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5607号 「お金が集まる」状態を作るための、最も大切な問い


■メルマガ読者さんやコンサル、
 あるいは音源購入のお客さまの中には、

 経営者の方も少なくありませんが、
 経営者が共通して持つ永遠の悩みの一つに

 「どのような商品・サービスを
  販売のラインナップに乗せれば良いのか」

 というものがあります。



■昔から

 「良いものが売れるのではなく、
  売れる商品が良いもの」

 と言われますが、


 顧客を徹底的にリサーチして、

 「売れるもの」

 を見つけ、商品開発して、
 速やかに市場に出せるか否か、

 が事業の盛衰を決定づけることと
 なるものです。



■ここまで書いて思い出したのですが、
 その昔、

 日本にインフォマーシャルビジネスを
 初めて持ち込み、

 大成功された年配の経営者と食事を
 ご一緒したとき、

 「お金を集めたければ、

  お金を集めようとするのではなく、
  お金が集まるものを集めよ」


 続けて、

 「銀座のクラブも一緒で、

  きれいで会話のできる女の子
  (=男を集められる女の子)を
  たくさん集めれば、

  自然と人が集まり、
  結果としてお金も集まってくる」

 と言われていたことを思い出しました。

 (私が言ったのではありませんので
  念の為、、、)



■まあ、でも、分かりやすいといえば
 分かりやすい話ですね。

 「お金が集まる商品、サービスを開発し、

  求めている人の目の前に提示すれば、
  自ずから売れるに決まっている」

 ということです。


 この流れを継続的に生み出せるなら、
 商売は繁盛し続けるに違いありません。



■起業もまた然り。

 起業にあたっては、
 ほとんどの人が、

 「起業アイデアを練っているときに
  思いついたこの商品やサービスを、

  どうやって売り込んでいけば良いだろう」

 と考えるわけですが、


 こうした考えを持つ限り

 (=顧客のほうを見ず、自分の売りたいものを
   何とかして売ろうとしている限り)

 「ひたすらこちらから提案し、
  断られても、断られても、

  馬車馬のように
  営業し続けなければならない」

 世界から離れられません。



■そもそも

 「起業アイデアを練っているときに
  思いついたこの商品やサービスを、

  どうやって売り込んでいけば良いだろう」

 という、自分に対する問いの立て方が
 根本的に誤っているからです。



■大切なのは

 「この商品やサービスを
  どうやって売っていけばいいだろう」

 ではなくして、


 「お客さまのほうから、

  頼むから売ってもらいたい、
  申し込ませてくれ、

  と言ってもらえる商品・サービスとは
  どのようなものだろう」

 と問いを立て直すこと。



■こうしたボタンの掛け違いを
 修正するだけで

 【起業の成功確率は格段に上がるもの】

 なのです。


 あとは、起業前にこうした

 【質の高い問い】

 をいくつ手に入れ、

 どれだけその問いに対して
 自問自答を繰り返したか

 (そして適切と思われる答えを導き出せたか)

 によって、

 【その後の命運】

 が決まっていくこととなります。



■私(鮒谷)自身、
 起業前、さらには起業してからも

 【(起業、ビジネスにおける)
  質の高い問い】

 を探し続け、

 見つけてきた問いに自問自答を重ね、
 仮説を立てては実践し、PDCAを回し、


 といったことを繰り返していく中で、

 【起業に際して持っておくべき、
  質の高い、数々の問い】

 を手にすることとなりました。



■ここまでに記したのは
 ほんの一例ですが、

 それ以外に、私(鮒谷)が長年かけて
 集めてきた

 【膨大な数の「問い」のコレクション、
  あるいは、レパートリー】

 を惜しみなく、
 全公開しているのが、

 【鮒谷の、圧巻!
  「極小リスク、ミドルリターン起業」放談会】

 の音源となります。


 もしあなたが今、起業を考えられている、
 あるいは、起業した直後で

 「失敗することなく、
  スムーズに離陸したい」

 ということであれば特に、
 お聴きいただきたい音源です。


 ※もちろん現役経営者の方や、
  新規事業担当者にもお役に立つはずです。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■商売繁盛の状態を作りたいのなら    自分に投げかける問いが決定的に重要だ。   ■たとえば、    「お客さまのほうから、     頼むから売ってもらいたい、     申し込ませてくれ、     と言ってもらえる商品・サービスは     どのようなものだろう」    という問いを寝ても覚めても回し続ける    こと。   ■こうした顧客視点を持つことが、    起業や商売繁盛の第一歩なのである。

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