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5668号 「出世」したければ、目の前にいる人の「出世」に力を尽くすこと


■私(鮒谷)は人とお会いしているとき、

 (あるいは目の前に相手がいなくとも、

  たとえばこのメルマガのように
  間接的な形であっても)

 【関わる人の「出世」のみを願い、
  そのために力を尽くす】

 ことを意識しています。



■ここでいう「出世」とは、別に、

 お相手の立場や、
 役職が上がっていく、

 といった
 一般的な(狭義での)出世ではなく、

 (もちろん、それもありますが)


 より広義の意味で、

 目の前にいらっしゃる方が能力を高め、
 影響力を持ち、

 多くの人のお役に立たれている、

 そんな状態になられることを
 「出世」と定義し、

 そのために自分の出来ることを提供する、


 と心の内に決めて、
 接することに決めているのです。



■「情けは人の為ならず」

 という言葉があるように、

 他の人の成功を願い、
 それに力を尽くせば、

 どういう形かは分かりませんが、
 その報いは返ってくるものです。



■それはお相手から
 直接返ってくることもあれば、

 人の紹介を頂く等によって、
 そこからのご縁がまわりまわって、

 何かしらの結果を
 もたらしてくれることもあるし、


 はたまた、

 全く別の思いもかけぬところから
 大きな喜びを伴うリターンが降り注ぐ、

 といったこともあるものです。



■ただ、こうした心掛けは
 どうも本能に逆らうもののようで、

 「私が尽くす前に、まずはあなたが
  私に尽くしてくれないと」

 という気持ちになりがちですし、
 そうした心境も分からないでもありません。


 (というよりも、私(鮒谷)も油断すると
  そうした心境に戻りそうになります)



■しかし、そうした本能に逆らい、

 自分の欲求を満たす前に、

 まず、相手の欲求を満たす
 (=相手の出世を助ける)ことを行い、


 数週間、数か月、数年間、
 ときに十数年という時を経て、

 「人に尽くしてきたことは
  無駄ではなかった」

 と、身体で理解されたとき、
 心から

 【目の前の人の「出世」を助けるために
  全力を投じよう】

 という心持ちになるものです。



■私(鮒谷)は

 「苦節十数年、あるいは二十年」

 ようやくその境地に入ることが
 できつつある(?)、

 ようにも思えます。


 もちろん、まだまだ油断は禁物で、
 せっかく上ってきた階段を転げ落ちて、

 元の木阿弥となってしまう可能性も
 なきにしもあらずではありますが、


 「尽くす前に尽くしてもらうよりも、

  後に尽くしてもらえるかどうか、
  などは度外視して、

  まずは目の前の人に尽くす」


 そのような姿勢を
 より一層貫いていきたいと

 (このように記すことによって)

 自らの決意を
 より強固にしていきたいと思います。



■こうした思いで人生を生きるようになって、
 この取り組みを行う前と比べて、

 明らかに「有形無形の大きな報い」を
 受けられるようになりました。


 ひとえに、これまでに記してきた、

 【目の前にいる人の出世を願う】

 という姿勢を貫いてきたが故の
 ことだと思っています。



■冒頭にも記した通り、

 もちろん、このメールマガジンも
 その目的で発信しております。


 ここまでの話を

 「なるほどそうだ」

 と理解し、実践して頂ければ、
 それは必ず

 【あなたの「出世」に寄与する】

 と信じ抜き、お伝えしているのです。



■関わる人すべてが、
 こうした心掛けを持ち、

 お互いがお互いの「出世」にコミットして、
 そのことだけを願う、

 そんな

 【互いが互いの「出世」を助け合う
  コミュニティ】

 が形成されると良いなとも思っています。

 (年間プログラムを、まさに、
  そうしたコミュニティにしていきたいと)



■こうしたコミュニティに身を置いている人は、

 人口比で見ると、
 極めて少ないと思いますが、

 そんな場に所属する人が
 「出世」する可能性は、

 極めて高いものとなるように思われます。



■それは当然の話であり、
 自分一人で「出世」しようと思っているのと、

 お互いが利他に徹し、
 お人柄の良い人の力を借りつつ、

 「出世」を助け、
 「出世」を目指すのであれば、

 後者の人の方がより出世に近づくのは
 言うまでもないからです。



■ここまで書いて思い出したのですが、

 私(鮒谷)はその昔、かんき出版の社長を
 当時務めておられた境健一郎さんに、

 「鮒谷さんは
  京都学派の人みたいだね」

 と言われたことがあります。



■意味が分からなかったので、
 お尋ねしたところ、

 京都学派の人たちは
 お互いがお互いを助け、引き上げ、

 単独ではなく、グループとして、
 学術の世界において地歩を築いたものである、

 「鮒谷さんも人を助ける、あるいは
  引き上げる精神が旺盛だよね」

 といったお話をして下さいました。


 その話を聞いて、

 私(鮒谷)は、
 そのように見て下さっている方があるのだと、

 とても嬉しく思った記憶があります。



■当時、どこまでそうしたことを
 実践できていたかは分かりませんが、

 その言葉を頂戴して以降、
 より一層、

 「人の出世に力を尽くそう」

 との思いを
 新たにさせてられたものでした。



■そんなわけで、

 これからもあなたの出世一つを願って、
 メールマガジンを配信し、

 さまざまな商品、サービスを
 提供していきたいと考えております。


 ※さらに、年間プログラムを、

  お互いがお互いを押し出し、
  引っ張る、

  「集団疾走コミュニティ」

  にしていきたいと、
  あらためて思いを新たにした次第です。



■最後になりますが、
 そして繰り返しとなりますが、

 ここまで「出世」「出世」と幾度となく、
 記しましたが、


 ここで言う「出世」とは、

 狭義の立身出世ではなく
 (その意味を含めてもいいのですが)、

 その枠を越え、広く世の中で
 価値を生み出せる人になる、


 ということをあらためて強調し、
 記しておきたいと思います。



■また、これまで、

 早稲田大学商学学術院教授、
 井上達彦先生の音源をお勧めしてきたのも、


 ひとえにメルマガ読者たる、
 あなたの

 「出世」

 を願ってのことである、

 そうご理解頂けましたら幸いです。



 少なくとも、

 「あなたの出世の妨げとなる」

 ものをご案内するつもりはありませんし、
 これからも決して行いません。



■あなたの

 「出世」

 のお役に立つと確信している
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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■関わる人の成功を願い、力を尽くす、    という姿勢で人と接してみてはどうか。   ■「情けは人のためならず」という言葉が    あるように、この取り組みを続けていくと    どういう形でか、思いもかけぬリターンが    訪れるものである。   ■まずはあなたの目の前の人にいる人に    尽くすことから始めてみてはどうか。   ■いつの日か、そのリターンの大きさに    驚かされることとなるだろう。

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