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【ももクロ非常識ビジネス学】を読んで、鮒谷の背中に電流が走った話


■おはようございます、鮒谷です。


 先日、

 【ももクロ非常識ビジネス学
  - アイドル界の常識を覆した47の哲学】

 という本を読んだのですが、
 めちゃくちゃ良かった!です。

 たくさんの気づきや発見を得ました。



■タイトルに

 「非常識」

 と入っている通り、
 あるいは帯に

 「思いつき?無計画?破天荒?炎上狙い?」

 と記されている通り、


 ももクロ(ももいろクローバーZ)は、
 アイドルとして成功する法則をすべて無視して、

 それでいて(いや、それゆえに)、

 【独自の路線を貫いて、
  ももクロだから仕方ない】

 という世界を長い時間かけて生み出しました。


 これを自らのビジネスに置き換えて
 思索する機会を与えてくれた、

 そこにこそ、
 この本の価値がありました。



■もとより、

 ももクロのライブに参戦したことはありませんし、
 友人にモノノフ(ももクロファンのこと)もおらず、

 昔、YouTubeで、何本か動画を
 見たことがあるくらいの私(鮒谷)ですが、


 「これは、ももクロに対する認識を
  改めなければならんなあ」

 というほどの衝撃を受け、

 早速、今後のベンチマーク対象とすることと
 いたしました。

 (誰か、ももクロライブ、誘ってw)



■と同時に、

 「私(鮒谷)自身、期せずして、ももクロと
  同じようなことをやってきたのでは」

 と(勝手ながら)思わずにおれなかった
 箇所も多々ありました。



■たとえば、ももクロは、

 アイドル業界においては常識とされている
 戦略であるところの裏をいく、

 すなわち

 ▼決して水着にならない
 ▼握手会はやらない
 ▼(口パクではなく)生歌にこだわる
 ▼テレビにあえて出過ぎない
 ▼自己紹介で実年齢を必ず披露する
 ▼アイドルなのに可愛くない衣装を着る
 ▼あえてダサいグッズを投入

 などなどを時間をかけて実行し、

 【ももクロが提供する世界(観)は
  そういうものである】

 というファン(お客さま)の認識を
 形成してきたわけですが、


 考えてみれば私(鮒谷)も
 セミナー業界やらコンサル業界においては

 「真逆」

 ともいえる戦略


 (というよりは、正確には

  行き当たりばったりで頑張っていると、
  泥縄式に形になり、

  結果として「世界(観)」が形成された
  →ももクロも多分にその要素あり)


 は、まったく、ももクロと一緒じゃねーか!
 と思ってしまったわけなのです。



■こんな発言を聞くと、

 「モノノフ
  (しつこいですが、ももクロファンのこと)」

 の皆さまからお叱りを頂くかも
 しれませんが、

 本当にそのように思ってしまったのだから
 仕方ありません。



■たとえば私(鮒谷)は、

 セミナーやコンサル業界において
 売り出すためには常識とされる、

 書籍をほとんど書いてきませんでした。

 (ももクロもCDほとんど出さないし、
  出してもそんなに売れないらしい)


 あるいは、

 私はサイトとかランディングページに
 ほとんど金をかけず、はっきりいって、

 「ダサいサイト」

 なわけですが、

 ダサさも徹底すると、一周して、
 それが世界観を形成することとなるのだから、

 世の中わからないものです。

 (ももクロも、
  ダサさにこだわりがありそうです)



■ほかにも

 「セミナー」

 という一般的なタイトルをつけるのは
 あまり好きではなく、

 「放談会」

 という独自名称を付けたのが
 今から十数年前のことですが、

 これもまた、独自の世界をイメージさせる
 言葉となってきたように思っています。



■さらに単なる放談会ではなく、

 「題名のない放談会」

 と名付けたり、

 「題名のない晩餐会」

 と遊んでみたり、


 適当なタイトルが思いつかず、

 「旬放談の会
  (鮒谷にとっての旬な話を放談します、的な)」

 みたいな名称を付けてみたり、
 先の大阪ではついに

 「題名のない放談会(質疑応答編)」

 とか、百回読んでも、意味がわからない
 タイトル付けてみたりとか、


 あるいはさらに適当に

 「3日間セミナー」

 とか

 「年間プログラム」

 とか全くひねりのない(集客貢献しない)
 タイトルをつけてしまったりとか、


 告知はいつも数日前、
 思い立ったときに行ってみたり、

 リンク先とか間違っていることも
 よくあるし、

 緩くて、適当で、気が抜けていて、


 でも、そうしたなすことすべてが
 これまた一周回って

 でも、それもこれも含めて

 「この適当さ加減が鮒谷なんだよね」

 と思ってもらえたら、
 こっちのもの、

 なのです。



■お客さまに合わせるのではなく、
 そういう存在なんです、

 それが嫌なら別のところに行って下さい、

 こうしたことをハッキリとは
 伝えないにせよ、


 長期間に渡って、言外に、
 態度その他を通して伝えることにより、

 【独自の世界観の提示】

 が実行され、


 それゆえ、お客様が緩く、
 しかしながら、それなりに長く、

 お付き合い下さる素地、土壌を
 形成されることとなったのでは、


 と、先の本を読んだときに

 「気づいてしまった」

 のです。



■無意識にこうしたことをやっていたのだと
 すれば、

 「俺って、天才じゃね」

 と思うくらいに、

 本質的な部分では、あるいは
 抽象度を相当程度、引きあげて見たところでは、

 「ももいろクローバーZ」

 と同じことを行っておりました。



 ももクロはスタッフがたくさんいるでしょうが、
 私はたった一人ですから、

 「(語尾を上げた口調で)
  すごくない?」

 とか言いたくなるくらい。



■考えてみたら、

 きっちりとしたコンセプトを決め、
 事前準備を行い、

 レジュメを作り、
 予定調和な話を行い、時間どおりに終える、

 これこそがセミナービジネスの王道で
 あるはずです。



■でも、そうした王道、常道を
 ことごとく逸脱し、


 お客さんから怒られても
 仕方ないことをやっていても、

 お客さんから怒られることもないし、
 むしろ、それが鮒谷らしい、


 とすら言って頂けるようになったのだから、
 分からないもの。



■話は変わって、ほぼ日で

 「落語の話をしましょうか」

 というタイトルで、

 立川志の輔と糸井重里が対談している
 記事があるのですが(以下)


 (ここから)
 -----------------------------------

 古今亭志ん生の逸話にある、

 寄席の高座で登場してお辞儀はしたけど、
 酔ってて頭を下げたまま、寝ちゃった。

 でも起こそうと舞台袖から出てきた
 前座さんに、

 「寝かせといてやれ」

 とお客が言って、

 寝ている志ん生師匠を、
 クスクス笑いながら見ていたという...

 ここまでいったら、芸人冥利ですよね。

 どんな演目をやるかじゃなくて、

 「そこにいてくれる」

 だけで観てる人が幸せになる。
 最高でしょう。 

 -----------------------------------
 (ここまで)


 これって凄いですよね。


 実はこれが

 【私(鮒谷)の目指す理想の世界】

 なのです。


 「鮒谷がやりたいといってやっているんだから、
  まあ、仕方ないよね、やらせてみよう」

 とお客さまにいってもらえるところまで
 芸?を磨かないと、

 ということですね。



■ちなみに、昨日よりご案内している

 【鮒谷周史の、圧巻!
  「題名のない放談会(質疑応答編その1)】

 の音源は、まさにこうした

 【世界観の体現】

 を意図して行ったこと。



■一切の予定調和を廃した

 「出たとこ勝負の質疑応答」

 だけを音声収録する、

 とか、通常のセミナー開催
 &コンテンツ販売においては、ありえない話。



■でも、そのありえない話をありえる
 (というか、鮒谷ならやりかねない)

 と理解、認識してもらい、


 その上で、

 「こういうやり方があったのか」

 とお客さまに驚きを与え、


 さらに当意即妙の回答が
 顧客の期待値を超えられれば、

 さらに

 「世界観をより一層、強固にできる」

 ことになるのでは、と思い、
 取り組んだ新しいチャレンジなのです。



■だからこそ音源をご案内するにあたって

 「未だ、私(鮒谷)あるいは当メルマガとの
  縁の浅い人はお求めにならないで下さい」

 と、わざわざ

 (言わずもがな、書かずもがなの)

 注釈をつけたのは、
 こうした理由あってのこと。


 いまだ、この文脈を理解いただいていない方に
 お聴き頂くのは

 (仮に売上がたったとしても)

 リスク以外のなにものでもありませんから。



■こんな背景説明をすることによって、

 「なぜ、こんなわけの分からない音源」

 がどんどん売れていくのか、

 なんとなく、ご理解頂けるように
 なってきたのではないでしょうか。



■ちなみに、どれくらい売れているかというと、

 昨日、午前5時に配信してから数時間の間に、
 40本ほどが、こんな感じで売れていきました。


 -----------------------------------

 A90F591884BD1891       2019-01-31 5:24:41
 7A97DF8E6EE139E4       2019-01-31 5:31:09
 19D991ECB0B0AA33       2019-01-31 5:47:31
 A81B6B3ACD26E3E0       2019-01-31 5:53:28
 97932E05523B19C2       2019-01-31 6:08:41
 6A35B0C9E4CFCCD6       2019-01-31 6:09:49
 7CE4F48D9859171E       2019-01-31 6:18:53
 23041F6E132455A8       2019-01-31 6:19:50
 EC846B160464908C       2019-01-31 6:31:53
 87337BD555268A32       2019-01-31 6:47:31
 C39F8EDDB005F255       2019-01-31 6:55:05
 829C839BBAB90AB3       2019-01-31 6:58:26
 2B2310A6FB3E8430       2019-01-31 7:14:22
 13532F5F00AA2FAA       2019-01-31 7:14:22
 3D7E6BEBDC8B2D83       2019-01-31 7:16:26
 60B7DF0A126B21ED       2019-01-31 7:30:18
 FE46A257B5B9BF8B       2019-01-31 7:31:46
 09D1A9AFC29032FF       2019-01-31 7:34:01
 93B0AF82C882D4ED       2019-01-31 7:43:00
 9B29AD91A7498057       2019-01-31 8:04:20
 259FBE451740A9EA       2019-01-31 8:09:12
 BC28CEB8DA59BFDF       2019-01-31 8:09:40
 3B6B0049B8E7D082       2019-01-31 8:15:53
 A527ECAB278608ED       2019-01-31 8:19:11
 A1BBCF340DF8BCA7       2019-01-31 8:19:45
 593C5B7972EC5360       2019-01-31 8:20:28
 B1EAFC65C9152DB2       2019-01-31 8:21:30
 B1EAFC65C9152DB2       2019-01-31 8:21:30
 9017B990E543D0F6       2019-01-31 8:24:08
 9017B990E543D0F6       2019-01-31 8:24:08
 F935B6DA7D026A5D       2019-01-31 8:36:50
 28F0D3D92B91A422       2019-01-31 8:39:19
 2D3DBC79CFA36D96       2019-01-31 8:59:02

 -----------------------------------


 実はこのあと、
 一気に販売が加速していくのですが、

 データをコピペすると分量が大変なことに
 なるのでこれくらいで。



■ということで、

 ここまでの話において
 何がいいたかったのかというと、


 実はもし、あなたが既にビジネスを
 されているのなら、

 (もしくは、これから
  ビジネスを立ち上げたいのなら)

 「そんなものでも、売れるのかよ
  (買って下さる方がいるのかよ)」

 といわれるような、

 【強固な世界観、強固な物語】

 を構築し、それを提示し続けることの
 大切さを理解したほうがいいですよ、


 ということです。



■この音源をご案内している理由は、
 一つには

 「コンテンツの中身そのものを
  学んでいただきたい」

 ということも、もちろんありますが、


 同時に、

 「なぜこんな(一見、わけの分からない)
  コンテンツが売れるのか」

 という

 【コンテンツの裏側にある
  コンテクスト(文脈)】

 まで汲み取ってこその、

 経営、ビジネスであることを、
 ご理解いただきたい、

 というところ。



■音源の中身そのものもそうですが、

 あなたが経営者や起業家(あるいは起業志望)
 であるならば、

 中身に関する関心以上に、
 なぜ、こんな音源が売れていくのか、

 そうしたリサーチ、分析を行うためにも
 当音源は必聴ではないか、

 と勝手ながら考えたりしています。



■私(鮒谷)が、

 【ももクロ非常識ビジネス学
  - アイドル界の常識を覆した47の哲学】

 という本を読み、

 たくさんの着想(ならびに、これでいいんだ!
 という共感)を得たのと同様、


 あなたもまた、ひょっとすると
 当音源をお聴きになることによって

 たくさんの着想(ならびに、これでいいんだ!
 という共感)を得て頂けるのでは、


 そんな思いを込めて、
 以下に音源の詳細を記載しておきます。


 (もし、着想と共感を得て頂くことができなければ、
  あなた自身のメタ認知能力を疑ってみて下さい)



■まあ、いろいろ書いてきましたが、

 「コンテクスト!なるほど!」

 こうした反応を示して下さる方にだけ
 お求め頂ければと。


 じゃないと、お金をドブに捨てることになると
 思いますので、まったくお勧めいたしません。



■ついでに、言っておくと、当音源と、

 【ももクロ非常識ビジネス学
  - アイドル界の常識を覆した47の哲学】

 を同時に購入し、読み、聴くと、


 一気に

 「非常識を追求するがゆえに
  ビジネスがうまく回り始める」

 その理由が、身体感覚を伴って
 理解されることでしょう。


 ※もちろん、コンテンツ単体でお聴き頂いても
  十二分に元は取れるはずですが、

  せっかくなので、こうした背景(コンテクスト)にも
  思いを馳せることで、

  投下資金の何十倍、何百倍ものリターンを
  得て頂けると確信しております。



■長々と書いてきましたが、

 ご興味をお持ちくださった方、
 お求めは以下よりどうぞ。


 -------------------------------------------


 【先行モニター募集・受付開始】

 <鮒谷周史の、圧巻!
  「題名のない放談会(質疑応答編その1)>


 【講師】鮒谷周史

  収録時間は
 (休憩時間等、除き、正味の時間で)

 「約2時間40分」

 となります。


 【音源料金】

 定価19,800円+税(21,384円)のところ

 【予定モニター数に到達するまで、
  40%オフの11,880円+税(約8,500円引き)】

 にてお求め頂けます。


 <カード決済を希望される方はこちらから>
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/16795552

 <銀行振込ならびに携帯プレイヤー版を
  希望される方はこちらから>
 https://form.os7.biz/f/734da5a2/


 【ご注意!】

 ※今回は「先行予約」ですので、
  即日、音源が届くわけではございません。

  音源編集が完了し次第、
  音源をお送りいたします。

  (遅くとも来週(2月4日週)には
   お届けできるかと存じます)


 ※合わせて、モニター予約の皆さまには

  【当社からの音源送付後、
   2周間以内にご感想をご送付】

  頂けましたら幸いです。

  詳細につきましてはお申込者に
  当社スタッフより追って、ご連絡差し上げます。


 ※モニターとしてご協力下さる方に対して
  お礼として、

  【定価より大幅
   (40%オフ、約8,500円引き)】

  にて、ディスカウントした価格にて
  音源をご提供いたします。


 ※メルマガ購読歴の浅い方
  (目安としては3ヶ月以内)、

  ならびに、

  当社の音源をお聴き下さったことのない方は
  当音源のお求めはご遠慮下さいませ。

  (今回の音源はあくまで当社コンテンツに
   馴染まれている方限定の音源となります)


 <カード決済を希望される方はこちらから>
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/16795552

 <銀行振込ならびに携帯プレイヤー版を
  希望される方はこちらから>
 https://form.os7.biz/f/734da5a2/


 -------------------------------------------


■重ねてお伝えいたしますが、
 当音源のコンテンツに興味のない方でも、

 【商売におけるコンテクスト分析】

 のための格好の教材になるかと思います。


 一つの音源で二つの味(価値)が楽しめる、
 ということですね。



■当音源を聴く聴かないにかかわらず、
 これからの時代において

 【自分(自社)独自の世界観構築】

 は必須であることは理解しておかれたほうが
 良いでしょう。


 こんな視点を持ち、当音源を
 お聴き頂くのも、また楽しからずや。


 <カード決済を希望される方はこちらから>
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 <銀行振込ならびに携帯プレイヤー版を
  希望される方はこちらから>
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              鮒谷周史拝

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