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5630号 問われたことに「即座に自分の言葉で」打ち返せる力


■上述の

 【鮒谷周史の、圧巻!
  「題名のない放談会(質疑応答編)」】

 の音源をお聴き下さった方々より
 引き続き、多くのご感想を頂戴しております。



■音源をお聴き下さった鵜木さん、
 ならびにKさんより頂戴した、

 以下のご感想をご紹介いたします。


 (ここから)
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 先日の大阪での放談会を音源化して頂き、
 有難うございました。

 参加したいが出来なかった私にとって、大変有難く、
 場を想像しながら聴かせて頂きました。


 どんな質問が来るのか、
 分からないにも関わらず、

 瞬時に的確に回答される鮒谷さんは、
 いつもながら圧巻でした。

 その凄さを知れば知る程、
 尊敬から憧れへと昇華しております。


 また、参加者の皆さんの質問力の高さにも
 圧倒されました。

 私と同じ悩みの方、
 モヤモヤしていた事を言語化して頂いた方、
 私の思考とは別の切り口から捉えて頂いた方、

 数多くの学び、気付きの中から、
 特に印象深かったのは、次の項目です。


 ▼先ずは意思決定基準を定めよ

 自分がどこへ行きたいのか明確でなければ、
 全部の事をやりたがる。

 どの球でも返せる人にはなるが、
 全国区では勝てない。

 では、何で勝負すべきか?

 自分の能力を鍵に例えるなら、
 身近な鍵穴に鍵の形を変えて嵌めるのではなく、
 自分の鍵が入る鍵穴を探すべきである。

 これが勝負すべき場になる。


 自分の価値は他者が決める。

 マッチする鍵穴を見つける為には、
 今いる環境から抜け出し、

 様々な場、人との出会いを通し、振り返ることの
 繰返しにより、分かってくるものである。


 →全部をやりたがる、は心当たり有りです。

 また、卒なくこなせるが、
 抜きん出た存在になれない、

 も過去にしでかしております。

 目標を定め、意思決定基準を明確にし、
 多くの中からやるべき事を取捨選択し、

 限られた時間をやるべき事に費やしたいと
 思います。


 ▼お客様の質は自分の質で決まる

 お客様を自分の周りの人、集まってくる人に
 置き換えても同様の事が言えるだろう。

 自分から見える世界は、自分を写している鏡、
 つまり、自分の能力、実力のバロメーターと言える。

 自分が望む人に集まってもらうには、
 発信と投げ掛ける問いが重要になる。

 →現状が、自分の望みとかけ離れているのであれば、
  強制的に変えるという手段も有効かと思います。

  その様な場に、出向く活動をして行きたいと思います。


▼成果の違いは行動量の違い

 結果が出ている人の型を真似、信念、思考、行動を、
 徹底的に、圧倒的な量でコピーする。

 そうすれば、その型に潜む関数が分かるようになる。
 その関数に、自分のパラメーターを入れると結果が出てくる。

 また、多量行動は、発信においても重要である。
 量が少なければ、下層に埋もれ、
 認知されることなく終わってしまう。


 →量稽古の重要性を認識しました。

 成功してる人には訳がある、
 何それ、全然やってねーじゃん

 と、チコちゃんに叱られない様に次々とやります。


 ▼チャレンジは上手くできると決めてやる

 人は鳥を見て、飛ぶイメージが出来るのと同様に、
 既に出来ている人を見る事で、自分自身も出来ると思える。

 要は、やるかやらないかの決めの問題である。

 どうしたら出来ると悩む前に、
 先ずは、一歩踏み出す事である。

 成果は、面積で効いてくる。


 →音声入力については、
  凄いなで終わってましたが、

  やり始めた人たちに触発され、先月より、FBの
  コメントなど、先ずは短文からチャレンジしております。

 初めは、手入力の方が速いやん、でしたが、最近は、
 音声入力のポテンシャルの高さを実感しております。

 悩むより、一歩踏み出した方が生産的ですね。

            (鵜木さま)


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 今回の音源を拝聴し、
 大きく3点の気づきが得られました。


 まず感じたのはご提供されている
 音源のインデックスになるものということです。

 ご質問された方々の興味関心が
 あるところがバラバラだったからこそ、

 鮒谷様が様々音源、メルマガで
 訴えられている核の部分を味わえました。


 日常の引力に負けて疎かになりがちなのですが、

 色々なテーマについて触れられているので
 自分を全体的に正すのにもってこいで、

 座禅の警策のような音源だと感じました。

 また、自分の状態によって、深掘りしたいところを
 見つけられたようにも思われました。


 2点目はBeingを具現化してくれる人の
 存在のありがたみです。

 自分がこうありたいと思える人が
 身近にいるからこそ、

 目標に臨場感がでて、
 自分の認知や行動に変容が生まれる。


 この点に関して、
 こうありたいという目標を立てても、

 具現化している人が身近にいて、
 その人の模倣やその人からもらった指摘事項を
 守ろうとあがいているうちに、

 他者から変わったというフィードバックを
 得られるようになりました。


 改めて今回の音源を聞く中で個別具体的な例が
 高等なフィクションを打ち立てるのに有用だと、

 実感をもって聞くことができました。


 最後は質問に対しての
 鮒谷様の回答までの速さ、深さです。

 その場で質問を受け付けているのにもかかわらず、
 回答までほぼ即答で返されておりました。

 その速さや内容に付け焼き刃でない、

 すでに体得され当たり前になっている
 言葉の熱量、重みを感じました。

 経験されているからこそ生まれる言葉の力に、

 自分が使う言葉、触れる言葉を
 もっと意識しようと思わされました。

 時々刻々の記が大事だと思っているのに、行動に
 移せていない自分への戒めのきっかけとなりました。


 音源全編を通じて貴重な学びの場を
 ありがとうございました。

 感謝いたします。

 寒さ厳しい折、皆様ご自愛くださいませ。

          (T.Kさま)

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 (ここまで)


 鵜木さん、Kさん、
 ご感想ありがとうございました!


 (音源をお求めいただかなくとも)
 頂戴したご感想自体からでも

 「なにかしらの学び」

 は得て頂けるのではないか、
 そんな風に思い、ご紹介しております。



■それに加えて今日は、
 お二方が共通しておっしゃって下さった、


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 どんな質問が来るのか、
 分からないにも関わらず、

 瞬時に的確に回答される鮒谷さんは、
 いつもながら圧巻でした。

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 最後は質問に対しての
 鮒谷様の回答までの速さ、深さです。

 その場で質問を受け付けているのにもかかわらず、
 回答までほぼ即答で返されておりました。

 その速さや内容に付け焼き刃でない、

 すでに体得され当たり前になっている
 言葉の熱量、重みを感じました。

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 というところについて、
 思うことを記そうと思います。



■確かに自分でも、

 「自分が興味関心を持った分野であれば、

  ほぼ、どんな質問でも即答で
  ある程度深くご回答できる自信がある」

 と思っています。



■ただ、こうしたことが昔からできたかと言えば、
 決してそうではありませんでした。

 むしろ、質問に対して即座に回答することが
 自分の強みである、と認識するようになったのは、

 つい最近(ここ7、8年)くらいのこと
 なのです。



■実はたまたま今日、
 年下の友人に勧められ、


 <リズと青い鳥>
 http://liz-bluebird.com/


 という映画(のDVD)を観ていたのですが、
 おまけについていたメイキング動画で、

 登場人物の声優として演じられた
 本田望結さんという方が、

 インタビューにおいて、素晴らしくしっかりとした
 受け答えをしていることに驚きました。


 <『リズと青い鳥』
  メイキングVol.9 本田望結 アフレコ取材編>

 https://www.youtube.com/watch?v=gmKhno4eekc



■公開日と彼女の生年月日を確認すると、

 多分、このインタビューはなんと、
 彼女が「13歳」のときのものなんですよね。


 私(鮒谷)は「31歳」のときですら、

 彼女のように堂々と自分の思いを
 言葉に表すことなどできませんでしたから、

 凄いなあと思いながら見たのですが。



■一般論として、

 問われたことに対して、

 【即座に重心低く、
  (受け売りではない)自分の言葉で語れる】

 力はそれだけで自信を感じさせ、
 さらには説得力まで帯びさせることができる、

 と思っていますが、


 ひとえにこれは、

 【自分の興味関心の対象について、
  考え続け、さらには言語化し続ける】

 訓練によってしか、手に入れることが
 できない能力のようにも思われます。


 ボーッと生きていたらきっと、

 それ相応の受け売り、かつ、
 重心の高い言葉しか出てこないのです。



■上述の本田望結さんという方は、

 きっととても頭の良い方でしょうから
 以下のようなことは不要かもしれませんが、


 私(鮒谷)を含め、自分の思いを
 言葉に表すことが不得手と認識している人は、

 それゆえ、日々、考えることを、
 言葉に残す訓練を重ねることによってしか、

 思いの丈を人さまに説得力を持って伝える
 能力を向上させられないのではないでしょうか。



■人生の相当遅い時期まで、

 自分の思いを自分の言葉で語ることが
 できないことにコンプレックスを感じ、


 さらには長らく言語化の訓練(日記を書く)を
 行っていてすら、

 その能力の向上に自信を持てなかった
 私(鮒谷)ですら、


 倦まず弛まず、トレーニングを続けていると

 「質問に対する返答の速さと内容」

 について、時折、お褒めの言葉を頂戴できる
 くらいまでにはレベルアップいたしました。

 (もちろんまだまだ修行は続くわけですが)



■そんなわけで、ぜひ

 「自分の言葉で語ることが苦手」

 だという自覚のある人ほど、


 そこから逃げるのではなく、
 日々、向き合って、自らを躾け続ける、

 そんなつもりで日記を書くことに
 取り組んでみられては、

 とお勧めしたいのです。



■こうした訓練を長く続けていると、
 本当に、

 【あるとき突然「自分の言葉で語る力」が
  身についていたことに気づき、驚く】

 瞬間が訪れますので、
 そのときを楽しみに日々、精進、です。



■ちなみにご感想を下さった
 鵜木さん、Kさんがお聴き下さった音源は、

 以下の音源となります。


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 【鮒谷周史の、圧巻!
  「題名のない放談会(質疑応答編)」】


 <カード決済を希望される方はこちらから>
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/16795552

 <銀行振込ならびに携帯プレイヤー版を
  希望される方はこちらから>
 https://form.os7.biz/f/734da5a2/

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 当音源をお聴き頂き、

 私(鮒谷)がどれほどレベルで、
 頂いた質問に対して、

 当意即妙、臨機応変の回答を行っているのか、
 ぜひ確かめてみて下さい。


 (お聴き頂き、クオリティが低く、金返せ、
  と思われる程度のものであったなら、
  どうぞご遠慮なく、返金をお求め下さい。

  即座に返金いたします。その方にとっては
  低レベルのコンテンツだと思われますので、
  以降のお求めは一切、ご遠慮頂きますが)


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■問われたことに「即座に自分の言葉で」    打ち返せる力を持っていると、    自信を伝えることができ、さらには発言に    説得力を帯びさせることもできるだろう。   ■何より、そうしたことができるように    なった自分に大きな自信がつくはずだ。   ■ただ、何の努力もなく、こうした能力が    身につくことはない。   ■日々の考えを、都度、言葉に落とし続ける    トレーニングを重ねる者のみが、    手にすることのできる力なのではないかと    思われる。

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