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5632号 商売においても「左手は添えるだけ」


■先日来、

 【題名のない放談会(質疑応答編)】

 のご案内をしてきましたが、

 お聴き下さった方より、さっそく
 たくさんのご感想を頂戴しております。

 (皆さま、ありがとうございます!)



■今日は、

 灘高→東大法学部を卒業後、

 15年間映画会社にて、外国映画のチーフバイヤーや
 日本映画の製作、商品企画を経験、

 日本での韓国映画No.1ヒット作
 『私の頭の中の消しゴム』(→私も観ました!)

 はじめ23作品を世に送り出し、

 現在は戦略コンサルタントとして活躍されている
 永井堂元さんよりお送り頂いた感想のご紹介。


 (ここから)
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 今回の<Q&A>編を手にした理由は、

 さらに自分の盲点に気づかせていただける確信が
 あったからです。


 「目標設定」音源のリリース時、
 すぐに購入させていただき、

 その後のフォローアップ講座で
 直にお目にかかって、

 鮒谷さんがどのレベルでの目標設定や
 アファメーションをやっているかを
 生で具体的にお聞きして驚愕しました。


 それ以来、半年に一度「ひとり会議」と称して、
 時間を天引きし、何度も音源を聴きながら、

 目標とそれを記したことばを
 更新し続けていくことで、

 私自身の人生が逓増的に向上している実感が
 あります。


 さて、今回のQ&A音源についての感想、
 大きく3つについて書きたいと思います。


 1つが「自分の意思決定基準」

 鮒谷さんの「互角を捨てる」ということば、

 目標設定の音源のタイトルにもみられる
 「圧巻」を狙える場所を狭く絞り込み、

 よい意味での「オタク」「変態」を目指すことの
 大切さを痛感したことです。


 2つめが「お客さんの声の集め方(の基準)」

 お客様の声を徹底したレベルで集めている
 ことです。

 これに関しては、戦略面と戦術面の
 両方がお話されており、

 いま「まんまと」(笑)感想文をしたためている
 私自身も、ある程度は気づいていたのですが、

 それにしても恐るべきレベルで
 徹底されていたのですね。


 高級品や高単価のご商売をされている方は、

 ここの部分を聞くだけでも、
 簡単に元が取れると思います。


 確かに、高級品や非日常、
 一品(逸品)ものは買ってみないとわからないので、

 よかったというよりも、
 「失敗したくないという心理」の方が強いこと、

 自身の身に置き換えてみても理解しました。


 そして、

 「圧倒的なお客様の声をいただくためには、

  自分自身つまりコンテンツの提供者自身の質を
  上げていくことでしか高まっていかない」

 という鮒谷さんの言葉に、
 脳天をたたかれた衝撃です。

 やはり、そうですね。


 最後に、自分の全ての営みを自分の文脈拡大に
 活用するエコシステムを作ることです。

 「他者からのフィードバックやキーワードを
  もらうたびに前に進める」

 というのが、
 音源の中での鮒谷さんのことばですが、

 私自身もこの「他者フィードバック」によって
 漸増的な成長をしてこられた実感があります。


 だとすれば、

 自分の文脈拡大を加速してくれるアウトプットの
 仕組みを、これを機に築いていきたいと思います。

 私も1人称で語ること、書くことで付加価値を
 付けられるような存在を目指します。


 ちなみに、この感想文も、音源中にありました、
 音声入力方式で試しております。

 改善の余地は、ありますが、助走期間を超えたのちは
 劇的に生産性が向上しそうな予感がしております。


 最後に、今後、鮒谷さんの音源の購入を
 ご検討されている方のために、

 私の個人的なオススメの活用法を
 お話しさせていただきます。


 まず、ご興味のある音源を購入し
 (私の場合は、この「目標設定」でした)

 1、音声のポイントをノートをとりながら、
   アクションプランを決定し、施していく。

  それを期間を定めてPDCAを回していく。

 2、3ヶ月に1度あるいは、半年に1度といった形で、
   「時間を天引き」して、

   2度・3度とその音源を重ね聴きすることで、
   当初気づかなかった視点やアイデアをいただけます。


 それらを新たな取り組みとして実践し、

 その上でもし疑問なり、
 解決できない点が出てきた場合


 3、鮒谷さんが、ときおり開催される

  「丸一日大切なことに集中する会」

  の中で提供される、おひとり15分程度の
  個別コンサルティングのところで、

  実践と経過報告とともに直接ピンポイントの
  質問をぶつけて、新たな行動指針をいただく。


 以上、参考になりましたら、幸いです。

     (永井堂元さま 戦略コンサルタント)


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 (ここまで)


 永井さん、少々、ご無沙汰しております。

 このたびは長文のご感想、
 ありがとうございました!


 私(鮒谷)が思いつくままに放談した内容を、

 これほどまでに
 コンパクトに分かりやすくまとめて下さった、

 そのことに感銘を受けております。

 要約すると、私はこんな話を
 していたんですね(笑)



■それはさておき(!?)

 今日は永井さんがお送り下さったご感想から
 特に

 【お客さまの声】

 について、

 思うこと(そして実践してきたこと)を
 お伝えいたします。



■ビジネスにおいて、
 とくに

 「高額&非日常な商品・サービス」

 を扱っている人は、

 お客さまの気持ちに徹底的に寄り添う
 必要があります。



■私(鮒谷)もまた、

 年間プログラムや個別コンサル、
 あるいは各種放談会や音源など、

 決して安価とはいえないし、


 トイレットペーパーを購入するように
 ホイホイ買えるようなものでもない、

 そんなサービスを販売しております。

 (ときおり、そんなノリでお求め下さる
  富豪の方もいらっしゃるわけですが...)



■さて、こうした

 「高額&非日常な商品・サービス」

 を扱っている人が意識すべきことは、


 お客さまがこの商品を買ったら
 どんなベネフィット(利益)が得られるのか、

 お伝えするのはもちろんのこと、


 それとともに、
 強く意識しなければならないのは

 【お客さまの、購入にあたっては
  絶対に失敗したくない、という心理】

 です。



■ある商品を買ったら、
 バラ色の世界に身を包まれる、

 売り手の側がどれほど
 そんなイメージを伝えたところで、


 お客さまの心のどこかでは

 「そうは言っても、
  お前が売りたいだけだろう」


 さらには

 「こいつの術中にはまって、
  役にも絶たぬ商品を買って、

  命の次に大切なお金を
  ドブに捨ててしまったらどうするんだよ」

 といった疑念を100%取り除くことはできません。



■こうした、霞がかかったような気持ちが
 解消されるのは、


 【(購入検討者と同じ立場だった)
  商品購入者が語ってくれている

  率直な感想や意見、ならびに推薦】


 に触れたときのみです。


 どれほど頑張って売り主が叫びまくったところで
 どこまでいっても、

 「それは、我(わが)のためだろう」

 といわれたら、
 実際その通りだし(笑)、

 それ以上、深いところで納得してもらうことが
 困難です。



■こうした「疑惑の目」を晴らすためには、
 とにもかくにも、

 (当たり前ですが)「やらせ」ではない、
 実際に体験下さった

 【お客さまからの声】

 を紹介することしかありません。


 それも、

 (私(鮒谷)であれば)

 1つや2つではなく、
 10や20でもなく、

 【できることならば100名以上】

 といったレベルで頂戴しようと意識しています。



■それゆえ、

 メルマガでご紹介しきれないくらいの数の
 ご感想を、毎日頂戴いたしますし、

 それぞれのサービス(音源等)についての、
 お客さまの声をまとめたPDFファイルも、

 なかなか更新が追いつかぬほど。



■これだけ徹底して行うから
 少なからぬ方々が


 「私(鮒谷)に対しての疑惑を払拭し、

  これだけいろんな方がいろんな表現で
  感想を述べられているのだから、

  まあ、大丈夫なのかな、大丈夫だろう、
  大丈夫に違いない!」


 と考えて、お申し込み下さっている、

 と思われます。



■ここでもうお一方、

 Hさんからも、同音源をお聴き下さっての、
 以下のようなご感想を頂戴いたしました。


 (ここから)
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 これまでにそれなりの数の音源を購入させていただき、
 大分「鮒谷節」も慣れてきたわけですが、

 今回の音源における鮒谷さんの口調は、これまでになく
 滑らかで、ノリが良かったように思います。


 しゃべるのを心の底から楽しんでいると同時に、
 言葉がほとばしり出てくるのを抑えきれないまま

 暴走機関車(決して悪い意味ではないです、失敬!)の
 ようにしゃべり続けているという感じでしょうか。

 その意味で、聴いていてこちらもワクワクしてくる
 臨場感が楽しめる音源でした。


 恐らく参加者の方々のレベルも高く、場の相乗効果が
 いかんなく発揮されていたせいではないか、

 と推測する次第です。


 特に、

 「コンテンツは添えるだけ」

 という名(迷?)言を語っていらっしゃる
 辺りが最高です。

 スラムダンク世代だけに、
 妙にツボにはまりました。

 お客様の声をどのように活かしていくと
 よいのか、非常によく理解できました。


 高井伸夫先生の秘密を語ってくださったところも、
 非常に興味深かったです。

 そのまま真似をしようにも、
 しきれないものがある、

 というのは、言われてみれば当たり前なのですが、
 ちょっとした驚きでした。


 ご自身を「劣化コピー」とどこかでおっしゃっていた
 ことの意味が腑に落ちた感覚です。

 とはいえ、決して「劣化」ではなく、

 きっと高井先生にはない全く別の新たな価値を
 提供できる「何か」(あるいはそのポテンシャル)を
 お持ちだからこそ、

 高井先生にかわいがってもらえているのだと
 理解しています。


 最後に、毎度のことながら、
 今回も刺激的な音源をありがとうございました。

 「転ばぬ先の杖」音源を聴いて、
 慎重に慎重に独立起業を進めている最中ですが、

 また更に背中を押された感覚です。

 いざサラリーマンを卒業、というタイミングで、
 ロケットスタートを確実にすべく、

 引き続き大いに学ばせていただければと
 思っています。

            (A.Hさま)


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 (ここまで)


 Hさんも長文のご感想、
 ありがとうございました!



■まさに、あのときは

 「何かが降りてきた!?」

 くらいの楽しい気持ちで、

 ちょっと暴走気味に、思う存分、
 話をすることができました(笑)



■Hさんは、今、
 独立の準備をされているとのことですが、

 自分で商売するのは
 本当に楽しいですよ!

 「起業放談会音源」を復習頂きつつ、
 くれぐれも「落とし穴」にハマることだけは
 避けて、

 「垂直立ち上げ」

 に成功なされることを祈念致しております!



■こちらのご感想の中では、

 【コンテンツは添えるだけ】

 という私(鮒谷)の言葉を取り上げて
 下さっていましたが、


 実は販売において


 「私(鮒谷)に対しての疑惑を払拭し、

  これだけいろんな方がいろんな表現で
  感想を述べられているのだから、

  まあ、大丈夫なのかな、大丈夫だろう、
  大丈夫に違いない!」


 と思っていただくためには、

 【コンテンツの力も必要ではあるけれども、
  お客さまの声による力】

 のほうが、はるかに強力です。



■その説明のために、

 (スラムダンクの名言「左手は添えるだけ」に
  着想を得て)

 【コンテンツは添えるだけ】

 という文句を編み出したわけですが、
 これは本当にそうなのです。



■ただし、

 お客さまの声を羅列しているだけでは
 詳細はわからないから、

 【「お客さまの声」に添えるくらいの気持ちで
  コンテンツ提供している】

 けれども、


 実際の販売において
 最終的な意志決定を促すのは、やっぱり

 【お客さまの声】

 であったりするのです。



■ただし、究極的には

 「検討下さっているお客さま」

 が、最終的に、そこまで色んな人が言うのなら
 買ってみるか、

 と思う気になる感想を、

 既にお求め下さったお客さまに
 頂戴するためには、

 【提供する商品、サービスのレベルを限りなく
  引き上げ続ける必要がある】

 ので、結局のところ、


 【横着しようと思っても、
  横着は許されない、

  ひたすら高みにのぼることだけを
  追求する修行の世界】

 に身を置き続ける必要があるわけですけどね。



■それができない、
 あるいはやる気がないのなら、

 そんな商売やっていてもお客さまに
 迷惑や不幸を撒き散らすだけなので、

 「即座に廃業すべきである」

 私(鮒谷)はそう思っています。


 それくらいの思いで仕事に取り組むからこそ、

 「ご検討中のお客さまの購買における意志決定を
  左右するくらいの、既存のお客さまの声」

 を頂戴できると考えていますし、
 そのくらいの気迫で仕事に取り組むべし。



■ちょっと熱く語ってしまいましたが、

 【題名のない放談会(質疑応答編)】

 では、ここまでに記載したこと以上に、

 お客さまの声をなぜ頂戴しなければならないのか、
 そして具体的にどのように頂戴するのか、

 について、
 かなり詳しくお伝えしております。



■その箇所について永井さんは、


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 2つめが「お客さんの声の集め方(の基準)」

 お客様の声を徹底したレベルで集めている
 ことです。

 これに関しては、戦略面と戦術面の
 両方がお話されており、

 いま「まんまと」(笑)感想文をしたためている
 私自身も、ある程度は気づいていたのですが、

 それにしても恐るべきレベルで
 徹底されていたのですね。


 高級品や高単価のご商売をされている方は、

 ここの部分を聞くだけでも、
 簡単に元が取れると思います。

 (中略)

 「圧倒的なお客様の声をいただくためには、

  自分自身つまりコンテンツの提供者自身の質を
  上げていくことでしか高まっていかない」

 という鮒谷さんの言葉に、
 脳天をたたかれた衝撃です。

 やはり、そうですね。


 -----------------------------------


 とおっしゃって下さいました。



■これ以上、

 私(鮒谷)からはなにも申し上げることは
 ありませんが、


 永井さんは

 「高級品や高単価のご商売をされている方は、

  ここの部分を聞くだけでも、
  簡単に元が取れると思います」

 とおっしゃって下さっています通り、

 もし該当される(高単価商品を扱う)方が
 いらっしゃるなら、ぜひお求め下さいませ。

 きっとお役に立てるはず。



■私(鮒谷)が言っているのではなく、

 お客さまがそのように
 おっしゃって下さっているのです。

 (左手は添えるだけ...)



■当音源のお申込みは下記よりどうぞ。


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 【鮒谷周史の、圧巻!
  「題名のない放談会(質疑応答編)」】


 <カード決済を希望される方はこちらから>
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/16795552

 <銀行振込ならびに携帯プレイヤー版を
  希望される方はこちらから>
 https://form.os7.biz/f/734da5a2/

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■たくさんのお客さまの声だけが、    見込み顧客の心の中にある    「そうはいっても、     お前が売りたいだけだろう」    という疑惑や疑念を払拭し、安心して    購入する後押しとなるのである。   ■購入において失敗したくない、という    顧客の思いも非常に強いものがある。    それが分かれば、その思いを拭い去る、    同じ立場だった人からの感想(顧客の声)    を頂戴する重要性も分かるだろうし、    そのためには、お客さまに何が何でも    価値を提供する、    そんな姿勢で仕事にも取り組むことが    重要であることも理解できるはず。

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