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5672号 商品に自信があればこそ、勢いよく、力強く、売れるのだ


■ときおり、


 「鮒谷さんはよく、

  自分の商品、サービスをあれだけの
  勢いで紹介し続けられますね。

  躊躇なく、そこまで行えるのは
  どうしてなのですか。

  (良くも悪くも私には、
   そんなことはできません)」


 と言われることがあります。



■どういう意味でそのように尋ねられるのかを
 お聞きしてみると、どうやら


 「私はお客さまに
  営業、販売することが、

  どうしても憚(はばか)られるところが
  あり、腰が引けた案内しか出来ません」


 という思いから生まれる
 ご質問のよう。



■その昔、

 お客さまに商品を案内するのが
 つねに恐る恐るだった時代があるので、

 その気持ちは分からないでも
 ありません。


 そして今、そうした気持ちが一切、
 払拭され、

 来る日も来る日も、自身の商品、サービスを
 案内できるようになったのは、

 「自分の提供している商品に、圧倒的な
  自信と自負を持てるようになったから」

 と言えるかと思います。



■ご提供している商品をお求めになれば、


 「お客さまの人生や生活やビジネスが
  劇的に変化するはずであり、

  また、その変化は金銭換算できないほど
  大きな価値のあるものである」


 と自ら信じているからこそ、

 「来る日も来る日も案内しては、
  これだけ説明を尽くしているのに、

  どうして買われないのだろう、
  もったいない」

 と思うのです。



■もちろん、

 詳しい商品の説明をすることなく、
 ただ買え、買え、言っていても、

 「なぜお客さまがこの商品を
  購入しなければならないのか」

 の理由が明確にはなりません。



■それゆえ、

 「お客さまがこの商品を
  お求めにならねばならぬ理由」

 あるいは、もう少し控えめに言うなら

 「お客さまがこの商品を求めなければ、
  どれほどに逸失利益が発生するか」

 について、


 私(鮒谷)が信じるところの考えを開陳し、

 「ご購入にあたって必要と思われる
  判断材料ならびに判断基準」

 を徹底的に、結果として膨大なボリュームで
 お渡ししているということになります。



■いろんな角度から
 しつこく、しつこく、ご案内し、

 できる限りの説明責任を果たした、
 あとはお客さまが判断されること、

 と思えるところまで
 お伝えすることによって


 「届けるべき人に確実に届けるために」

 裏を返せば

 「届けるべきでない人が、
  誤ってお求めにならぬよう」


 購買の意思決定における判断材料を
 全てお渡ししているつもりです。



■そして、

 こうしたことを行わない(行えない)ので
 あるならば、

 お客さまが納得のいくところまで
 自社商品の説明を行わない(行えない)、

 ことになりますから、


 そもそも、
 そんな商品を売ってはならない

 (廃業したほうがいいんじゃね)

 とすら、思うのです。



■それくらいの自信と自負を持ち、

 大量の商品説明を行い、
 尋ねられたらどんなことでも回答できる、

 という状態であってこそ、
 躊躇なく、力強く案内し続けられるし、

 そこには後ろめたさもなければ、
 ましてや罪悪感など、一切ありません。



■ここまでやり切ると、

 最終的にお求め下さらなかった方が
 いらっしゃっても、


 そのために発信してきた
 無料の情報提供じたいに、

 (金銭換算するしても)
 大きな価値がある、

 と考えているので、なおさらです。



■さらにいうと、

 どうしてもその発信を
 受け付けられないのであれば、

 (それも大いに有り得ること)

 その場合は、メールマガジンをいつでも
 解除できるという選択肢も存在するわけで、

 いつでも速やかに解除できるのですから、


 メルマガをご購読頂いている限りに
 おいては、

 力強く(!)商品のご案内をしても
 差し支えない、

 と解釈しています。



■こうした思いがあるからこそ

 「あれだけの勢いで
  自社商品を紹介し続けられる」

 ことができるのです。


 そのくらい強い信念を持つことができれば、
 いくらでも商品を案内、お勧めできるし、

 その思いの強さと頻度と、
 そこから生まれる説得力によって、

 商品がどんどん売れるようになるのです。



■まとめると、


 物を売れないのは
 そもそも売っていないからであり、

 物を売っていないのは、
 怖くて売れないからであり、

 怖くて売れないのは
 売っている商品に自信がないからである、


 と言い切って良いかと思います。



■商品に自信があれば、

 「買わない人は、
  とてつもなく大きな損失をされている」

 という思いすら出てくるもので、


 こうした思いが出てくるほど、
 自社商品を圧倒的に磨き上げれば、

 おのずから、自信を持って
 営業活動に邁進できる、

 ということになるでしょう。



■例外的に、

 商品が圧倒的に弱い
 (詐欺まがい、あるいは詐欺そのもの)なのに、

 自信を持って売っている人が
 ありますが、

 そういう人は、
 倫理観の欠如した人であり、

 決してお付き合いしてはなりません。



■また、幸いなことに、

 そうした人は情報共有、情報拡散が
 容易になった今の時代にあっては、

 淘汰圧が作用し、
 やがて淘汰されていくことでしょう。


 情報共有がなされず、
 存在することができた人たちも、

 存在できない時代になった、
 ということですね。



■つまり、

 真面目に商売をやっている(きた)人が
 きちんと報われる最高の時代がやってきた、

 ということです。


 胸に手を当てて、

 良心に(両親にも!)恥じないビジネスを
 行っている自信があるのなら、

 胸を張って、良い商品を作り、
 圧倒的なボリュームで情報を開示し、

 お届けしていけば良いのです。



■たとえば私(鮒谷)であれば、

 個別コンサルティングのメニューも、
 胸を張り、自信を持ってお届けしています。

 お申込みは、以下よりどうぞ。


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 【 鮒谷周史の、個別コンサルティングのご案内 】

 <お申し込みはこちらから(6回コースがお得でオススメ、
  ほとんどの方が6回コースでお申込み下さっています)>
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 <「個人のキャリア開発・独立起業」等の
  コンサルについてのご感想>
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 <「企業経営・売上増進・利益拡大」等の
  コンサルについてのご感想>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/171107_testimonials_consulting_manager.pdf

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■扱っている商品について、自信を持ち、    さまざまな切り口で、どれだけでも    案内し続けられるし、    商品について問われたら、きちんと    回答できる、    商売人なら、かくあるべきであろう。   ■自信を持って、説明責任を果たすことの    できない商品を扱っているのなら、    お客さまに失礼だから、とっとと廃業した    ほうが良いのではないか。   ■お客さんにとって、その商品が必要か否か    いずれでも良いので確実に判断できる、    そのレベルまで判断する材料を提供して    こそのプロフェッショナルである。   ■説明不足のまま、商品を購入頂いても    ミスマッチによる面倒が後で起きるだけ。   ■圧倒的な熱量で、商品についての説明を    徹底して行うことが商売人。    扱っているものが良い商品で、お客さまが    必要とされ、喜ばれるものであるのなら、    徹底して、説明し、説明し、説明し切れば    良いのである。そしてそれが善である。

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