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5627号 「1年で億単位の収益を上げるビジネス」を継続的に立ち上げるコツ


■私(鮒谷)がビジネスを行うにおいて
 大切にしてきたのは

 【MVP(Minimum Viable Product)】

 という概念です。


 「Most Valuable Player(最高殊勲選手)」

 のほうではありませんので
 念の為。



■「Minimum Viable Product」

 とは、
 ウィキペディアで見ると

 「実用最小限の製品」

 という日本語訳が充てられていますが、

 要は

 【顧客をギリギリ満足させられる(と思われる)
  最小限度の製品やサービス】

 のことと考えれば良いでしょう。



■つまり、

 MVPの概念の重視するとは
 端的に言えば


 【市場投下を許される
  最小限度の製品を作ったら、

  間髪入れず、
  とっとと市場に投入する】


 ということになりますね。



■どんな商品であれ、サービスであれ、

 【まず市場に出さないことには
  フィードバックをもらえない】

 のです。


 よく

 【完璧の上にも完璧を期して、
  商品を作り込んでから世に問う】

 などと言っている人がありますが、
 バカなことを言ってはいけません。



■猛烈な速度で変化し続けている
 今の時代にあって、

 そんな悠長なことをしていたら、


 「完璧を目指し、
  作り込んでいるうちに、

  作り込んでいるものそのものが
  時代遅れになり、世に問う機会を逸する」


 ことになりかねないのだから。



■そんなことになったら、

 それまでにかけてきた時間やコストが
 無駄になりますから、


 【MVPを作ったら、
  とっとと市場へ投入し、

  即座に購入下さった方からのフィードバックを
  もらっては、超速で改善し続ける】


 ことが重要になるのです。



■例を上げましょう。

 私(鮒谷)の「音源販売、事始め」は

 「目標設定&達成音源」

 でありました。


 ※この音源↓

 【鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会】
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/4873333


 ものすごい数、売れましたので、

 これをお読みの方も大勢、
 お聴き下さったことと思います。

 (ありがとうございます!)



■この音源は実は、私(鮒谷)が、

 「よし、これからは全力を傾注して
  コンテンツ販売を行おう」

 と思い、


 ただし、もちろん、そのためのノウハウも
 知見もなにもありませんから、まずは

 【MVP(Minimum Viable Product)
  →実用最小限の製品】

 を投入しようと考えて、
 世に送り出した商品でありました。



■最初に行ったことは、

 (なんと専門機材ではなく)

 「iPhoneを用いた音源収録」

 でありました。


 どんな機材を使えばいいのかすら
 分かりませんでしたし、

 専門業者を入れたほうが良いのか、
 自前でやっても問題ないのか、

 なども皆目、分からなかったからです。


 やったことのないことを行うのだから、
 分かるはずもありません。



■そしてここからがポイントです。


 「私は未経験なのだから
  何も知らない、分からない。

  だから完璧にリサーチをして、
  膨大なコストをかけて、

  間違いのないものを作り上げてから
  世に問おう」


 と私(鮒谷)が考えたなら、
 間違いなく未だに、

 【この世に私が提供する音源は
  一本も存在しなかった】

 と言えるでしょう。



■でも、そうは思わなかったんですね。


 なぜなら、

 『リーンスタートアップ』

 をはじめとする一連の書籍を読み、
 既に上述の

 【MVP(Minimum Viable Product)
  →実用最小限の製品】

 という概念を既に知っていたからです。

 (学ぶことは本当に大事です)



■こうして、

 「iPhoneを用いて収録し、
  編集もロクに行っていない音源

  (休憩時間に私が話をしている内容まで
   垂れ流し)」

 という前代未聞の音源が
 リリースされることとなりました。


 文字通りの、

 【MVP(Minimum Viable Product)
  →実用最小限の製品】

 です。



■こうして、

 「音源を作って、とっとと世に出す」

 ことによって、

 良い点、悪い点含め、
 大量のフィードバックを頂戴し、


 それに対して猛烈な速度で
 改善を加え続け、

 【音源制作から販売に至るまでの
  システムが磨き上げられていく】

 こととなりました。


 ※ちなみに、この音源について頂戴した
  フィードバックは以下の通りのものでした。

 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170412_testimonials_mokuhyou.pdf



■こうして

 【勇気を持っての、はじめの一歩】

 を踏み出したわけですが、
 そこから先は早いです。

 お客さまからの直接、間接のご要望を聴きながら
 どんどん改善を加えていったのです。


 これが

 「悪しき完璧主義」

 に陥っていたら、

 永遠に前に進めず、ましてや
 改善が始まることもなかったことでしょう。



■案ずるより産むが易し、
 という言葉もある通り、

 「四の五の言わずに、
  まずはやってみる」

 ことが大事ということですね。



■誰も行わない速さで大量の改善を重ねれば
 いずれ未踏の世界に出られる、

 そう信じるからこそ、


 失敗を恐れず、
 まずは取り掛かってみて、

 次に顧客からの感想や要望に耳を傾け、
 修正を加える、

 こうした姿勢が重要なのではないでしょうか。



■新たなことにチャレンジしようとしているのに、
 どういうわけか前に進めない、

 そんな症状に思い当たる節のある人は、

 【自分が完璧主義に陥って、
  世に問うことを恐れていないか】

 を疑ってみるべきです。



■特に、

 たとえば他人の生命や財産に
 深刻なダメージを与える、

 といったリスクがあるわけでもなく、


 「なんなら、
  頂戴したお金を全額返金しますから」

 といった金銭解決で許されるものであれば、

 とっとと始めてみるのが
 成功確率を高める最善の道。



■もちろん、

 成功確率を上げるための、
 最低限の勉強は必要だけれども、


 あるところから以上は、

 「これ以上、学んでも仕方ない。

  まずは体を動かし、商品を作り、投入し、
  お客さまと対話し、

  フィードバックループを
  高速で回すことが先決」

 というフェーズに入ってくるものです。



■その段階に入ってなお、

 「まだ商品を作り込めていないんです、、」

 などと言っている人は、


 とっととMVP商品を投入し、その後、
 猛烈な速度で改善し続け、いずれ

 「代替不可能な存在」

 になる競合に勝てるはずがないのです。



■こうした

 「生々しいビジネス立ち上げの経験」

 がない人は、


 どんなことを、どの順番で、どのくらいの
 スピードで行動すればいいか分からないから、

 そのスケジュール管理を
 アウトソーシングするために、

 「個別コンサル」

 をご依頼くださる、
 というケースも非常に多いもの。



■完璧を期してしまい、
 なかなか動けない、、、

 という深刻な悩みを抱えている人があれば、
 一度、個別コンサルを使ってみて下さい。


 考え方やスピード感の違いに驚かれることと
 思います。



■一度、上手に上述のサイクルを
 高速で回すコツさえ掴めれば

 【1年で億単位の収益を上げるビジネス】

 を継続的に、立ち上げ続けることすら
 できるようになるでしょう。


 もしご興味があるならば、
 私(鮒谷)が、

 メルマガ広告のビジネスにおいて、
 コンサルビジネスにおいて、
 セミナービジネスにおいて、
 音源ビジネスにおいて、

 どれほど高速でPDCAを回してきたのか、


 超・具体的な実践例とともに、
 お伝えすることも可能です。

 (実際にやってきたことだから、
  いくらでも語れます)



■もし、あなたが勘のいい人であるならば、
 わざわざ長期のコンサルを受けなくても、

 ただ一度、私(鮒谷)の話を聴くだけでも、
 インスピレーションを得て、


 【MVP(Minimum Viable Product)投入、
  、、、からの、超高速PDCA】


 を行う決断を下し、
 大いに成果を挙げられるに違いありません。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■起業や資金ビジネスにおいては   【MVP(Minimum Viable Product)投入、    、、、からの、超高速PDCA】    が最も有効だ。   ■変化の速度が加速し続ける今の時代に    あって悠長に、    「完璧なものを作り上げて世に問おう」    といっている間に、後発の   【MVP(Minimum Viable Product)投入、    、、、からの、超高速PDCA】    を行う競合に、質量ともに追い抜かれる    こととなる。   ■だからこそ    【とっとと投入、超速改善】   の習慣を自らのものとする必要がある。

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