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5623号 「あの決断があったからこそ」と振り返ることができる人


■思うに、

 【私の人生を運命づけたのは、

  あの、たった一つの決断
  (とそれに伴う実行)であった】

 と振り返って思える、

 そんな決断を行ったことのある人は
 幸せな人。



■多くの人は

 「決断しきれない、あるいは、
  決断しても実行まで移せない」

 というところで止まってしまい、


 人生において

 「一気に(良い)運命に
  持っていかれる感覚」

 を味わうことなく、
 時間が過ぎていくこととなるのです。



■あるとき、このことに気づき、
 私(鮒谷)は、

 【決断(即実行)】

 をモットーとして、

 何かを学んだら、
 何かの着想を得たら、

 間髪入れずに即実行する
 (一歩、前に進む)、

 と決めました。



■さらに、

 それだけではなく、
 はじめの一歩を契機として、

 「二歩目、三歩目、四歩目、、、」

 と歩き続けることも心に誓いました。



■もちろん、

 何歩か歩いてもモノにならず、
 この件は撤退、

 という幾多の事例もありましたが、


 そうこうするうちに一定の確率で

 【金鉱脈にぶち当たる】

 ことを経験則で理解できるように
 なったのです。



■とにかく、

 行動優先、行動主体で、
 なにか気づいたり、学んだり、閃いたら、

 即座に行動に移すことを100回行えば、


 【一回はホームラン級、
  数回は長打(二塁打、三塁打)級、

  十数回から数十回は単打級】


 という確率論で結果が出ることが
 分かるようになりました。



■中でもホームラン級、
 長打級の当たりは、

 最初の一歩、続けて数歩、
 しばらく歩いているうちに

 明らかに周囲の景色が変わり、やがて、

 【一気に持っていかれる感覚】

 を味わえる、

 巨大な環境変化の世界に
 連れて行ってくれます。



■私(鮒谷)にとっての

 【ホームラン級の当たり】

 は、なんといっても、

 当メルマガ(の前身のブログ)を
 書くことを決意し、

 実際に書き始めたことにありました。



■忘れもしない、

 「2003年6月30日」

 こんな風にチマチマと、何年生きていても
 人生変わりっこないわ、

 と決意し、

 【60日間・メルマガ読者数1万人
  プロジェクト】

 と銘打って、


 異常なレベルで長文&大量の
 ブログ記事をアップし、大勢の人と会い、

 いろんな人に協力をお願いしまくったところ、
 数週間ほどで明らかに上昇気流が吹き始め、


 結局、9月にメルマガを開始するときには
 読者数1万人には満たなかったのですが、

 7,000名くらいのところから
 スタートすることができました。



■そこから毎日、

 一日も休むことなく
 一日一通、最近は二通ですが(笑)

 メルマガを配信し続けていくと、
 いつの間にやら

 【あのときの決断(&実行)があったからこそ、
  今の自分がある】

 さらにいえば、

 【あのときに決断(&実行)しなければ、
  今頃、どこで何をやっていたのだろう】

 と思える世界に出られるように
 なりました。



■これが

 「決断の力」
 「意志決定のパワー」

 です。

 ただし、こうした決断は確率論ですから、
 一発必中、的な考えではうまくいきません。



■何回も、繰り返しバッターボックスに立ち、

 何度も何度もバッティング
 (意志決定&実行)を行うからこそ、

 【ある種の感慨とともに振り返られる
  あの日、あのとき、あの場所の意志決定】

 が生まれることとなるのでしょう。



■この意志決定は、

 【大量の意志決定(及び実行)】

 から生まれてくるものであることは
 何度強調してもし過ぎることはありません。



■もう一つ、今度は

 長打(二・三塁打)級の
 意志決定事例をご紹介いたします。


 私(鮒谷)は2016年末
 (今から2年数か月前)に、

 音源販売をビジネスの
 一つの大きな柱にしようと思い立ちました。



■もとより、

 決意するだけではなく、
 やらなきゃ意味ない、

 と思っていますから、
 即断即決即実行で、


 とりあえず手元にあった

 (その昔、iPhoneで録音した、
  売るつもりもなかった音源)

 を急遽、リリースしたのです。



■音源販売の知見とかほとんどありませんから

 「これでいいのかな?」
 「怒られるかもしれない」

 とも思いましたが、


 完璧主義に陥ったら、
 何もできなくなりますから、

 もし、クレームが入ったり、怒られたら
 全額返金すればいいと割り切り、

 第一歩を踏み出すことを優先させました。



■こうして踏み出した一歩を、

 「二歩目、三歩目、四歩目、、、」

 と歩み続け、磨き続けた音源リリース、


 これが、現在、当社ビジネスの
 大きな柱となっている、

 【音源ビジネスの事始め】

 でありました。

 (それが今では、相当額の利益を生み出す
  当社ビジネスの一つの柱となりました)



■着想したり、
 学んだりしたことを形にしよう、

 でも怖い、とか、
 もっと学んでから、とか、

 いろいろな悩みや不安や心配が出てくるのは
 百も千も承知しています。



■また、

 多くの人はそうしたことで、
 月に数度、年に数度、程度の頻度で、

 「いい加減、行動しなければ」

 と思ったりもするものです。


 ただし、その時、思いついたことも、

 そのチャンスを掴んで、一気に形にする
 ところまでもっていかなければ、

 いつまでたっても
 人生が変わることはありません。



■だからこそ、

 決断ならびにその後の実行を、
 その時、その場で形にするまで動かない、

 というほどの決意や覚悟を持って
 いうべきではないでしょうか。



■私(鮒谷)自身、
 こうしたことを繰り返して分かったのは、

 【事が成就したのちにしか
  あの時の決断があったなればこそ】

 という振り返りをすることは
 できないということです。


 だからこそ決断にあたっては

 【決断の成否ならびに結果は
  事後的にしかわからない】

 ということをあらかじめ、
 承知しておく必要があるのです。



■つまり、

 本気で自分の人生や生活やキャリアを
 変えたいのであるならば

 「ことの成否について
  あらかじめ予測が立ってから動こう」

 などという思いは、

 「全くもってナンセンス」

 ということです。



■そのような思い(パラダイム)である
 限りにおいては、

 永久に人生を作り変えることは
 できません。


 同時に、

 決断(意思決定)するのなら、

 その数は多ければ多い方がいいし、
 タネは蒔けば蒔くほどいい、

 ということです。



■いうまでもありませんが、

 全ての意思決定が人生や生活、ビジネスに
 大きな影響を与えるわけではありません。


 ただし、上述の通り、

 100回、1000回決断するから
 1回大きなホームランが出て、

 数回長打(2塁打、3塁打)が出て、
 十数回~数十回のシングルヒットが出る、

 ことは間違いありませんから、

 【大量の決断(意思決定)と実行を
  日常生活に組み込んでいく】

 ことが肝心です。



■こうした実践が習慣化されている人は、
 自ずから確率に従い、

 日々の仕事や生活が改善され、ときに
 跳躍する形で変わっていくこととなりますが、


 こうしたタネを蒔く習慣
 (決断&実行を強力に推進する習慣)がなければ、

 人生が変化変容する可能性など
 暁天の星、と言って良いでしょう。



■ときあたかも(!)

 【題名のない放談会(質疑応答編)】

 のモニター価格での提供終了のタイミングが
 近づいてまいりました。


 せっかくですので、この機会を

 【意思決定(決断即実行)の練習の場】

 として、
 お求めになられてはいかがでしょう。



■もちろん、

 この音源を聴いて何も感じない
 (=三振、ピッチャーゴロ等に終わる)人も
 あるかもしれません。


 しかし、ことによると、

 この音源をお聴き頂くことで、
 何らかの示唆を得て、

 示唆を行動に移し、そこから人生の大転機を
 迎えることになるかもしれません。

 (それは誰にも分かりません、
  どこまでいっても確率論)



■ただし、

 【バッターボックスに立たなければ、
  ホームランも長打もシングルヒットすらも、
  出ることはない】

 ということだけは真実です。


 だからこそ、常日頃から、

 【とにもかくにも、
  バッターボックスに立つ
 (=決断し、行動することを習慣づける】

 ことが大事となるのです。



■人生を振り返ったとき、
 今の人生があるのは

 【あとのときの、たった一つの決断
  (とそれに伴う実行にあった)】

 と振り返って思える決断は
 確率論で生まれるもの。



■すなわち、

 【大量の決断(のいずれか)が、
  いつか、人生大激変の起爆剤】

 となるのです。


 そして、どの決断が起爆剤となるのかは

 機会をお渡ししている側も、
 機会を受け取っている側も、

 その時点では誰にもわからない、
 ということがポイント。



■こうしたカラクリを理解し、
 それゆえ

 【大量の決断(と実行)】

 を起こす人が確率論を味方につけ、

 (傾向として)早期に離陸していく
 こととなるでしょう。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■何らかの着想やアイデアを思いつくことは    人間、そこそこの頻度であるものだ。   ■しかしながら、それらの着想については、    その時、その場で取り組まなければ、    永遠にモノになることはなく、    人生に変化がもたらされることもない。   ■さらに、もう一つ理解しておきたいのは、    そうした決断の成否や結果は、    「事後的にしか分からない」点にある。   ■それゆえ、数多くの決断ならびに実行を    行い続けることは、    人生を大きく変えたい者にとっての、    必須の姿勢となるのである。

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