毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5649号 「まっとうな商売」から、なぜみんな、わざわざ離れようとするのだろう


■ときおり、

 「お客さまが絶対に喜ばないであろう、
  こんな商売、よくやっているよね」

 というビジネスを見かけることがあります。


 そんな商品やサービスを購入させられた
 お客さまは不幸であり、

 同時に、

 そうした商品やサービスを扱っている
 人や会社も不幸です。

 誰も得しません。



■正確に言えば、

 売った方はその分だけ売上げ、利益が
 獲得できるから、

 「得をしている、といえば、
  得をしている」

 のかもしれませんが、


 長い目で見たら

 「売っている方も、自分で何をやっているのか
  分かっているはず」

 だから、

 「カネと引き換えに、
  自分の存在価値を貶めている」

 ので、

 トントンどころか、
 むしろ大幅な赤字になっているのですが、

 一時的に気がついていないだけの話。


 気がつく頃にはたいていの場合、

 「手遅れ」

 となっている可能性が高いように
 思われるのですが、、



■私(鮒谷)などからすれば、


 お客さまから

 「ありがとう」

 といってもらい、


 「どういたしまして、
  ○○円となります」

 といってもらう、

 そんな循環が回し続けるほうが
 はるかに健全だと思います。



■もちろん、
 こんなことをいうくらいですから、

 私(鮒谷)は自分の提供している
 商品、サービスを他の誰よりも愛している、

 つもりですし、自信もあります。


 でなければ、

 「提供する全ての商品、サービスについて
  お客さまアンケートを取る」

 なんてことを行うはずがありません。

 (というか、怖くて行えません)



■これまで、

 お客さまの人生において、
 間違いなく高い波及効果が生まれ、

 「頂戴した代価よりも、
  10倍以上の価値がある」

 そう思われるものだけを
 お届けてきたつもりです。



■また

 「もし、価値を感じられなければ、
  即座にそのようにおっしゃって下さい、
  すぐにご返金いたします」

 とも、お伝えしてきました。


 価値を受け取ってもらえない人から
 お金をもらっても仕方がない、

 と思っているからです。



■こんな姿勢を保って仕事をしていると


 誇りが生まれ、
 自信もつくし、

 能力は高まり、
 お客さまの数が増え、

 ご紹介も頂戴し、
 売上も利益も増加し、

 人間関係が広がり続け、
 いろんな世界を学ぶ機会も頂戴し、、、


 といった形で、

 【有形・無形の大きな報酬】

 を頂けることとなります。



■せっかく、

 こんな機会を自由に作ることができるのが
 ビジネスであるのに、

 「どうすればお客さまからの収奪できるか」

 といった問いを、

 意識的にであれ、
 無意識的にであれ、

 回し続けている人があったとするならば、


 「その考え方を真逆にするだけで
  求められているものは全て手に入るのに」

 と思うこともしばしばです。



■そんな風に思いながら、
 私(鮒谷)は日々、

 放談会やセミナー、年間プログラム、
 個別コンサル等を行っているわけですが、


 もちろん、

 【音源のご提供】

 においても、まったく同じ精神で
 行ってまいりました。



■音源それぞれ、
 テーマとしている各分野において、

 【波及効果が高く、繰り返し聴くたびに
  さらに価値が逓増していく】

 と思われる音源のみを厳選して、
 お届けしてきたつもりです。



■なかでも波及効果が大きいと思っているのが

 【タイムマネジメント2部作(!?)】

 と勝手に私(鮒谷)が名付けている、
 以下にご紹介する音源。


 時間管理について、

 ドラッカーは
 以下のように述べていますが、


 ---------------------------------------------


 知的労働においては、

 時間の活用と浪費の違いは、
 成果と業績に直接現れる。


 ---------------------------------------------


 いかなる成果もあげられない人の方が
 よく働いている。


 成果の上がらない人は、第一に、
 ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。

 第二に、彼らは急ごうとする。

 第三に、彼らは同時にいくつかのことを
 しようとする。


 ---------------------------------------------


 たいていの経営者は、
 その時間の大半を過ぎ去った

 「きのう」

 の諸問題に費やしている。


 ---------------------------------------------


 タイムマネジメントの基本を学習し、
 意識して実行するだけで

 【生産性は劇的に向上する】

 はずです。



■国や会社や周りの人たちが
 狂ったように

 「生産性ガー、生産性ガー」

 といくらいっていても、

 「そうした唱和?を聴かされているだけで
  生産性が上がる」

 なんてことはありません。



■唯一、

 【生産性を高めるための考え方や技術を
  学び、実践し、身につける】

 ことによってのみ、

 【単位時間当たりの
  生産性を最大化させる】

 ことができるのです。



■既にそれができている、
 という人はもう学ぶ必要はないでしょう。


 しかし、もしあなたが、


 【タイムマネジメントについての
  自分なりの論や説を持たず、

  語れるほどの実践もできておらず、
  誇るべき成果も挙げられていない】


 とするならば、

 「一からタイムマネジメントの基礎を学び、
  トレーニングを重ねる必要がある」

 のではないでしょうか。



■以下の音源は

 【生産性を高めるための考え方や技術を
  学び、実践し、身につける】

 ためのご支援ツール、
 としての役割を果たすことができるはず。



■購買の意思決定にあたっては


 【これから購入しようとしている音源は、
  タイムマネジメントの基礎を叩き込み、

  自分の未来をより一層、
  明るくしてくれるものであるかどうか】


 を判断基準とされてみてはどうでしょう。


 -----------------------------------

 【鮒谷周史の「圧巻!人生は『時間の天引き』から
  しか変えられない」放談会音源(完全版)】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/11202803


 ※音源をお聴き下さった方からのご感想集
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180709_testimonials_deduction.pdf

 -----------------------------------



■あるいは、

 特に、これまで私(鮒谷)の音源を
 聴いたことがない、

 という方はいきなり上の音源は
 ハードルが高いかもしれませんので、

 「お試しコンテンツ」

 を以下にご用意いたしました。

 -----------------------------------

 【時間の天引き放談会音源
  (その5...お試しコンテンツ)

  ご希望の方は今すぐこちらから
  (3,840円でお求め頂けます)】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/17170720

 -----------------------------------


 最終的には「完全版」をお聴き頂ければと
 思いますが、

 「いきなりは怖いよ」

 という方は、まずこちらからお聴き頂いても
 良いかなと。



■加えて、

 「先送り癖がどうしても治らない人」

 に向けて、
 別途、以下の音源をご案内しています。


 -----------------------------------

 【鮒谷周史の「圧巻!題名のない放談会
  (平成30年4月8日開催)」音源】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/10797668


 ※音源をお聴き下さった方からのご感想集
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180411_testimonials_no_title.pdf

 -----------------------------------


 上記音源と合わせてお聴き頂き、
 実践を重ねられれば、必ずや

 「あなたを十数年、数十年、
  悩ませ続けてきた先送り癖を根治」

 できると信じております。

 (私(鮒谷)も、この考え方と方法論で
  克服いたしました)


 「先送り癖」を断ち切り、
 今すぐ、お求めを。



■時間管理を身につけられれば、

 自ずからその能力は

 【他の人が注目せずにはおれない、
  圧巻の成果を叩き出す】

 ことに活かされることとなるでしょう。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスは「お客さまに喜んでいただいて    ナンボ」なのである。   ■お客さまが喜んで下さらないビジネスは    たとえ利益があったとしても、    長い目で見ると、続かないし、    自転車操業で苦しみが増すばかりとなる。   ■結局のところ、まっとうな商売をするのが    お客さまも自分も幸せになる最短の道。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。