をなう」の意から》

  事がおこってからあわてて対策を立てたり
  準備をしたりすること。

 「泥縄の試験勉強」「泥縄式」

          (コトバンクより)

 ------------------------



■ここでは

 「事がおこってからあわてて対策を立てたり
  準備をしたりすること」

 と記されていますが、


 事が起きるのを待っていては
 いつ起こるか分かりませんので、

 「事が起こってからではなく、
  事を起こすんだよ」

 というところがポイントであることを
 強調しておきたいと思います。



■「事なかれ」で、
 じっと黙って座っているのではなく、

 「事起こし」で、
 何かを宣言すれば、

 必ず何らかの反応が生まれるもの。


 反応がなければ、反応が生まれるまで
 叫び続ける(宣言し続ける)のです。

 そうすれば、

 「あ、こいつは本物だ」

 と思ってくれる人が現れることでしょう。



■こんなことをいうと、

 「本当にそんな人が現れるのでしょうか」

 などと眠たいことを言う人が
 出てきたりもするものですが、


 「現れるのでしょうか?じゃないんだよ。

  現れるまでやり続けて、
  出現させるんだよ、そういう人を」

 と回答しておきたいと思います。



■人生が変わらないと嘆いている人が
 あったとすれば、その理由は唯一つ。


 あくまで、たとえですが、

 「世界を殴っていないから」

 何も起こらないのです。



■世界を殴って、殴って、殴りまくって、
 ようやく、

 「振り向き、関心を持ってくれる人が現れ、

  殴り続けているうちに
  一人、二人、五人、十人、、、

  と周りに人が増え、やがてそれが
  ムーブメントになっていく」

 のです。



■世界を殴らなければ、

 世界の片隅でうずくまっている
 ちっぽけな私(やあなた)のことなど、

 誰が気にかけてくれると
 いうのでしょう。



■世界を殴りつけてもいないのに
 (世界に働きかけてもいないのに)

 「何も変わらない」

 などと嘆いていても、
 そんなのは当たり前。


 どんどん変化、変容を重ねている人を見て、

 羨ましいと思ったり、
 嫉妬の感情が出てくるのなら、

 自分が世界を殴りつけてみれば
 いいのです。



■そうしたら、
 必ず周囲から反応が生まれて、

 羨ましいとか嫉妬する、などといった
 負の感情に右往左往させられて疲弊する、

 そんなヒマなんか、一瞬たりとも
 なくなりますから。



■SNSとか見て、

 「どんどん世界を作り変えている人」

 に触れてしまっては、
 いちいち疲弊するくらいなら、

 そんなもの、
 見なきゃいいんです。



■SNSなんか

 「外の世界を殴りつける
   (世界に働きかける)ために
  用いるものであって、

  わざわざ殴りつけられるために
  訪れるようなところではない」

 のです。



■ただ、

 「殴りつける(世界に働きかける)」

 ことが大事なのは
 いうまでもありませんが、

 言うは易く行うは難し、

 でなかなか、
 実行できる人が少ないもの。



■理由としては、まず


 ------------------------

 1、勇気が持てず、
   自分一人で「きっかけ」を作れない

  (要は、宣言できない、
   第一発目のパンチを繰り出せない)

 ------------------------


 ということがあり、
 次に


 ------------------------

 2、パンチを打っても、打ち方が悪く、
   手首を骨折することがある

  (下手に世界に働きかけると、
   嫌われ、疎んじられ、迷惑がられ、
   ときに殴り返されてしまう)

 ------------------------


 といったリスクがあり、
 さらには


 ------------------------

 3、一度、パンチを放ち、世界を
   振り向かせることに成功しても、

   連打で相手にダメージを与える
   (世界が動き始める)ところまで、

   継続してパンチを放ち続けられない

  (技術的な面でも、精神的な面でも)

 ------------------------


 といったことも合わさって、

 「殴りきれる
  (世界を変えるところまで
   動き続けられる)」

 人が極めて少ないのです。



■だからこそ、

 ボクシングにおいて勝利するためには

 「セコンド」

 の役割が重要になるように、


 変化・変容のプロセスにおいても

 「セコンド的な人間」

 が絶対に必要となるのです。



■また


 「相手からの反撃を受け、
  挫けそうになったときに、

  ホームでたくさんの応援者がいれば、
  立ち上がれるが、

  アウェイでブーイングばかり受けたら
  萎えて、そのまま敗北」


 ということが往々にしてあるように、

 「応援してくれる仲間、味方」

 が同じく変化・変容の過程においては
 絶対に要るのです。



■そんな

 「各種協力者」

 なくして、変われると思われる方は、
 ぜひ挑戦されてみても良いでしょう。


 きっと数ヶ月、数年、十数年、
 あるいは数十年の後、

 一人でボクシングをやっていても
 世界は動かせなかった、

 と理解できると思います。


 そのとき、再び、立ち上がる気力が
 残っていればよいのですが、、、



■なるほどそうか、
 それは確かに難しい(というか不可能そうだ)、

 と思われる方は、

 「年間プログラム」

 にお申し込みになることを
 検討なされてはいかがでしょう。


 セコンド(鮒谷)ならびに
 応援団(参加者)が、

 全力であなたの変化・変容の協力を
 行うこととなるでしょう。



■もちろん、最後、実践するのは
 ご本人しかいませんから、

 「ご本人の気持ち」

 が必須であることはいうまでもありませんが、
 逆にいえば、

 それさえご用意いただければ、
 きっと一年経つ頃には

 「別人」

 になられているのを
 体感なされることでしょう。



■さらに、どうしても、どうしても、

 「他の人と関わるのが苦手」

 という方もいらっしゃいますが、
 (というより、少なくありません)


 そうした方には、

 「個別コンサルティング」

 というメニューもご用意しておりますので、
 こちらも合わせてご検討下さいませ。


 もう4月ですよ、
 新しいことを始める最高の季節です。



■年間プログラムのお申込みは
 以下よりどうぞ。


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 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
   参加申し込みはこちらから】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込みはこちらから】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630

 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】
  http://www.2nd-stage.jp/contact/

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 ※以下、年間プログラムに参加下さっている方から
  頂戴したご感想となります。

  https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf

  ご参考までに、、、



■個別コンサルティングのお申込みは
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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■宣言し、発信するから、    振り向いてくれる人が現れる。   ■世界の片隅で、じっと座り込んでいて、    誰が気にかけてくれるというのだろう。   ■自ら率先して「事を起こす」ことを    始めなければ、始まらない。   ■さはさりながら、現実にそれを行うのは    なかなかに大変なこと。   ■だからこそ、その取組をサポートして    くれる仲間が必要になるのである。    道を同じくする仲間なくして、何かを形に    した人など存在しないのだ。

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