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5662号 プロになりたければ、プロになる前の取り組み(発信)が重要


■私(鮒谷)は

 【学びや成長は、発信から始まる】

 と確信しています。


 自分が大切だと思ったこと、
 記録しておきたいこと、
 心に留めておきたいこと、

 そして、

 自ら実践を誓ったこと、

 等を積極的に発信するによって
 書いた内容に対し、

 より強く意識が向くことと
 なるからです。



■発信者としての手前、

 そのテーマ(私(鮒谷)であれば、
 たとえば時間管理や、営業など)

 について、

 偉そうに書くからには自分自身が、あんまり
 恥ずかしい状態でいるわけにもいかない、

 というメカニズムが働き、


 発信したメッセージに対して
 より強くアンテナが立ち、

 【学び、取り入れ、実践し、
  向上、成長、進化せずにはおれなくなる】

 そんなサイクルが起動することと
 なるのです。



■このサイクルを走らせるために、
 具体的に、私(鮒谷)の場合であれば、

 常に、ある分野を学ぼうと思ったら、
 その分野に対して、

 「既に専門家である」

 あるいは、

 「専門家の一歩手前くらいにはいる」

 という

 【フリをして発信し、
  さらには振る舞う】

 ように努めてきました。


 後になって振り返ってみても、

 こうした心掛け(=なりきる)は
 非常によかったと思います。



■すなわち

 「できてから発信する」

 ではなく、

 「できないからこそ、発信する」

 ことによって、
 自らに程よくプレッシャーをかけ、

 徐々にできるようになっていく、


 この流れを幾度も繰り返すことによって

 「いろんなことが(本当に)
  できるようになっていった」

 のです。



■私(鮒谷)で言えば、上に記した


 (時間管理や営業以外にも)

 マーケティングや目標設定、
 コミュニケーション、

 お客さまとの接し方や、
 インプットの仕方、アウトプットの仕方、

 事業構造の作り方、
 文章の書き方から口述筆記の方法、


 などなどなど、
 偉そうに書いてきた内容はすべて、

 まずは上記のように「フリ」をし、
 次に徹底したトレーニングをすることを経て、

 短期間に成長を遂げ、
 実際にできるようになり、

 そこから言語化されてきたコンテンツ。



■ということは(実を言えば)、


 あなたがこれまで目にしてきた
 コンテンツは

 「既にできるようになって、
  発信しているコンテンツ」


 もあれば、


 「(実際のところは)未だ専門家とは名乗れる
  レベルには全く到達していないけれども、

  専門家の「フリ」をして、

  皆さまにバレる前に早いところ、
  レベルをあげないと(汗)

  そんな段階で発信しているコンテンツ」


 も存在していたということです。



■多くの人は、

 「自分がプロフェッショナルとなり、
  当該分野において、一家言持てるように
  なってから発信すべきである」

 と思っているようですが、

 それではいつまで経っても
 プロフェッショナルにはなれません。



■自らを厳しい外部の目に晒すからこそ、
 鍛えられるのに、

 一切の監視のない、
 緩い環境に身を置きながら、

 「プロになったら、発信しよう」

 などと思っているうちに、
 時間だけが過ぎていき、


 結局、圧倒的な強みを持つ
 なにものも身につけられなかった、

 となるのが関の山ではないでしょうか。



■今日の話を総括するならば、
 自分のメディアを持ち、運用すれば、

 そのメディアを

 「テコ」

 として用い、自らを加速度的に
 成長させることができる、

 ということになりますね。



■もしあなたが、

 加速度的な進化や成長を
 目指されるのであるならば、


 最初は小さな規模でいいので、
 自分のメディアを立ち上げ、運営し、

 こうしたメカニズムを起動させることを
 お勧めしたいと思います。



■具体的に、どこから手を付けていったら
 良いか分からない、

 という方がいらっしゃるようなら、

 「以下のお申込みから
  手を付けられてみては」

 とお勧めしておきたいと思います(笑)


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 【 鮒谷周史の、個別コンサルティングのご案内 】

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 <「企業経営・売上増進・利益拡大」等の
  コンサルについてのご感想>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/171107_testimonials_consulting_manager.pdf

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■ちなみに、自身のメディアを活用し、

 「発信と受信を呼吸のように繰り返す」

 ところから、

 「ビジネスやキャリアにおける
  イノベーションが生まれる素地ができる」

 ということも
 合わせてお伝えしておきます。



■ドラッカーは

 「変な客こそ本命」

 という有名な言葉を残していますが、


 「(一見)おかしなことを
  言ってこられる方の言葉をヒントとして、
  新たな機会に気づけた」


 ということが実際に、
 起きてくるのです。

 (私自身、幾度もそういうことがありました)



■こうしたフィードバックが

 「イノベーションのきっかけ」

 となることも多いもの。


 自らの成長、向上、進化のために
 発信をお勧めいたしましたが、

 さらにイノベーションの孵卵器としての
 自己メディアの運営、

 という観点を持っておかれても
 よいかもしれません。



■ちなみに、イノベーションといえば、
 先日来、ご案内している

 【早稲田大学商学学術院教授、
  井上達彦先生の音源(2種類)】

 に、より詳しい解説をして頂いております。


 生産性向上を喧しく言われる
 今の時代にあって

 「頑張りによる生産性の向上」

 に限界を感じられている方にこそ、

 当音源を通して、飛躍、跳躍のヒントを
 手に入れて頂ければと思います。



■井上先生の音源のお求めは
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 2種類の音源をセットでお求めになると
 別々に購入されるよりも

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■向上、成長、進化を求める人に対しては    【自身のメディアを持ち、発信する】    ことをお勧めしたいもの。   ■強化しようと思った分野について、    「既に実践しているし、できている」    フリをして、その時点における全力を    投下し、読者からの厳しい審判を仰ぐ、    このプレッシャーが大きな成長を    遂げさせてくれるのだ。   ■負荷や外部の目を恐れ、    専門性が高まってから発信します、    などという人があったとすれば、    それは単なる逃げである。   ■プレッシャーから逃げ回っているうちに    「プロフェッショナルになる機会」    を喪失してしまっても後の祭りである。

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