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5659号 私(鮒谷)が中学受験時代に感じていた「あの感覚」が今、よみがえる!


■世の中には

 「『これ』を知らないのに、
  『それ』をやってはいかんでしょう」

 ということがあるものです。



■サッカーするのに、
 オフサイド知らないで、とかありえないし、

 将棋をするのに、
 二歩とか知らないで、とかありえないし、

 良好なコミュニケーションを図るのに、
 ラポール知らないで、とかもありえません。


 (別に「ラポール」という言葉自体を
  知る必要もありませんが

  ※興味があれば調べてください

  その意味するところを意識せず、
  円滑なコミュニケーションは図れません)



■上記構文にビジネスを当てはめるなら、

 「『利益を出す構造』を知らないのに、
  『ビジネス』をやってはいかんでしょう」

 と言えると思います。


 しかし、現実には
 既に自分の事業を行っている人でさえ、

 「他者が模倣できない、
  貴社独自の利益の構造は」

 と問われると言葉に窮する人が多い
 (というか、ほとんど)

 であったりするのです。



■もちろん自分一人で

 「独自性のある利益を出す構造」

 を生み出し、

 自社の事業に実装させることができれば
 それでも構いませんが、


 現実問題として

 「他社の(ガワ(表面<ではなく)
  事業の構造・骨格を模倣する」

 のが一番効率的。



■さらにいえば、
 でき得るならば、外から見ても、

 (見る人が見ない限り、
  あるいは、見る人が見てすらも)

 「他社の事業を模倣したとは分からない」

 くらい、


 遠い業界で行われている事例を
 エレガントに換骨奪胎し、

 「自社の事業の骨組みとする」

 くらいのことを行いたいもの。



■想像もつかぬところから模倣し、

 しかも、

 (仮に模倣対象が分かってすら)
 どの部分を模倣したかも分からない、

 そんな模倣困難、さらには代替不可能な
 ビジネスを作り上げるのが、

 「商売人の喜び」

 なのです。



■こうして

 「飽くなきイノベーションに挑戦し、
  成功する」

 たびに、

 「他社は模倣を諦める」

 こととなるでしょう。



■ここまで行けば、
 そのマーケットにおいて

 「独走、独占状態」

 となるわけで、

 自ら意図して、パズルを説くが如くに
 こうした世界を追求するのが、

 仕事をする上での
 一番の醍醐味となるわけです。



■にもかかわらず、

 商売、経営、起業を行う上で
 一番美味しく、一番楽しい

 「利益を出す構造」

 に興味もなければ、

 それを自社ビジネスに実装しようという
 気持ちもない、

 という人が万一あったとするならば、
 その人は、


 「大間のマグロの大トロ、中トロ部分を
  捨てて、残りを食しているような人」

 ではないかとすら思います。



■私(鮒谷)が寝ても覚めても
 ビジネスのことを考え続けられるのは、

 そうしようと思って、
 そうなったわけではなく、純粋に


 「お客さまに想像を超える価値を提供し、

  提供価値のバロメーターたる、
  売上げや利益を最大化させる、

  この両者を高いレベルで共存させる
  事業モデルを生み出したい

  (=難易度の高いパズルを解きたい)」


 という欲求に突き動かされてのこと。



■(中学入学以降はともかくとして)

 中学受験のときは、
 算数が大得意科目でした。


 中でも図形問題が大好きで、
 そうなったのは


 うんうん唸りながら、
 考えて、考えて、考えて、、、

 を繰り返す中で、

 「あるところに一本、
  補助線を引くだけで、

  一見、解くことが不可能にすら見えた
  難解な問題が、

  嘘のように簡単に解ける」

 そんな経験を繰り返してきたからでした。



■実は起業してより、

 事業構造を創り上げるにあたって
 この喜び、この楽しさ、

 どこか既視感があるなと思っていたら、


 実はそれは

 「中学受験時代の算数(図形問題)と
  向き合っていたときの感情」

 であったとあるとき、気づき

 「だから私(鮒谷)は、
  ビジネスが好きなんだ」

 と腹落ちしたものでした。



■お客さまの期待を満たし、
 さらには超える、

 これだけでもなかなかに高いハードルが
 ありますね。


 さらに未来に対して投資し、リスクに備え、
 事業を継続していくためには、

 目標が大きければ大きいほど、大きな収益を
 安定的に上げ続ける必要もあります。

 こちらはこちらでなかなか難しい。



■単体ですら難しい両者を統合し、


 「お客さまが喜び、
  リピートや紹介をして下さり、

  さらに、

  収益率においても絶対額額においても
  大きな事業を創り上げる」


 のは、なお難しい。



■しかし

 「だからこそ、楽しい」

 のです。

 あたかも解くのが難しい、
 それでいて、解けるときは一瞬に解ける、

 そんな良質な図形問題に向き合うような
 面白さ。



■中学受験の算数と
 もう一つ共通点があるのが、

 「問題を解く喜びを味わうためには
  最低限の公式や解法を知る必要がある」

 というところ。


 当時であれば
 『自由自在』という参考書があり、

 受験勉強の初期~中期において

 それをボロボロになるまで
 何度も解くことによって、

 「最低限の公式や解法」

 を自分の中にインストールすることに
 専念しました。



■それがあったからこそ、
 受験後期から最終盤にかけての、

 「志望校各校の過去問」

 を楽しみながら解けるようになったわけで
 基礎知識なくして、いきなり

 「さあ、解け!」

 とか言われても、
 そこには困惑や退屈や苦痛しかなく、

 心の底からの喜びを味わいながら
 問題(感覚としてはパズル)と向き合う、

 ということはなかったことでしょう。



■実は事業を創るというのも同じこと。


 相手が図形ではなく、
 お客さまになるだけの話であって、

 (誤解を恐れず、あえていうならば)

 「パズルを解く」

 感覚で喜びと楽しみを満腔に感じつつ、
 取り組むのが本来の姿です。



■ただしそれは、上述の通り、

 「最低限の公式や解法」

 を理解していることが前提です。


 その理解もなしに

 「ビジネスは楽しいもの」

 と言われても、

 言われている側は
 困惑や退屈や苦痛しか感じられず、


 いやいや、やっているのだから、

 お客さまへの価値提供も
 満足に行うことができず、

 もちろん儲けを生み出すことも
 できるはずがありません。



■今日のお話は、

 もしあなたが商売人なら、経営者なら、
 起業家(起業志望者)なら、

 「ビジネスにおける、
  最低限の公式や解法」

 は学びましょうよ、というご提案。


 それがあってこそ、

 「楽しく、喜びに満ち溢れながら、

  お客さまに力を尽くし、
  会社(自分)も儲かる」

 という世界に出られるのです。



■ここまでお読み下さったあなたは

 「では、お前(鮒谷)のいう、
  ビジネスにおける最低限の公式や解法」

 とは、一体なんなのだ?

 という思いを持たれたことでしょう。



■図形の問題は、
 どれほど何回に見えても

 「補助線一発」

 で気持ち良いくらいに
 美しく問題が解けるわけで、

 どこにどういう形で補助線を引くかの
 センスが問われますが、


 ビジネスにおいても

 「イノベーションのアイデア一発」

 で気持ち良いくらいに
 美しく問題が解けるわけで、

 どこにどういう形で補助線を引くかの
 センスが問われるのです。



■そのセンスの醸成には、やはり

 (今はどうかは知りませんが、
  当時であれば)

 「応用自在」

 のような優れた参考書が、
 大いに役に立ちました。



■同じように、ビジネスにおいて、

 「イノベーションのセンスを醸成」

 してくれるような教材はないか、
 ということで、

 いろいろ人や本を渉猟しているところに
 昨日からご紹介している、


 早稲田大学商学学術院教授、
 井上達彦先生、

 とご縁を頂いたという次第。



■その井上先生にセミナー講師としての
 ご登壇をお願いし、

 切り口を変えて

 「2通りの、補助線の引き方」

 をお話しいただいた、
 そのセミナーの収録音源が、

 昨日よりご案内を開始した音源、
 ということになるわけです。



■もしあなたが、

 「ビジネスにおいて、
  美しい補助線を引けるようになりたい」

 と願われるのであれば、
 何も言いません。


 黙って、

 「以下の音源をお求めになる一択」

 です。

 聴いてみて、役に立たないと思ったら
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 一両日中に、当方よりお振込いたしますので
 あなたには何のリスクもありません。



■こうしたテーマについて、

 既に学び、センスを醸成し、実践し、
 結果を出している人がたくさんあります。


 冒頭に

 「『利益を出す構造』を知らないのに、
  『ビジネス』をやってはいかんでしょう」

 と記しましたが、まさに

 「利益を出す構造を生み出す
  補助線の引き方」

 を以下、2種類の音源でご説明下さっています。



■これ以上は申し上げません。
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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「利益を出す構造」も知らないのに、    ビジネスを始めるのは極めて危険。   ■秀逸なビジネス構造を創るのは、    難解な図形問題を解くのと同じである。   ■難しい図形問題が補助線一本で    一気に視界が広がるように、    イノベーションのアイデア一発で、    ビジネスが180度作り変わる、    ということは、ままあること。   ■図形問題もビジネスも、    先に基礎を学び、    解法(解くためのお作法)を知っておく    必要がある。

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