毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5648号 タイムマネジメントできない人は、危機への対応ができない人


■昨日、

 著名な投資家であり、
 ジム・ロジャースの新刊

 『お金の流れで読む日本と世界の未来』

 を読みました。



■氏は以前のインタビューにおいて


 「もし私がいま10歳の日本人ならば......。

  そう、私は自分自身にAK-47
  (カラシニコフ製自動小銃)を入手するか、

  もしくは、この国を去ることを選ぶだろう。


  なぜなら、いま10歳の日本人である
  彼、彼女たちは、

  これからの人生で
  大惨事に見舞われるだろうからだ」


 と述べていましたが、
 同書においてもこの言葉が再掲され、

 「犯罪大国になる『2050年の日本』」

 等、とも記されていました。



■もちろん、

 こうした言葉を100%信じるつもりも
 ありませんし、

 その言葉を紹介して
 危機感を煽るのも本意ではありません。



■どのように受け止めるかは
 人それぞれだと思いますが、

 私(鮒谷)は実際に、日本がそうした事態に
 見舞われるかどうかはともかくとして

 【危機管理の要諦は、
  最悪を想定し、最善を尽くすこと】

 なのだから、

 「可能性はゼロではないと念頭に置き、
  今を生きる必要があるのでは」

 という問題提起しておきます。



■もちろん私も、
 こうした考えに基づき

 【破滅的な未来が訪れても対応できる状態を
  今から作り上げておく】

 ことを目標の一つとして掲げて、
 長らく取り組んできました。



■将来、日本を捨てるつもりの人ならば
 まだしも、

 「日本に住み続けることを決めている人」

 あるいは

 私(鮒谷)のように(汗)

 「日本に住むことを余儀なくされる人」

 ならば、


 何が起きてもおかしくない
 「常在戦場」の精神を持ち、

 真面目に自分の将来を考え、今から
 備えを固めておいたほうが良いのでは。



■私(鮒谷)はその前提で、何年も前から
 粛々、着々と準備をしています。

 綺麗事をいっても仕方ないので
 ハッキリいいますが、

 これからは、

 【自分の力で収入をコントロールできない人は、
  悲惨な境遇に陥る可能性がある】

 と思っています。



■以前からの読者さんはご承知の通り、

 私(鮒谷)は会社倒産、
 からの失業経験者であり、

 「失業保険を受け取りに、
  ハローワークに通っていた人間」

 なので、よく分かるのですが、

 人間、カネがないと、精神的に本当に
 追い詰められるもの。


 安定した仕事しか経験のない人は
 もう想像できない世界かもしれませんが。



■「人はパンのみにて生くるにあらず」
 とはいいますが、

 パンがなければ(腹が満たされなければ)、
 思索する気力も体力も湧いてこないのです。


 だから、綺麗事抜きで、

 「もう二度と、あの不安とか恐怖とか、
  焦りとか、心配とか、貧乏状態とか、
  経験したくない」

 と思うから、

 私(鮒谷)は稼ぐ能力を
 どうしたら持つことができるのか、

 長い間、追求してきました。



■なかには

 「お金に拘泥するお前の人生は~」

 などという人と出会ったりもしましたが、
 それは

 「安定した職につき、
  お金に拘泥する必要のない世界」

 に生きている人だけが
 言えることであって、


 私(鮒谷)などは、いまだに

 「太平洋の真ん中でボートを漕ぐくらい、
  不安に苛まされてる零細企業の社長」

 ですから、

 不安で不安でたまらないし、
 それゆえ、引き続き、

 「お金に拘泥し続けている」

 わけです。



■理想論を言うのは格好いいですが、
 こうした

 「現実主義者としての鮒谷」

 に、もし共感下さる方があるならば、


 そして私(鮒谷)がまとめてきた

 「稼ぐ能力の習得方法」

 に興味をお持ち下さる方がいらっしゃれば、
 それを積極的に伝えていきたいもの。



■それは、

 すべての人に、
 ではないかもしれませんが、

 昔の私(鮒谷)と同じように、

 「未来の不安とか恐怖とか、
  焦りとか、心配とか、
  今まさに直面している困窮状態とか」

 に見舞われている人にとっては
 喜ばれることだと思うから。



■もちろん、稼ぎ方にもいろいろあり、

 「勤労、あるいは投資」

 といった方法もあるけれども、

 私が強みとするところは、
 そしてお伝えしたいと思っているのは、


 【自分の腕一本で(=起業して)
  飯を食っていくための、
  再現性の高い思考や習慣や技術】

 です。



■とはいえ、

 私(鮒谷)自身がその世界において
 うまくいっている姿を見せられず、

 さらには再現性の高いノウハウを
 確立できてもいないのに、

 「お伝えしますよ」

 といっても、

 誰も聞き耳を持ってはくれませんし、
 説得力も生まれません。



■だから私(鮒谷)は、
 誰がなんと言おうと

 「稼げる人」
 「それを背中で語れる人」

 になるつもり。


 その後姿を見て、

 「聞く耳」

 を持ってくださることによって、
 ようやく

 「お伝えしたいことを、
  お伝えできる世界に出られる」

 と考えているからです。



■実際に、

 これから日本を直撃する(かもしれない)
 一大衝撃を考えれば、

 自分や自分に縁のある人に対して、
 何が起きても責任を果たすためには、

 稼ぎ出す力も必要だし、

 一定レベル以上のフロー(収入)も
 ストック(蓄え)も必要です。


 しつこいようですが、
 綺麗事抜きで

 「生きていくにはカネがかかる」

 のが現実なのですから。



■こうした考えに基づき、実践し、
 ビジネスを行っていると、

 斜めに見たり、バカにしたり、
 いろんな人が現れてくるものです。


 人それぞれ、何を思おうが自由ですから、
 それで構わないと思っていますし、

 バカにされても、非難されても
 一向に痛痒は感じません。



■ただし、

 こうしたことを言われるのを恐れ、
 日和って、

 いざというときが訪れたとき、

 「自分や、周囲の人を救えない絶望」

 を味わうことこそが、

 私(鮒谷)にとって、最も避けるべき
 事態だと考えているからです。



■ここまでの話に

 (すべてとは言わないまでも)

 ある程度まで同意下さるところがあり、


 十数年、さらには数十年後まで含めた
 自分の生活、生計を想像し、

 「私も自分で自分の人生や生活を
  コントロールできる力を手に入れたい
  (いや、手に入れなければならない)」

 と思われるのであれば、


 なにをさておいても、まず

 【時間管理の能力を身につけるべし】

 とアドバイスしたいと思います。



■自分の時間すら満足に管理もできない人が

 お金を稼ぐとか蓄財とか、
 できるはずもありません。


 それらを高いレベルで実現している人は、
 少なくとも私(鮒谷)の知る限り、みな

 【タイムマネジメントの達人】

 です。



■向こう数十年にわたって、

 真剣に自分の人生、家族や周りの人の
 生活を守りたいのであれば、

 その前提として

 【自分の時間を守り、活かすための
  トレーニング】

 を今から行うべきであると、
 強調しておきたいと思います。



■なにも、私(鮒谷)が言っているのでは
 ありません。


 以下、いずれもピーター・ドラッカーの言葉。


 ---------------------------------------------

 成果をあげる者は、時間が制約要因であることを
 知っている。

 あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を
 規定するものは、最も欠乏した資源である。

 それが時間である。

 ---------------------------------------------

 時間こそ真に普遍的な制約条件である。
 あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。

 それなのに、ほとんどの人が、この代替できない
 必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

 ---------------------------------------------

 私の観察によれば、
 成果をあげる者は仕事からスタートしない。

 時間からスタートする。

 (中略)

 時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする
 非生産的な要素を退ける。

 ---------------------------------------------



■現在、

 私(鮒谷)なりに実践を重ね、
 試行錯誤してきて見えてきた

 【成果をあげるための
  超実践的、タイムマネジメント法】

 について、お伝えしている音源が
 以下の音源となります。



■購買決定にあたっては


 【これから購入しようとしている音源は、

  自分の未来をより一層、
  明るくするものであるかどうか、

  未来、訪れるかもしれない大惨事を
  避ける道筋を提示してくれているかどうか】


 を判断基準とされると
 よいかもしれませんね。


 -----------------------------------

 【鮒谷周史の「圧巻!人生は『時間の天引き』から
  しか変えられない」放談会音源(完全版)】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/11202803


 ※音源をお聴き下さった方からのご感想集
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180709_testimonials_deduction.pdf

 -----------------------------------



■あるいは、

 特に、これまで私(鮒谷)の音源を
 聴いたことがない、

 という方はいきなり上の音源は
 ハードルが高いかもしれませんので、

 「お試しコンテンツ」

 を以下にご用意いたしました。

 -----------------------------------

 【時間の天引き放談会音源
  (その5...お試しコンテンツ)

  ご希望の方は今すぐこちらから
  (3,840円でお求め頂けます)】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/17170720

 -----------------------------------


 最終的には「完全版」をお聴き頂ければと
 思いますが、

 「いきなりは怖いよ」

 という方は、まずこちらからお聴き頂いても
 良いかなと。



■加えて、

 「先送り癖がどうしても治らない人」

 に向けて、
 別途、以下の音源をご案内しています。


 -----------------------------------

 【鮒谷周史の「圧巻!題名のない放談会
  (平成30年4月8日開催)」音源】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/10797668


 ※音源をお聴き下さった方からのご感想集
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180411_testimonials_no_title.pdf

 -----------------------------------


 上記音源と合わせてお聴き頂き、
 実践を重ねられれば、必ずや

 「あなたを十数年、数十年、
  悩ませ続けてきた先送り癖を根治」

 できると信じております。

 (私(鮒谷)も、この考え方と方法論で
  克服いたしました)


 「先送り癖」を断ち切り、
 今すぐ、お求めを。



■時間管理を身につけられれば、

 自ずからその能力は

 【破滅的な未来が訪れても対応できる状態を
  今から作り上げておく】

 ことに活かされることとなるでしょう。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■危機に備える最も重要なことは    「最悪の危機は起こりうる」    と想定し、覚悟を決めること。    全てはそこから。   ■次に、そのための    「具体的な備え」    を時間を味方につけつつ、    粛々と行うこととなるが、    「タイムマネジメント能力」    が低いと、備えるべき準備を行えない。   ■つまり、タイムマネジメント能力が低い    =危機に備えられない、ということ。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。