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5601号 心の欲する本を読むことで、心に亀裂を入れる


■昨年12月くらいから年明け以降にかけて
 思うところがあり、

 【人生&ビジネスの大幅編集】

 の準備をしているところです。



■具体的には、

 目標を再設定し、
 紙に落とす前段階としての

 「特段の目的を設定しない、
  心の欲するもののみを求める大量読書」

 を、焦ることなく、
 特に期限を設けることなく、

 ゆるゆると行う、そんな取り組み。



■具体的には、

 【私(鮒谷)が参照している『内的な物語』の
  再編集にあたっての素材収集として、

  書物(特に小説)を中心に
  大量読書をし始めた】

 ということです。


 一度決めた目標も、時間の経過とともに
 少しづつしっくりこなくなるもので、

 その大規模修繕(?)を行うための
 下準備、

 といったら分かりやすいでしょうか。



■長らく、

 「目標設定&日記
  &物語を意識した微調整」

 を続けていくと、
 より大きな修正を求めて

 「体が新しい物語を欲する」

 時期が訪れたと自分で分かるもの。



■どうも、その時期が久しぶりに
 訪れつつあるようです。


 この時期がやってきたら、

 今すぐ何かを、というわけではなく、
 目の前の仕事に注力するけれども、

 同時に15%ないし20%くらいは、
 中長期的観点からみて

 「人生におけるイノベーション」

 を起こすためのきっかけとして

 「新しい、大量の物語さがし」

 に力を入れることとしています。



■なぜ、こんなことを行うかというと、

 人間とは、意識的にであれ、
 無意識的にであれ、

 【自分の内側にある「物語」を参照し、
  その物語に沿って生きようとする存在】

 だからです。



■たとえば

 「仕事ができる人が格好いい」

 という物語を参照している(信じている)
 人もあるでしょうし、


 「仕事は24時間、365日、全身全霊、
  傾けて生きるべきだし、それが美しい」

 「ワーク・ライフ・バランスこそが
  人生を豊かにする」

 「最小労力で最大の成果、
  これこそが仕事のアート化である」


 など、さまざまな「物語」を生きている人が
 あるわけです。



■時代の流れ、世の中の風潮、
 付き合う人、触れる情報等によって、

 知らぬ間に内的な物語は
 編集され続けるわけですが、


 意識しないと、

 外部から刷り込まれた物語を、
 自分で選び取ったもの、

 と勘違いしてしまうこともあるように
 思います。



■そうした「信念=物語」に従い、
 生きていると、ときに

 「果たして、
  こんな生き様でいいのだろうか」

 という小さな(ときに大きな)疑問が
 生まれることが出てきます。


 こうしたときこそが、

 【新たな、これはと思った物語を大量輸入し、
  自分の感性に当ててみて、

  自分の物語を編み直す機会を設ける】

 べき時期なのでしょう。



■もちろん、無理やり、
 いいと言われた本を読む、

 といった読み方をする必要はありません。


 【体が欲する本のみを読む、
  (これが重要!)】

 すなわち、


 【説明や、あらすじや、レビューをみて、
  どうしても読みたくなるものだけ購入し、

  さらに、パラパラとめくってみて、
  読み進めたくなるものだけを読む

  (それ以外は、たとえ購入済みのものでも
   無理やり読まない)】


 という読み方が良いのではないかと
 思っています。



■一生懸命生き切って、なお、
 何かが足りない、と思ったら

 「物語のストック不足」

 を疑うべきですし、

 まさに今の私(鮒谷)は、
 その状態(悩み多き状態)にあるわけです。



■それゆえ今、
 まさに私(鮒谷)は、

 「体が欲する小説を読み耽る時期」

 に差し掛かりつつあるわけです。


 これがサナギの時期であって、
 すぐに何かが変わるわけではありません。

 むしろ性急な変化を求めず、
 深いところでの地殻変動を見守る、

 という感覚。



■ただし、ただ、ボーッと眺めているのでは
 なくして、

 (もちろん、
  仕事は行い続けること前提で)

 【地殻変動を促すための、
  大量の物語に触れ続ける】

 だけは、

 倦まず弛まず、地道に粛々と、
 進めていくつもり。



■やがて、

 小さな変動が、
 耐え難き激震を導くこととなる、

 のは、これまで何度も同じ経験を繰り返し、
 分かっていることなのです。


 そして、このあとに、いよいよ

 【心が定まり、本気モードに入る】

 こととなるのですが、
 そこまでは気長に待てば良い。



■余談ですが、大量読書を重ねる中で、


 直近では、森絵都さんの、

 教育に携わる親・子・孫、三代に渡る、
 昭和36年から平成時代までの物語、


 <みかづき>

 ※時代的にもかぶるところがあり、また、
  先年亡くなった叔父が塾経営者だったこともあり、
  何度も涙してしまいました。


 は、本当に素晴らしかったです。



■長編ですが、一気に持っていかれ、
 睡眠時間を削って、一日で読了。

 「人生という物語」について改めて
 思索するきっかけを与えてもらえるかと。

 涙もろい人は要注意。



■いろいろ書いてきましたが、

 【「人生という物語」の再定義】

 の方法論としては、
 先日来、お勧めしている

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 を併せてお勧めしたいと思います。



■ここまで記したことについて
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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人は自分の内側にある「物語」に従って    生きているが、    ときにその物語(のストック)の増強や    更新を行う必要があるのでは。   ■自分が今、生きているレールに少しでも    違和感を覚えたときが、そのときだ。   ■その際、心が欲する書物との出会いを    大切にしつつ、急ぎすぎないことが肝要。

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