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5674号 ときにカバン持ち、ときに私設秘書、ときに出張・旅行の同行者として学んだこと


■昨日のメルマガでは、
 ツイッターの、この投稿

 https://twitter.com/comicyamanaka/status/1107979320184565760?s=21

 を通して、

 「普通の水準」

 を書き換えなければ、

 行動も変わらず、
 圧倒的な成果を生み出すことはない、

 というお話をいたしました。

 今日も続けます。



■私(鮒谷)は、仕事における

 「普通の水準」

 を、一から十まで
 弁護士の高井伸夫先生から、

 刷り込んでいただきました。


 もちろん、高井先生が、そうしようと
 思われてのことではなく、

 長らく、そばにいて(カバン持ち、私設秘書?)
 的な役割で

 高井先生の仕事ぶりを拝見しているうちに、
 インストールされていた、

 というのが正確なところかと思います。



■昨日は

 「24時間、365日、年中無休の
  仕事ぶり」

 について言及しましたが、


 昭和の時代を彷彿とさせる、
 激烈な仕事ぶりは仕事ぶりとして、

 何が驚いたといって、

 信じがたいくらい長時間、
 働かれているということのみならず、


 私(鮒谷)にとっては、
 社会人人生のある時期まで

 「仕事は苦行」
 「金を稼ぐための忍耐」

 くらいに思っていたところが、


 高井先生は、嬉々として、
 楽しみながら、喜ばれながら、

 仕事を行われている、
 その事実に衝撃を受けたのです。



■私(鮒谷)にとっては

 「仕事は嫌なもの、辛いもの、
  カネをもらうために辛抱するもの」

 という認識が普通であったのは、


 高井先生においては

 「仕事は好きなもの、楽しいもの、

  自分の強みや能力を社会に還元して、
  喜んでもらうもの、

  結果として、喜んでクライアントさんが
  契約を結んでくれる(売上が立つ)もの」

 という認識をもたれていることに
 驚かされたものでした。



■こうしたパラダイムは、

 自分一人でいくら考えていても、
 絶対に得られるものではなく、

 他者と交わることによってしか
 パラダイムシフトのチャンスはありません。


 そして、それは、

 「一回きりの出会いで起こることは
  (絶無とまでは言わないまでも)ほとんどなく」

 こうした認知の枠組みの変化・変容は
 徐々にしか起こらないものであり、

 「継続した人との関わりの中でのみ、
  生じるもの」

 であるように思われます。



■私(鮒谷)であれば、

 高井先生の、

 ときにカバン持ち、
 ときに私設秘書、
 ときに出張・旅行の同行者、

 という立場で、

 時期により、濃淡はあっても
 十数年という時間をかけて、

 かわいがっていただき、
 その分の時間、ご一緒することによって


 高井先生が、明確に私(鮒谷)を

 「教育してやろう」

 などというつもりをお持ちでなくてすら、

 「門前の小僧習わぬ経を読む」

 ではありませんが、

 「高井伸夫式、仕事の基準」

 を直接的に、
 習ったわけではないにもかかわらず、


 長い時間、ご一緒させて頂くことによって
 思わず知らず、なされていたことに

 【事後的に気づいた】

 というのが正直なところです。



■その間、いわゆる

 「所作、方法論、知識、考え方などなど」

 さまざまなことを
 教えていただきましたが、

 それらをはるかに凌駕する価値が
 あったと(今にして)思うのは

 「高井先生にとっての
  『普通の基準』を肌感覚で掴めた」

 ことでした。



■この感覚を身につけようと、努力し、
 徐々に

 「普通の基準」

 が高まっていくに従って、

 明らかに行動が変化し、さらには
 得られる結果が変わっていきました。



■だからこそ、

 「自分にとっての当たり前」

 を疑い、

 「結果を出している人の当たり前」

 を知り、感じ、さらには
 自らにインストールする必要がある、

 そのように考えるに至ったのです。



■そして、

 そうした心がけを通して学んできだことを
 周囲に語るともなく語っていると、

 「その話(放談)自体に
  価値を認めて下さる」

 方がいらっしゃることに気がつき、


 やがて、その話がもととなり、

 セミナー、放談会、各種音源、
 個別コンサル、

 さらには年間プログラム、

 へと多様なメニュー展開が行われていく
 こととなりました。



■いずれもいずれも、

 (知識やテクニックやノウハウや
  方法論といったものも含みつつ、

  お伝えしているその本質は)

 【あるべき態度、姿勢、認識
  (=私(鮒谷)にとっての普通の水準)】

 であるわけですが、


 それを最も色濃く、

 そして費用対効果の高い
 (=単位時間あたりの費用が最も安価)

 な形でご提供しているサービスが
 年間プログラムということになりますね。



■なのに、どういうわけか、

 音源販売やコンサルと同じレベルで、
 お申込みを頂けない(泣)


 特にコンサルとは価格帯が変わらず、
 むしろ単位時間当たりで考えると、

 圧倒的に安価であるにもかかわらず、
 どういうわけなのか。



■遠方にお住まいだから、
 といった理由があるのかも知れません。

 でも音源版もご提供しているし、遠方に
 お住まいの方も多数お越し下さっているし。


 時間が長すぎるのかも知れません。

 でも、そのほうがお得だと思うのですが。


 毎回、参加できるかわからないことを
 心配されているのかもしれません。

 でも欠席、遅参、早退の場合には、
 当該日の音源もご提供しているし。



■おそらくは、仮決めで名付けた

 「年間プログラム」

 という、何のイメージももたらさない、
 無味無臭な感じのネーミングが、


 得体の知れなさ感を醸し出し、
 お申込みを遠ざけている原因ではないか、

 と思わぬこともありません。

 (というか、きっとそこにも一因があると
  思っています)



■しかし、このサービスの実態は、

 行っている私(鮒谷)本人が
 ハッキリ申し上げますが、

 ある種の方々にとっては、

 セミナー、放談会、各種音源、
 個別コンサル、

 よりも、もっとも費用対効果の高い
 プログラムであることを断言いたします。



■おそらくは、

 受講いただいている際も
 もちろんそうですが、それ以上に、

 「数年経った後に、事後的に、
  より一層の価値を感じて頂けるはず」

 と思って、毎月、お話(放談とQ&A)を
 させていただいております。



■中でも、一番のキモは

 「長期(一年間にわたる)継続接触」

 による

 「無理な力を加えなくても
  成果を出せるようになる、

  そのための土台となる
  思考OS(認知)の変容」

 にあると考えているので、


 そこに集中フォーカスし、

 「毎月、毎月、
  パラダイムシフトを起こして頂く」

 ことを目的として、開催しております。



■たとえば、

 前回の年間プログラムに
 参加下さったDさんからは、

 以下のようなご感想を頂戴いたしました。


 (ここから)
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 鮒谷さん


 今月もありがとうございました。


 本日印象に残った点は、

 一つを突き詰めることと
 多様なことをすることのバランス

 という話の中でお話しいただいた、

 『一見すると関係ない事象でも、
  抽象度をあげてラベル(世界観,物語)を
  付与することで、唯一無二になれる』(意訳)

 です。


 僕も色々なことに手を出しがちで、
 実際いくつもやってるわけですが、

 現状は独立事象になってしまっているので、
 周りに話すときもまとまりがないのが悩みでした。


 ですので、

 独立事象を、いかに昇華して、
 オリジナルの物語を作れるか???

 を、新たな着眼点として、
 今のポートフォリオを包括するような概念を
 探索してみます。


 なかなか一発では作れないと思いますが、
 この視点を得て、さらにワクワクしてきました。

 来月も、よろしくお願いします!

             (K.D さま)


 ---------------------------------
 (ここまで)


 Dさんがお書き下さった内容について、
 いちいち注釈はつけませんが、

 お分かりくださる方には
 お分かり下さると思います。



■ここで記述下さった概念は一つの例ですが、

 「思索を促す、ひとまとまりの話」

 を、年間プログラムの場では
 丸一日かけて、

 おそらく20~30項目ほど、
 毎回、お伝えしています。



■すべてヒットすることはなくとも、

 いくつか心に引っかかり、
 行動に移していただくところがあれば、

 それが人生の軌跡を
 「1度」でも変えることにつながり、

 それが複利で効いてきて、結果として
 まるで異なる場所に出られるようになる、

 ということが現実にあると思っています。



■そんな世界に出ていただくための

 「水先案内人」

 として、これからも全力を尽くし、

 「新しい『普通の基準』」

 をお渡ししてまいります。



■年間プログラムにお越しいただければ、
 おそらくは

 「自分にとっての当たり前と、
  成果を出している人間の当たり前」

 の間に、

 「知らなかったこととはいえ、
  こんな懸絶があったのか」

 と驚愕し、あるいは愕然されることと
 なるでしょう。



■その驚愕こそが、

 「人生を作り変える起爆剤となる」

 のです。


 【その驚愕を与えるのが私(鮒谷)の
  仕事である】

 という強い決意と意思表明を
 ここで行いたいと思います。



■年間プログラムのお申込みは、
 以下よりどうぞ。


 ---------------------------------

 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
   参加申し込みはこちらから】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込みはこちらから】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630

 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】
  http://www.2nd-stage.jp/contact/

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■いきなりのお申込みはためらわれる、
 という方は、

 以下のサービスをご用意しておりますので
 お申し込みくださいませ。

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 <鮒谷との1対1、個別相談会(90分)>
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/10201293

 ※参加費は20,000円+税、となります。

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 本気の方にのみお越しいただきたいので、
 一定の金額を頂戴いたしますが、

  別途、サービスお申し込み時には
  全額充当いたしますので、

  【実質無料】

  にて、安心してお申込み頂けます。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自分のパラダイム(認識)を変えるのは    自分一人では不可能だ。   ■他者との出会いによる相対化によってのみ    認識の取捨選択が可能になるのである。   ■もちろん他者の提示する世界観を安易に    信じる必要はないし、    むしろ、大いに留意すべきであるのは    いうまでもないが、    他流試合を重ね、吟味を行う中で    自らが良いと思った「普通」の水準は、    遠慮なく、躊躇なく、模倣することで    短時間に自らを作り変える契機となる、    といえるのではないだろうか。

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