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【正月にやらずに、いつやるの?】千里の道も一歩から


■こんにちは、鮒谷です。


 おかげさまで、お正月二日目にして、
 既に平時モードに戻っています。


 本日は朝9時から、

 ヒカキンのインタビュー記事を
 昨日読み、思い立ったが吉日で、

 そこで取り上げられていた

 『シュガーラッシュオンライン』

 を観に映画館へ。



■正月休みで混んでいるのかと思ったら、
 予想に反して映画館はガラガラ。

 朝早くからだった、
 ということもあるかもしれませんが、

 観客は多分、10人未満、
 ほとんど貸し切りに近い感じでした。



■その勢いを借りて、映画終了後、

 自社のセミナールームに足を運び、
 一人読書会に突入中。


 お正月に一人、粛々と

 「第二領域」

 に投資していると、

 そんな自分に対する自尊心や誇りが
 湧いてきて、

 高揚感を感じられるから止められません。



■それはさておき、

 (いろんな考え方があるのは承知の上で、
  それぞれの考え方を尊重しつつ)


 ただし、私(鮒谷)個人は
 自分の生き方として


 【お正月でも、やる人はやっている、
  お正月だからこそ、やる人はやっている、

  もっというと、
  お正月にやらなくていつやるの?】 


 とすら思っています。


 特に

 「『起死回生の何か』が実現される以外には、
  緩慢なる衰退しかイメージできない」

 という人であるならば。



■どれほど

 「このままじゃ、まずい」
 「このままでは、終わらない」
 「自分は、こんなものではない」

 と心の中で思い、
 大きな夢(目標)を掲げたところで、


 実際の行動は
 「他の人と同じ(変わらず)」で、

 やるべきことをやっていなければ
 何も起こりません(当たり前)。



■こうして、いつかの未来に、

 「あの時、
  ああしていれば良かった」

 と後悔の日々を過ごす可能性があり、
 それは絶対に嫌だと思うのなら、


 どこかのタイミングで

 「いつか」

 ではなく

 「今やる、今変わる」

 と決意し、行動を始めなければ
 ならないのではないでしょうか。



■どこかのタイミングで決意し、
 行動に切り替えられなければ、


 きっと毎年、大晦日を迎える度に

 「今年も気がついたら年末か、
  何もやってこなかったな、、、」

 と鬱々とした気持ちになり、


 あるいは、お正月を迎える度に

 「今年こそ頑張ろう
  (でも、取り掛かるのはお正月が過ぎ、
   もう少し落ち着いてから)」

 でも、結局、年末には再び

 「恒例の嘆き節」

 というサイクルが死ぬまで繰り返される
 こととなるかもしれません。



■幸いなことに、

 私(鮒谷)は、少なくとも
 ここ15年ないし20年の間については、

 年末に後悔したことはありませんし、
 年始も

 「未来に向けた投資」

 をひたすら行ってきました。


 (創刊当時からメルマガを
  お読み下さっている方は、

  私の主張も行動も一貫していることを
  ご存知のことと思います。

  全公開しているバックナンバーでも
  証拠を残しています)



■また、

 本を読む、人と会う、
 そこで学びを記述する、といった

 「未来投資」

 の中でも、

 「それぞれの出来事や自分にとっての意味を、
  言葉によって記述してきた」

 ことは大きかったと思っています。



■日記の良いところは


 【取り組んできたことや考えたこと、
  気づいたことや学んだことを、

  言語化しようとする取り組みによって
  行動と思考の履歴が、

  時系列順に全て可視化される】


 ところにあります。



■私(鮒谷)は、

 日々の行動と思考の記録を
 日記として管理し、

 さらにはそれをプリントアウトし
 「紙」として保管しているので、


 特に読み返す機会を設けなくとも、

 ファイルを見て、
 ときにファイルを持ち上げるだけで

 「日々、これだけのことを 
  蓄積してきた」

 と、視覚的にも身体感覚的にも、
 直感的に理解できます。

 (これがデジタルのみの管理とは
  異なるところですね)



■そこに

 「膨大な量の紙(ファイル)」

 として存在しているだけで

 「無意識レベルで自尊心や自信の向上が
  働きかけられる」

 ことは、

 継続的に日記を記し続けることの
 一つの大きな効用であるように思います。



■年間プログラムや放談会、セミナー、
 コンサル、その他の機会に、

 当社セミナールームにお越し頂ければ
 「実物」をお見せすることもできます。

 それを見れば、そしてお持ち頂ければ、
 ここまで記したことを体で理解頂けるはず。



■それを見たら、

 「これまでに日記をつけるという習慣を
  持たなかった方」

 は、ひょっとすると、
 茫然とされるかもしれません。


 (というよりも、
  そういう反応をされる方を
  これまで幾人か見てきました...)



■ファイルをご覧頂くと
 お分かりになると思いますが、

 日記(時々刻々の記)を記し続けると
 いう行為を

 「やってきた人」と
 「やってこなかった人」との蓄積の差を、

 これ以上なく、目に見える形で
 露わにされるから、

 ある意味、ショックを受けられるのかも
 しれません。



■そんな話を聞いて、

 「そういうことなら、なおさら
  日記なんかには目を向けたくない」

 「いまさら始めても、手遅れ」

 と思うのか、


 「今からでも始めたら、
  3年後、5年後、10年後には」

 と思うのかが、

 これからの人生における
 分水嶺となるでしょう。



■よく言われるように

 「これからの人生において
  今日が一番若い」

 わけだし、
 さらに寿命は伸びる(はず)ですから、

 まだ人生は始まったばかり、
 10年20年程度は誤差のうち、

 と考えて、
 今から取り組めばよいのです。



■5年、10年経つうちに、

 「時々刻々の気づきや学びを
  記録することもなく、

  結果として意思決定基準の質も
  ほとんど変わらずに生きている自分」

 と、


 「時々刻々の気づきや学びを
  刻一刻と記録し、

  結果として意思決定基準の精度も
  どんどん上がっていく状況生きている自分」

 の間には、とてつもない差が
 ついているはずです。



■とはいえ、

 「たかが日記」

 です。


 あまり真剣、深刻に考えると、

 「できることもできなくなる」

 ので、

 まずは適当に、余っているノートとか手帳、
 その辺に落ちている紙の切れ端でもいいので、

 「とりあえず始めてみる」

 ところから取り組んでみては
 どうでしょう。



■完璧主義に陥らず、
 超テキトーに始めてみて下さい。

 「テキトーな始め方」

 すらイメージがつかない、
 ということであれば、


 私(鮒谷)自身が25年かけて
 改善を加え、編み出してきた

 「日記(時々刻々の記)の付け方」

 そのまんま、パクるのもありですね。



■そこからなら、
 気軽に始められるはずですし、

 「日記放談会音源」

 においては、


 日記の書き方について
 レベルに応じて

 「初級、中級、上級編」

 も設けて説明しているので、

 取り組めそうなレベルから
 始められてはいかがでしょう。



■古来より

 「千里の道も一歩から」

 と言われますが、

 「あの日、あのとき、あの場所で」

 日記を書き始めていなければ
 今の私(鮒谷)は存在しない、

 それはもう、間違いのない事実です。



■こうして、日記を書くべきだと、
 なんども繰り返していると、

 「うるさいなあ、しつこいなあ」

 と思われる方も少なくないと思います。


 それでもなお

 「日記を書いたらいいですよ、
  というか、絶対に書くべきです」

 と声を大にしてお伝えせずには
 おれないのは、


 「その効果・効能は、
  書いている人にしか分からず、

  さらには、書いている人だけが
  十二分にその恩恵を享受している」

 からです。



■この喜びを未だ知らぬ人に

 「永の眠り」

 から目覚めていただきたい、


 そして出来ることならば、

 「鮒谷の言ってたことは
  本当だったんですね」

 と、この喜びを共有できる人を
 一人でも増やしたい、

 ただ、それだけです。



■まさに今、

 平成最後の新しい年を迎えた、
 絶好のタイミングであるからこそ、

 この機会に、

 【正しい日記の書き方
  (正しく日々を律する方法論)】

 を学び、実践してみられては
 いかがでしょう。



■我流ではない、
 多くの人が実践済みの、

 「水先案内人的な役割を果たす教材」

 として、
 以下の音源をお勧めしておきます。



■理想的には

 【鮒谷周史の「圧巻!転落続きの人生が、
  日記を書いたら蘇生した話」放談会音源
  <大阪開催分>&<東京開催分>セット】

 に加えて、


 【鮒谷周史の「圧巻!転落続きの人生が、
  日記を書いたら蘇生した話」
  (92名から頂戴したQ&A編)】

 を、あわせてお聴きください。


 「日記をつけるにあたって、
  陥りやすいワナ」

 に、はまり込まないための、
 あれこれについて、語っています。



■せっかく、日記をつけはじめたのに、

 「本当にこれでいいのかな、、、」

 と思われるくらいであれば、


 最初から「本編」とともに、
 「Q&A編」までお聴き頂いた上で、

 「満を持して、日記に取り組んで頂く」

 ほうが良いかと思います。



■せっかく

 「平成最後の年を迎えた新年」

 という日記のスタートに
 最適な時期を迎えているので、


 本数限定にて、

 【日記放談会音源と、Q&A編音源】

 を、

 いずれも「20%オフ」にて、
 お求め頂けるようにいたしました。


 予定本数に到達し次第、
 価格を「定価」に戻します。

 お求めはお早めにどうぞ。


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 【鮒谷周史の「圧巻!転落続きの人生が、
  日記を書いたら蘇生した話」放談会音源
  <大阪開催分>&<東京開催分>セット】

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 【鮒谷周史の「圧巻!転落続きの人生が、
  日記を書いたら蘇生した話」
  (92名から頂戴したQ&A編)】

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 以上、

 「二つの音源はセットで
  フルに効力を発揮する」

 ものとなっておりますので、

 両方合わせてお聴き頂くことを
 お勧めしています。



■また、どうしてもご予算の都合があり、
 という方には、

 「次善の策」

 ではありますが、
 以下の音源をご提案いたします。


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  日記を書いたら蘇生した話」放談会音源
  <東京開催分の音源のみ>】

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 ※こちらの音源のみ「10%オフ」となります。
  ご注意下さい。

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 (当音源をお聞きになられた方のご感想は、
  それぞれ以下よりご覧いただけます)

 (日記本編その1、直後に頂戴したご感想)
 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170630_testimonials_nikki.pdf

 (日記本編その2、
  3ヶ月~1年経過後に改めて頂戴した感想)
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180131_testimonials_nikki_after.pdf

 (日記Q&A編)
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180304_testimonials_nikki_qa.pdf



■適切な形で、
 継続して日記をつけ続けたら、

 「人生が激変する」

 ことを保証いたします。


 私(鮒谷)もそうでしたし、

 多くの方が大変化されるお姿を
 幾度も目の当たりにしてきました。


 まあ、「私には絶対に無理」という方に
 無理にお勧めするつもりもありませんが、、、



■いつかも書いたことがありますが
 日記を書かない理由は、

 1、書くメリットを理解していない
 2、具体的な書き方が分からない

 の、いずれかしかありません。



■両者がクリアになったら

 「書かないという選択肢など、
  あるはずがないではないか」

 という気持ちになるでしょう。

 そこから「人生快進撃」が始まります。



■そのための「きっかけ」を手に入れるためには、

 以下をセットでお聴きいただくのが
 ベストです。


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  日記を書いたら蘇生した話」放談会音源
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 予定販売本数に到達し次第、
 割引キャンペーンは終了とさせて頂きます。

 あなた様からのお申込みを、
 心よりお待ちしております。


               鮒谷周史拝

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