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5618号 お金持ちになりたいのなら「金持ち脳」として脳を教育すべし


■その昔(私(鮒谷)が起業する前)、
 先輩経営者から、

 【金持ちになりたいのなら、
  脳を『金持ち脳』として教育をすべし】

 と教わりました。



■金持ち脳とは、

 【リミッターがぶっ壊された脳】

 のこと。


 「ケタ」を超えた投資を行うからこそ、
 「ケタ」を超えた金銭を扱えるようになる、

 という、

 当たり前といえば当たり前のことを
 踏まえた話です。



■ただし、
 やってみようとすると分かるのですが、

 それを実行するのには、
 怖くて怖くて仕方がありません。


 恐怖に打ち勝ち、

 【それまで日常的に扱ってきた金銭の、
  一桁(あるいは二桁)上の投資】

 を行うことによって初めて

 【脳のリミッターがぶっ壊れる】

 こととなるのです。



■こうした経験を持つ人は分かると思いますが、

 たとえば、自分に対して、月に数千円
 (書籍2、3冊)ほどの投資をしていた人が、

 単発の、
 数万円単位のセミナーに参加したとき、

 【脳のリミッターがぶっ壊れる】

 こととなるでしょう。



■初めてそうした場に足を運んだ人は

 「とんでもないことをしてしまった」
 「とんでもないところに来てしまった」

 という後悔とも反省ともつかぬ気持ちが
 生まれてくるものですが、


 そういう場にいる人の大半は、既に

 「リミッターがぶっ壊れた人」

 ばかりだから、
 それらの人と接しているうちに、

 「学びに対して、
  その程度の金額を出すのは当たり前」

 という感覚になるのです。



■さらに、そうした人が、

 「数十万円、
  場合によっては数百万円」

 といった学びの場に足を運んだとき、
 またまた

 「とんでもないことをしてしまった」
 「とんでもないところに来てしまった」

 という後悔とも反省ともつかぬ気持ちが
 再生されるもの。



■しかし、世の中には、

 「ぶっ壊れた人」

 がいるもので、

 平然と、平気な顔をして、そうした場に
 参加している人が多々いるのです。



■その昔、

 私(鮒谷)が参加していたセミナーでいえば、
 たとえば、


 ▼年間500万円のものがあり
  (30名ほどの人が参加していました)

 ▼年間400万ほどするものがあったり、
  (50,60名ほどの人が参加していました)

 ▼年間180万円のものであったり、
  (毎回12名参加していました。
   連続4回、参加した経営者も知っています)

 ▼年間120万円のものもありましたし、
  (私も5年くらい連続して通いました)

 ▼30万、50万、ないし100万ほどのものは
  もう思い出すこともできないくらい、


 参加していたものでした。



■今は横着になって、

 どんなセミナーに行ったとか、
 どんなコンサルを受けたとか、
 どんな教材を買ったとか、

 仔細には書かなくなりましたが、
 もちろん今なお、次々に投資しています。


 ※メルマガ創刊から7,8年、ないし10年ほどは、
  どんなセミナーに参加していたか、

  逐一、記していたので、

  古くからの読者さんは私(鮒谷)がひたすらに
  学び続けてきたことは真実である、

  と証明下さるはず。

  というか、メルマガバックナンバーは
  すべて公開していますからね。



■こうした場に参加している

 【脳みそがぶっ壊れた人たち】

 と一緒にいると、
 自分自身の脳も壊れてくるものです。


 たまたま私(鮒谷)は、


 【学びクラスター】

 ※クラスター、クラスタ (cluster) は、
  英語で「房」「集団」「群れ」のこと。
            (ウィキペディアより)


 とでもいうべき場所に身を置き、
 そうしたところで

 金銭感覚が麻痺した人との交流を
 重ねてきましたが、


 他にも

 「住宅・別荘クラスター」
 「絵画・骨董クラスター」
 「宝飾品クラスター」
  「フェラーリクラスター]
 「ポルシェクラスター」
 「おしゃれクラスター」
 「インテリアクラスター」
 「銀座クラスター」
 「豪華旅行クラスター」

 など、

 ケタ違いの金銭感覚で生活している人が
 集まるコミュニティーがたくさんあるものです。

 (一人が複数のクラスターに所属している
  ケースもよくあります)



■どんな世界でもいいのですが、
 お金持ちになるのに大切なことは、

 【余剰のお金が出来てから、
  自分に合ったクラスターに加入?する】

 のではなく、


 【余裕のないときに頑張って、自分が
  興味を持ったクラスターに無理やり入る

  (そしてリミッターを
   外してもらうことが大事)】

 と、先輩経営者に教わりました。



■後者の人のみが、

 「それまで見たこともない景色」

 を見て、衝撃を受け、
 やがて交流を重ねるうちに

 「非日常が日常」

 となり、


 「私の周りの人たちが、みな、
  こんな世界に生きているのなら、

  その場に所属している私が、その世界で
  生きてもバチは当たらないだろう」

 と思えるようになるのです。



■この認知を手に入れられるか否かが、

 【お金に恵まれるか否かの分水嶺】

 といって良いでしょう。


 大切なことなので
 繰り返しいいますが、

 「お金に恵まれてから、
  そうしたコミュニティーに入ればいい」

 のではありません。



■そうではなく


 【お金がないときに、
  そうした人たちと交流するから、

  自分もその世界に入っていいのだ、と
  自らに許しを与えられる】


 というところがポイントです。



■私(鮒谷)自身は、

 「住宅・別荘クラスター」
   「フェラーリクラスタ-]
 「ポルシェクラスター」
 「おしゃれクラスター」
 「家具・インテリアクラスター」
 「銀座クラスター」
 「豪華(海外)旅行クラスター」

 には一切、縁がなく、


 経営者歴16年目に入った今なお、

 「狭い借家暮らし」
 「車は車種すら区別がつかず
  (もちろん運転せず)」
 「家具もインテリアも最小限、住めば都」
 「銀座や六本木に足を向けず」

 ひたすら

 【学びクラスター一本槍】

 で生きてきましたが、
 その場において、

 都内に家一軒、普通に建つだろうと思われる
 幾多の学習愛好者と交流してきたものです。



■ここまで書いて思い出しましたが、

 前号のメルマガでも書きましたが、昨日、
 DaiGo氏のセミナーに参加していました。


 3時間43,000円のセミナーに、

 ぱっと見ですが、およそ200人くらいは
 来ていたように思います。

 (おそらく9割以上は経営者)



■休憩入れると実質2時間半か、せいぜい
 2時間45分くらいの時間に、

 この金額を支払って、こんなに大勢の人が
 参加しているなど信じられない、

 という人も少なくないかもしれませんが、
 これが現実です。


 そういう世界の存在を
 知っているか、知らないか、

 だけなのです。



■日常的に、

 毎日とは言わないまでも毎週、毎月、
 こうした投資を行い、

 呼吸をするように学び続け
 (そして強烈な成果を出し続け)ている人は、

 おそらくは、あなたが考えているよりも
 もっと、ずっと多いのです。



■知らない人だけが

 「そんな馬鹿な!」

 と思うだけであり、


 その人が

 「そんな馬鹿な!
  (そんなところに行く奴は馬鹿なんだろうな、
   騙されているに違いない)」

 と思っているうちは、

 【脳みそがぶっ壊れる瞬間】

 など、
 金輪際、訪れることはありません。



■こうしたことは

 ある種の人たちにとっては
 常識以前の話であり、


 しかし、話す相手を選ばなければ、
 厳しい指弾や反感を受けかねないので、

 【ごくごく、内輪でのみ語られる】

 傾向があるのですが、

 今回、炎上覚悟で(!)、
 あえて冒険するつもりで書いてみました。



■なぜなら、ここまでに記したことは

 「真実である」

 と私(鮒谷)自身が固く信じているし、

 「お金に全く余裕のない時代」

 から実行し、その効果効能を
 この身体で理解してきたことだから。



■もちろん、人それぞれ、
 置かれた状況があるわけですし、

 「破滅覚悟で突っ走れ」

 なんていうつもりは毛頭ないし、

 そうしたお金の使い方は誤りだと
 明記しておきますが、


 ただ、

 「老後のために、
  貯金、貯金、ひたすら貯金」

 という日々を過ごしていたら、
 結果的に

 【脳がぶっ壊れる】

 という瞬間は永遠に訪れず、


 したがって、

 【このケタの金額を
  ばらまき続けてきたのだから、

  このケタの金額に恵まれたとしても
  バチは当たらぬだろう】

 と自らに許しを与えることも出来ず、


 よくいえば

 【堅実な生活】

 悪く言えば

 【十年一日、平々凡々の生活】

 さらに悪く言えば

 【ジリ貧モードの一生】

 を過ごすこととなるのかもしれません。



■私(鮒谷)は、

 自分でいうのもなんですが
 常識はずれなレベルで素直だったので、

 先輩経営者たちのアドバイスを
 すべて疑うことなく信じ切り、


 クソ役に立たないセミナーとか教材に、

 何十万とか百万単位のお金も
 頻繁にドブに捨ててきましたが、


 結果として、

 【脳のリミッターを外す】

 ことには成功し、
 自分に許しを与えることができた、

 ように思います。



■こうして自らに許しを与えられたからこそ、
 躊躇なく、

 「いくら下さい」

 と言えるようにもなりました。


 さんざん、
 これだけ使ってきたんだから、

 これくらいもらっても
 バチは当たらんだろう、

 という深い信念から生まれる一貫性が
 あるから、


 緊張することもなく、
 挙動不審になることもなく、

 声を震わすこともなく、
 目を泳がせることもなく、

 「この商品は〇〇円ですから、
  欲しいのならばお支払い下さいな」

 と胸を張って言えるようになりました。



■脳のリミッターがハズレていない人は、

 自分の使ってきた範囲の
 お金の単位でしか世界を認識できないから、


 それ以上のケタの金額を
 お客さまに提示しようとした瞬間に、

 緊張し、挙動不審になり、
 声が震え、目が泳ぐから、

 お金に恵まれなくなるのです。


 そんな挙動の怪しい人に、お金を払いたいと
 思う人などありませんよね。

 これではお金に恵まれるはずがありません。



■この話はまだまだ書きたいのですが、
 長くなるので今日はこのくらいで。


 別にこの考えが正しい、
 カネをどんどん使え、

 などと言うつもりもありませんが、

 「私(鮒谷)はこう思うし、
  実際にやってきた」

 という話をいたしました。


 あくまでご参考までに、
 ということで。

 いうまでもありませんが、
 実行は自己責任にてお願いいたします。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■高額のお金を支払ったという経験は、    結果の如何を問わず、    自らに、高額のお金を受け取ってもよい、    という許しを与えることとなり、    躊躇なくお金を頂ける体質となるだろう。   ■反対にお金を稼げない、あるいは、    受け取れない人には、共通点がある。   ■それは自分の「認知の枠」を超えた    お金の使い方をしたことがないという点。   ■自分の認知の枠組みの中でのみ、    お金を使い続けると、いつの間にか、    正当な請求をすることができない体質と    なってしまうのである。   ■もし、あなたが現状よりも収入の桁を    上げたいと思うのならば、勇気を出して、    自らの枠の一桁、二桁上の金額を投資する    という経験を行ってみてはどうか。    あくまで自己責任ではあるけれども。

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