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5629号 「お客さまの人生アップデート業」宣言


■今朝の日経新聞に、

 パナソニック社長の津賀一宏社長の
 インタビュー記事が掲載されていました。


 今後のパナソニック社の方向性について
 とても興味深く読んだのですが、

 中でも特に印象に残ったのが、
 津賀社長の以下の言葉。



 ▼機能が優れ装備がリッチであればいいという
  高級・高機能を追求する「アップグレード型」は
  もうやめる。

  暮らしの中で顧客がこうあってほしいと
  望むことを、

  製品に組み込んだソフトの更新で
  順番にかなえるような
  「アップデート型」に変えていく


 ▼我々が目指すのは「くらしアップデート業」


 ▼完成品を顧客に渡すのは一見素晴らしいが、
  すぐにコモディティ化する



■この言葉に触れて思い出したのが、


 どこかの音源で私(鮒谷)も

 つねにコンテンツ(ならびにコンテクスト)を
 メルマガやセミナー、セミナー等を通して、

 「アップデートし続けることを
  意識している」

 とお伝えしたこと。



■まさに津賀社長がいわれている


 高級・高機能を追求する
 「アップグレード型」ではなく、

 各種メディア(セミナーや音源、コンサル等)を
 通じて、「アップデート」し続けることが、

 結局、顧客の要望をより高い水準で
 実現できる、


 ことを、感じていたのです。



■たとえば「目標設定放談会」の後、
 間髪をいれず

 「フォローアップ放談会」を開催し、
 次に「Q&A編」を設け、


 あるいは

 「日記放談会」を行った後、
 「Q&A編」のセミナーも行い、音源化し、


 さらに先日も、

 「題名のない放談会(質疑応答編)」

 と銘打ち、過去のメルマガや音源についての
 質疑応答を行ったのも、ひとえに

 【お客さまの現実に即する形で
  アップデートし続ける】

 ことにフォーカスしてきたから。



■もしも最初に

 「機能が優れ装備がリッチであればいいという
  高級・高機能を追求する『アップグレード型』」

 を提供していたら、
 一部の方はお求めくださったかもしれませんが、


 別のある方にとっては
 「オーバースペック」で手に取られない、

 ということもあったかもしれません。



■まずはお試し的にお求め頂き、
 その後、ニーズに応じて、


 「暮らしの中で顧客がこうあってほしいと
  望むことを、

  製品に組み込んだソフトの更新で
  順番にかなえる」


 ようにして

 「アップデート型」

 に変えることで、より顧客に密着した
 価値提供ができるようになった、

 ように思います。



■また、顧客のニーズが満たされると、
 必ず次のニーズが生まれるもの。


 たとえば

 「目標設定音源を聴き、
  目標設定を行う」

 ことをされたとしても、

 それだけだと、次に何をすればいいか、
 足が止まってしまう。



■そんな方に対して

 「時々刻々の記」

 を記されることをお勧めしたり、


 日記をつけ始められた方が、未来予想図と
 現状のギャップに苦しまれたら、

 さらに次に

 「物語放談会音源」

 を通して、

 「人生に物語要素を入れる」

 ことをお勧めし、


 その中で、起業に意識を向けられた人が
 あったなら、そうした方には

 「起業放談会音源」

 をお渡しし、、、といった形で、


 まさに

 「暮らしの中で顧客がこうあってほしいと
  望むことを、

  製品に組み込んだソフトの更新で
  順番にかなえる」

 ということを意識して、


 【(それ単体で完結するものではなく)

  鮒谷が提供するコンテンツの生態系
  (=コンテクスト)に即した、

  アップデート系のコンテンツ】


 のみを提供してきたつもりです。



■そもそも、

 (良い悪いではなく)

 「人間の欲求が、これで満たされたと
  いうことは永遠にない」

 わけで、

 一つ問題が解決すると、
 次の問題が必ず現れる、

 そういうものなのです。



■そんな一つ一つのニーズを充足して頂くために
 一つ一つの商品・サービスを提供していく、

 これを実現させられている限りにおいて
 お客さまから継続的に支持して頂けるし、

 その限りにおいて、
 企業は存続し続けられます。



■そのため大切なことは

 (お客さまをお客さまとして
  扱うのではなく)

 【お客さまと同士、友達、共犯(!?)となり、
  さらに次の世界を追求する】

 状態を作り、


 その上で、実際に、

 【次の世界にお連れする橋渡し】

 ができれば事業は永続発展するはずです。



■つまり、

 【顧客の成功が事業の成功】

 ということですね。

 この一点にフォーカスすることが
 ビジネスにおいて最も健全ではないかと考え、

 自身の事業にも反映してきたつもりです。


 これからもますます、

 【お客さまの人生(や生活やビジネス、キャリア)の
  アップデート業】

 に全力を傾注してまいります。



■もちろん、この「業」には
 完成はなく、終わりもない。

 だから死ぬまでお客さまに寄り添い、
 さらには密着し、

 「お客さま以上にお客さまのことを
  理解する」

 ために修行、精進し続ける必要が
 ありますね。



■それは大変なことではありますが、
 それゆえ、

 得られる喜びや楽しみも
 大きなものとなるのでしょう。


 効率的に、最短のスケジュールで

 【お客さまの人生(や生活やビジネス、キャリア)の
  アップデート】

 を行うために、私(鮒谷)がご提供している
 ハイエンドのサービスとしては

 【個別コンサルティング】

 があります。



■上述の通り、

 お客さまに寄り添い、
 さらには密着し、

 「お客さま以上にお客さまのことを理解」

 した上で提供できるサービスなので、
 大変なプレッシャーはありますが、

 結果をお出しできると
 それ以上に大きな喜びが得られます。



■ですので、

 「肉体労働であるゆえに、
  ビジネスとして行うには悪手」

 なのはいうまでもありませんが、


 物理的に可能な限りはこれからも
 行っていくつもりです。

 (とはいえ、他にもやるべきことが多々あり、
  徐々に枠数は減らしていく方向で)


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■つねにお客さまに寄り添い、さらには    密着し、    「お客さまの要望を伺い、     継続的に商品・サービスをアップデート     し続けることによって、     お客さまの人生そのものもアップデート     していくお手伝いを行う」    これをビジネス展開の根本発想と    してみてはどうだろう。   ■お客さまが求めていないものを無理に    売りつけるのではなく、    お客さまが求めているものを、都度、    継続的に提供し続けていくことにより、    お客さまの満足を最大化させられるのでは    ないだろうか。

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