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5625号 絶対差を安定的に生み出す「再現性の高いシステム」を作るべし


■来る日も来る日も、私(鮒谷)は

 【膨大な回数のテスト】

 を繰り返しています。


 【テストを繰り返すからこそ、
  精度が高くなる】

 と固く信じているからです。



■一見、過剰に見える形で
 音源販売を行っていると、


 「そんなことをしていると

  今はいいかもしれませんが、
  すぐに売れなくなるよ」


 と、親切にも忠告してくれる方があります。



■でも、実は


 【膨大な生データを持ち、
  解析した知見を有しているのは、

  外から見ている人ではなく、
  私(鮒谷)だけ】


 なのです。



■私(鮒谷)は、

 どんな内容のメルマガを書き、

 どの時間に、どんな頻度で発信すれば、
 どれくらいの売上が立つのか、

 リアルタイムで捕捉しています。



■どれだけ頭のいい人が、

 机の上で、どんなそれらしく思える
 立派な自説を述べられていたとしても、


 【超高速で、膨大な仮説検証を繰り返し、
  集積した生のデータ】


 には叶いません。



■たとえ、

 「常識的に考えて、
  そんなことは絶対にない」

 と考えている、
 めちゃくちゃ頭がいい人があったとしても、

 【常識を覆す実験データが現れる】

 ことも珍しくないのです。



■たとえば、

 私(鮒谷)が行っているような
 メルマガを用いたビジネスにおいては、

 売上を最大化させようとするならば

 「コンテンツ提供が発信本数の8割、9割、
  売りは1割、せいぜい2割以下に留めよ」

 ということが、
 常識であったりするわけです。


 でも、それは「ウソ」でした。



■私(鮒谷)も個別コンサルにおいて、
 ある時期までは

 「コンテンツに特化した配信5本に対して、
  セールス目的のメルマガは1本を目安に配信」

 すれば、
 最も大きな売上が見込めます、

 と常識を疑うことなく、
 お伝えしていた時期もありました。



■けれども、あるとき、
 ふと思ったのです。


 「いやいや、でも、
  ジャパネットたかたの番組は、

  100回発信して、
  100回売ってないか?」

 「それで急成長を
  遂げてきた会社ではなかったか?」


 と。



■そう思ったら、早速、実験です。


 翌日から、鬼のように、
 売って売って売りまくる。

 タガが外れたように、
 怒涛のごとくに売りまくる。


 果たしてそれで、
 売上は上がるのか、下がるのか。

 短期的に見たら売上は上がるけど、
 長期的に見たら売上は下がるというのは
 本当か。


 徹底的に試してみました。



■こうした実験モードに入ると、
 いくつものお叱りメールを頂戴いたしました。


 曰く、


 「常識的に考えて
  そんなに激しく売ってはいけない」

 「そんなに配信していると、
  読んでくれる人がいなくなりますよ」

 「最初は売れるかもしれませんが、
  すぐに売れなくなるから止めておきなさい」


 などなど、、、



■でも、

 ある程度、長期に渡ってデータを
 取り続けなければ、

 信頼できる実験結果は得られませんから、


 「どのような答えが出るかは
  分からないけれども、

  正解はやってみないことには
  分からない。


  自分のビジネスは
  自分で責任を取る必要があるから、

  ご意見に耳を傾ける必要はあるけれども、
  意見に従って右往左往はしない」


 と決めて、
 お叱りの声を頂いても辛抱し、

 ただひたすらに、一定の期間、

 「売って売って売りまくり、
  売り方と売上の相関を検証した」

 のです。



■結果はどうだったか。

 ぶっちゃけ、当初の想定とはまるで異なる
 (=常識とは真逆の)

 データが取れたのです。

 もちろん詳細なデータは企業秘密であり、
 一般に開示するつもりは一切ありません。



■ただ、例として一つだけお伝えしておくと、


 「売って売って売りまくったら、
  その分だけ売上が立つ。

  そして、あることにのみ留意していたら、
  長期的に見たとき、

  むしろ売りまくったほうが、
  売上数字は逓増し続ける」


 といった(非常識な真実)が
 数字として現れてきたのです。



■これは

 「外野から
  (自らリスクを犯してテストもせずに)

  机の上で考えた常識に基づいて
  あれこれ言う人に耳を傾けると、

  判断を誤ることがある」

 ということにもなると思われます。


 唯一、信頼できるものは

 【リスクを取って、自らが実験を繰り返し、
  取得した生の実験結果(と解析結果)だけ】

 ということですね。



■これは一例ですが、


 【誰もが驚愕するほどの猛烈な勢いで、
  超高速PDCAを回した人にのみ、

  貴重な生データが蓄積され、
  精度の高い解析が生まれ、


  その知見が圧倒的な参入障壁を築き、
  競争優位性をもたらし、

  やがて「代替不可能な存在」へと
  押し上げてくれるようになる】


 のではないでしょうか。



■自分でいうのもアレですが、
 冒頭にも記した通り、

 私(鮒谷)は、
 来る日も来る日も、

 【膨大な回数のテスト】

 を繰り返しています。



■音源販売もそうですし、
 セミナー開催においてもそうですし、


 いちいち、前回とほんの少し方法を変えては
 事前と事後の成果の差を比較して、

 うまくいったら残し、
 うまくいかなかったら元に戻す、


 といったことを続けていると、
 やがて

 【こうした微差の積み重ねが
  絶対差になり、

  絶対差を安定的に生み出す、
  再現性の高いシステムへと昇華される】

 こととなるはずです。



■ここでいう

 【絶対差を安定的に生み出す、
  再現性の高いシステム】

 を作るのがビジネスの醍醐味であり、


 こうした意識を持つことなく
 十年一日の仕事を繰り返していても、

 そこには喜びも楽しみもありません。



■この件については
 まだまだ語りたいことがあり、

 ただ、それを語り始めると、
 三日三晩、止まらなくなりそうです。



■ただ、繰り返しになりますが、

 経営者、経営幹部の方はいうまでもなく、
 一般のビジネスパーソンの方にとっても


 【絶対差を安定的に生み出す、
  再現性の高いシステム】


 を作り上げようとする意識は
 極めて大切であると考えています。



■そして、

 そうしたことを夜も昼も
 考え続けている人は、

 おそらく数パーセント、
 下手をしたら1パーセントもいないので、


 こうした姿勢を堅持して、
 実際に

 【絶対差を安定的に生み出す、
  再現性の高いシステム】

 を一つ、あるいは複数個、
 作り出してきた人は、


 ビジネスの世界、
 あるいは人材マーケットの世界で、

 引く手あまたになるのは
 間違いありません。


 まだまだ語りたいのですが、、、
 今日のところは我慢しておきます。



■本日の話は、

 どちらかといえば、
 ビジネス構築寄りの話でしたが、


 ビジネス同様、個人として

 【絶対差を安定的に生み出す、
  再現性の高いシステム】

 を作るための、

 【システムづくりのキモ】

 について、

 私(鮒谷)が行ってきた詳細も含め、
 相当程度、時間を割いて語った音源が、

 以下の音源となります。



■ここまでお読みになり、

 【システムづくり】

 という言葉に反応して、
 逃れられなくなった方は、以下の音源について、

 【購買一択】

 ではないでしょうか。


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 【鮒谷周史の、圧巻!
  「題名のない放談会(質疑応答編)】

 <カード決済を希望される方はこちらから>
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/16795552

 <銀行振込ならびに携帯プレイヤー版を
  希望される方はこちらから>
 https://form.os7.biz/f/734da5a2/

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 、、、という形で、

 「売って売って売りまくって」

 おきたいと思います。


 買わされることによってしか学べない、
 システム構築のキモ、

 というものもあるものです。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■当然のことだが、    【テストを繰り返した人間の元にしか     生データは蓄積されない】    わけだから、    あなたがもし、    圧倒的な成果を求められるのなら、    何度も何度も条件を変えて、    テストを重ねる必要があるだろう。   ■こうして飽くなき改善を繰り返し、    それが総体として    【システムのレベルまで昇華】    されたとき、あなたは    【絶対差を安定的に生み出す、     再現性の高い仕組み】    を手に入れられたことになるのである。   ■さらにいえば、こうした仕組みを何度でも    作り出せるようになった人は、それこそ    【代替不可能性を持つ、     最強ビジネスパーソン】    であると、言えまいか。

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