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5598号 「内的な物語」を自在に創造することで自由になれる


■人間という生き物は、

 つくづく感情を制御するのが難しい
 存在であると、


 ネット上に流れてくる、

 各人を取り巻く環境に対する
 恨みつらみや怨嗟の声を聞きながら(見ながら)、

 思うことがあります。




■そんな思いを思いのままに吐き出すのか、
 我慢するのか、

 あるいは、

 別の物語に昇華させて、
 それを生きる力に変えるのか、

 といった精神の在り様によって
 人生は大きく変わるように思われます。



■そもそも人生という場所自体、

 普通に生きていたら、
 けっこうロクでもないところで

 (いろんなトラブルが毎日のように
  押し寄せてくるし)

 【自らの感情を律する】

 ことを覚えなければ、

 日常における感情振幅の9割くらいは
 マイナスになるのではないか、

 とすら思うくらい。


 そんな世界認識を私(鮒谷)は
 持っています。

 別に同意を求めるつもりもありませんが。



■ただ、だからといって、

 負の感情を抱えたまま生きていても
 精神衛生上、よくありません。


 なので、

 ツイッターやらフェイスブックやら、
 各種掲示板やらヤフーコメントやらで、

 自分の思いをそのままにぶちまける
 (そして一時的に気を紛らわせようとする)


 人が後を絶たないのかもしれませんね。



■もちろん、一人ひとり、

 どのようなルール(内的規範)に
 従って生きるも各人の自由ですから、

 他人である私(鮒谷)が
 とやかくいう話ではありません。



■ただ、そうした行為が、

 「抜本的な不足や不満の解消」

 につながるのであればいいのですが、


 現実には、わざわざ

 「人生の負の側面にばかり
  焦点を当てて、凝視する」

 ことになりますから、
 いえば言うほど、書けば書くほど、

 より一層、ネガティブな感情が心中を
 専有することとなるでしょう。



■ひとたびこの状態に入ってしまうと、
 一人で抜け出すことは困難です。


 固定された一つの視点からしか
 物事を眺められなくなるので、

 自縄自縛に陥り、苦しみの海から
 抜け出せなくなるのです。



■人の本性は、
 水が高きから低きに流れるように

 「油断すると、ついつい不平や不満を
  発したり、怒りの感情で埋め尽くされる」

 ものであるからこそ、


 人間である私たちは、
 極力、その法則に逆らって、

 【機嫌よく生きていくための
  物語】

 を自在に編む能力を手に入れる必要が
 あるのでしょう。


 私(鮒谷)自身も、
 そんな気持ちで生きてきたつもりです。



■もちろん、それには理由があります。

 倫理・道徳上の観点からではなく、
 ひとえに


 【人は朝起きてから、夜寝るまでに、
  限られた認知能力しか与えられないのに、


  何を生み出すでもない
  (むしろ奪うことばかりの)

  恨みや呪いや愚痴や怒りなどと
  いった感情などに、


  認知能力という、最も価値があり、
  かつ、希少な資源を無駄遣いしたくない】


 という、ただ一点の理由によって、
 負の感情に囚われたくないのです。



■ですから、

 「不平や不満や文句、
  恨みや呪いや愚痴、
  怒りや妬みや嫉み」

 といった感情&行為に
 引きずられそうになるたびに、


 そうした感情に振り回されるのは

 「愚の骨頂」
 「他ならぬ私にとっての大損害」

 だと考えるから、
 極力、遠ざけるようにしているのです。



■具体的に何を行っているかというと、

 「不平や不満や文句、
  恨みや呪いや愚痴、
  怒りや妬みや嫉み」

 といった感情は、

 絶対に口に出したり、ましてや
 言葉にして書き記すことはありません。



■そんな言葉をひとたび吐いたり、
 書いてしまったら、

 「取り返しがつかない」

 くらいに考えています。


 そんな言葉を発した(情けない、小さい)
 自分を認識させられ自尊感情が傷つくし、

 焦点がそこに固定されてしまうからです。



■そもそも何ごとかをなす人は
 基本的に楽天的な人であり、

 特定の負の感情に
 ひたすら執着する人には、

 大きなことはできないと
 思っているから、

 そんな理由もあります。



■そんな風に考えているので、
 仮にそうした感情が湧き上がってきたら

 (人間である限り、
  これをゼロにはできません)

 この感情に対して、

 どのように解釈したら
 自分にプラスになるように転化できるのか、

 ただそれだけを考えるようにしています。



■その理由は

 【外的な環境は変更できなくても、
  内的な物語は自由に創造できるもの】

 だからです。


 私(鮒谷)がこんな考えを行うように
 なった基礎は、おそらく

 『小公女』

 を幼少の頃に読み、
 感銘を受けたから。


 あるいは

 「良かった探し」

 の

 『ポリアンナ物語』

 にも大きな影響を受けたようにも
 思います。



■こうした、いくつかの
 (あるいは、いくつもの)

 「物語の型」

 を持っていたからこそ、

 日々、いろんなことが起こっても
 基本的に毎日、機嫌よく生きてこられたし、


 そんな精神状態が、一歩、前に足を踏み出し
 続ける元気を提供し続けてくれました。



■限りある認知資源を有効に使うためにも

 「物語の持つ力」

 は上手に活用すべきでしょう。


 今日は具体例は挙げられませんでしたが、

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人生という舞台は、    ロクでもないことがしばしば    (というよりも頻繁に)起こる場所なので    放っておけば心中が不平不満や怒りで    満たされるようになる。   ■それが良い結果をもたらすのならいいが、    往々にしてろくな結果をもたらさない。   ■希少資源である認知資源を確保し、    機嫌よく人生を生きていくためには、    「内的な物語」を自分の都合の良いように    自在に編むことができる能力が必要だ。

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