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5594号 「やる気が起きない」人の、やる気が起きぬ根本原因はこれ一つ


■よく

 「やる気が起きないんです」

 と言われる方とお会いします。


 やる気が起きない理由は
 いろいろありますが、

 一つの大きな原因として

 【全力を傾注できるような物語を
  持っていない】

 ことが挙げられるでしょう。



■私(鮒谷)は、

 盆も正月もゴールデンウィークも
 クリスマスも関係なく、

 多少、緩急をつけることはあっても
 完全に脱力することは絶対にありません。



■私にとって、掲げている目標は
 すでに自分と一体化しているので

 完全に怠けてしまった、
 といったことはありえないこと。


 「自分の物語」を生き切りたいと
 心から願うなら、

 一挙手一投足の全てが、そこに紐づくことに
 なるのですから当然です。



■だからこそ

 「完全に気が抜ける、脱力する、」
  弛緩してしまう」

 という状況は、
 私の中では存在し得ないのです。



■そんな人生や生活は大変だ、
 と思われる方もあるかもしれませんね。


 でも、私(鮒谷)からすれば、

 目標も持たず、惰性の生活から生まれる
 成長感のなさや、不完全燃焼感、

 果たしてこれでいいのかの後悔や、
 ボディブローのように蓄積される未充足感、


 一向に未来につながっている感覚が
 感じられない日常や、

 こうした毎日が継続して繰り返されることに
 よる自尊心の毀損や自信の欠如、


 一つのことに情熱を燃やし、全力を傾けている
 人を見たときの「隣の芝生は青く見える」現象、


 こうした感情に苦しめられるくらいなら、

 持てるエネルギーを全て「自分の物語」を
 生ききるために用いたほうが、

 はるかに健全ではないか、
 そんな風に思われるのです。



■なぜ、こんなことを断言できるかというと、


 ほかならぬ私(鮒谷)自身、
 長期に渡って、

 成長感のなさ、不完全燃焼感、
 後悔、未充足感、

 自尊心の毀損や自信の欠如、
 「隣の芝生は青く見える」現象、


 等々の感情に苦しめられ続けてきたからです。



■そんな経験からも、

 「目指す方向が明確ではない人生」

 ほど、辛い人生はないと思っていますし、


 逆に言えば、

 「私はこんな物語を生きる」

 というイメージが固まったら、あとは
 そこに向かって全力傾注するだけですから、

 情熱や充足感や満足感、そして目指すべき
 ところがあるという幸福感、

 といったものを実感できるもの。



■私(鮒谷)であれば、


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 地道に過ぎる活動を一挙手一投足、
 誰にも負けぬレベルで行い続け、

 (超)長期に渡り、
 微差を積み重ねる人生を過ごし、

 最終的には

 【圧巻の存在になる
  (=歩く姿や語る言葉に圧倒的な説得力を
    帯びさせられる人物になる)】


 そのための武器として

 「自らの実体験」
 「豊富な他者事例」
 「語彙力と、磨き抜かれた表現力」

 などを用いている


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 そんな「物語」を自分の中に編み、
 その物語の主人公として生きることによって、

 当事者意識も主体性も生まれるし、
 そこから生み出されるプラス感情を利用しながら、

 目指すイメージに近づけるように
 自分を律してきたつもりです。



■こうした「物語」の主人公として、
 生きているからこそ、

 倦むことなく、怠けることなく、
 毎日のメルマガも書けるし、本も読めるし、

 大勢の人と会食したり、コンサルしたり、
 ときにセミナー等を行ったり、

 といった活動をできるのです。



■もし、こんな物語の主人公を生きるという
 思いがなければ、

 もともと、人並み以上に怠惰な私が、
 何を好き好んで、

 大変で、面倒で、精神も肉体にも
 負荷のかかる取り組みをしようとするでしょうか。



■こうした高いハードルを乗り越える、
 その原動力になるのが

 【物語(と、そこから生まれる高揚感情)】

 です。


 ということはつまり、

 ハードルを乗り越えさせるほどの
 物語を生きていないのなら、そりゃ

 「なかなかやる気が起きないんです」

 という言葉も出てくるわなあ、
 無理もない、

 と考えるわけです。



■こんなことを言っているくらいだから、
 そう言われている人もやはり

 「やる気は欲しい」

 のです。


 でも、

 【やる気や高揚感や闘争心をもたらしてくれる
  物語が決定的に欠如している】

 からこそ、

 「長期的に心身にダメージが与えられ続け、
  毒素まみれとなる生活」

 が繰り返されてきただけの話です。



■不完全燃焼、未充足感といった
 負の感情の原因さえ分かれば、

 あとは、対処の仕方は簡単です。


 私自身、こうした負の感情の存在に気づき、
 原因を突き止め、

 さらには、その感情を抜け出すために
 多大な時間を使ってきたわけですが、


 その際の重要ポイントが

 【自分の物語を生き切る
  (=自分の物語を創作する)】

 ことだったんですね。



■自己の物語創作と、目標設定は
 密接不離の関係にあり、

 さらに「その物語を生き切る」ためには、
 四六時中、意識を一点に向ける必要があり、

 そのために日記(時々刻々の記)にも
 役割が生まれてくるわけであり、


 加えて、

 「目標と日常(時々刻々)をつなぎ、
  プラスの感情を維持する役割を果たすもの」

 それが

 【自分が物語の主人公になる
  (物語の持つ力を活用する)】

 という考え方、ということになります。



■もちろん、私(鮒谷)も、

 自分の物語の主人公を
 時々刻々に生き切っていますが、

 この充足感を手に入れるための方法論について、
 以下の音源にて語り尽くしました。


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 【鮒谷周史の「圧巻!『物語』を自在に操る者だけが、
  人生を思い通りに生きられる」放談会音源】

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 ※マニア受け系の音源ですが、

  以下の感想をご覧頂ければ、
  内容のイメージはつけて頂けるかと。

 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170627_testimonials_monogatari.pdf


■流される生き方から脱却し、

 当事者意識を持ち、主体性を発揮して
 人生を生きていきたい、

 そう願われる、すべての方に
 お勧めいたします。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■やる気が起きないとはすなわち、    やる気がかき立てられる物語を    持っていないということだ。   ■物語を持つからこそ、当事者意識を持ち、    主体性を発揮することができるのだ。   ■不完全燃焼感や未充足感のある人は    「物語の欠如」を疑ってはどうか。

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