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5600号 当事者意識を持つ者のみが、自分の人生を生きられる


■自分がどんな物語の主人公を生きるのか、
 考えることはありますか?

 私(鮒谷)は毎日、考えています。

 そして理想の物語と現実の生活との
 ギャップに苦しむわけですが、

 これでいいし、これがいいのです。



■ギャップがある=目指す世界がある、
 ですから、

 裏返しに考えれば、

 ギャップに苦しむことがない
 =弛緩の世界を生きるより他にない

 こととなるでしょう。



■ギャップを埋めようと、
 日々、工夫を凝らし続ける、そんな

 【くるたのしい(苦しくも楽しい)世界】

 は、

 自らが人生という舞台における主人公を
 生き切ろうとするところから生まれる世界。



■いずれにしても

 「どんな物語の主人公を生きるのか」

 という人生を貫くテーマを
 持っているからこそ、

 「生き切る力が生まれてくる」

 のだと考えています。



■ところで私(鮒谷)は、

 昨日も記しましたように、ここ数日、
 久しぶりに

 「なかなかに重たい複数案件」

 に同時に立ち向かっていました。



■昨日も記したように、

 これまでに培ってきた能力や経験や知識、
 そして多少ですが、蓄えてきた金銭、

 そして関係性を育んできた人間関係に
 助けられ、

 なんとか致命傷を負うことなく、
 一段落つけることができましたが、


 解決の過程においては

 「できないじゃなく、やるんだよ」

 の精神で取り組んできました。



■これは今回のこともそうですし、
 これまで困難に直面したときにも、

 いつも心の中で回し続けてきた言葉。


 「大変だとか、辛いとか、
  分かって欲しいとか、

  ○○できないとか、
  ○○が悪いとか」

 といったような泣き言や恨みつらみは
 決して言わない、

 と誓って生きてきたつもりです。



■一度、そうした思いを吐き出すことで、
 周囲に甘えてしまうと、

 それが癖になってしまうことを
 恐れるからです。


 一度緩めると、元に戻すのが困難だから
 こそ、あえて緩めない、

 そんな風に「決めて」生きています。



■もちろん、誤解のないように
 言っておくと、

 他の人も同じように生きるべきであると
 言うつもりは一切なく、

 人によってはむしろそういったことを
 吐き出す場面が必要なこともあるでしょう。



■かくいう私(鮒谷)も、

 最後の最後の最後の最後、
 どうにもならなくなったときには、

 自らのためにそうした感情を吐露する
 場面があるかもしれません。



■ただし、それは本当に

 「最後の最後の最後の最後」

 です。

 自らに掲げている理想は、

 「自分に厳しく、他人に優しく」

 だからです。



■安岡正篤が
 色紙に揮毫していたと言われる

 『六然訓(りくぜんくん)』

 に

 ---------------------------------

 自處超然  じしょちょうぜん
 處人藹然  しょじんあいぜん
 有事斬然  ゆうじざんぜん
 無事澄然  ぶじちょうぜん
 得意澹然  とくいたんぜん
 失意泰然  しついたいぜん

 ---------------------------------

 という言葉がありますが、
 理想はまさにこれ。



■安岡正篤は、それぞれ


 ---------------------------------

 ▼自ら処すること超然(ちょうぜん)

  自分自身に関しては
  いっこう物に囚われないようにする


 ▼人に処すること藹然(あいぜん)

  人に接して相手を楽しませ
  心地良くさせる


 ▼有事には斬然(ざんぜん)

  事があるときはぐずぐずしないで
  活発にやる


 ▼無事には澄然(ちょうぜん)

  事なきときは水のように澄んだ気でおる


 ▼得意には澹然(たんぜん)

  得意なときは淡々とあっさりしておる


 ▼失意には泰然(たいぜん)

  失意のときは泰然自若としておる

 ---------------------------------


 と説明していますが、
 いい言葉だと思いませんか?


 もし、これを実践できている人物がいると
 すれば、と、その姿を思い浮かべ、

 自らをそこに近づけていこうとするのは、
 これもまた、

 「一つの物語を生きる」

 ことになるのではないかと
 思うのです。



■私(鮒谷)は、こうした物語を含め、

 複数の(というよりも多数の)物語を
 編集し、

 自分独自の物語を作り、出来る限り
 その物語の筋に沿うように

 (これがなかなかに難しいのですが、、)

 生きてきたし、
 これからも生きていくつもりです。



■ただ、周囲の流れに任せて
 生きていくだけなのと、

 どちらが

 「主体的」であり、
 「当事者意識を持つ」ことができるのか、

 自明ではないでしょうか。



■たまたま私(鮒谷)は、
 一つの例としてこうした物語も

 「編集用素材の一つ」

 として選択しましたが、

 あなたはどんな物語を選択して
 生きていくのか、

 それについて、人生のどこかのタイミングで
 思索される機会があっても良いのでは。



■そんな機会を、この機会に、
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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自分が生きたい「物語」をイメージする    からこそ、    主体性や当事者意識を持ち、自分の人生を    生き切ることが出来るのだ。   ■そのためには数多くの物語に触れる必要が    あるとともに、    【物語の(具体的な)編み方】    についても、深く理解しておく必要が    あるだろう。   ■流されるだけの生き方で良い、というなら    そうした必要は一切ないが、    果たしてそれで自分の人生を生きていると    言えるのだろうか。

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