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5591号 「飽和攻撃」でお客さまに財布を開いて頂く


■先日来、

 「目標設定音源」
 「日記放談会音源」

 のご案内を続けてきましたが、


 1つの音源をご案内するのに

 【5つも10もの切り口を用意】

 してご案内を重ねるのには

 「ビジネス上の明確な理由」

 があります。



■一つの音源を案内するにあたって

 「あなたはなぜ、この音源を
  聴かなければならないのか」

 について、


 たとえば10個の角度、コンセプトを
 事前に用意し、順繰りに案内すると、

 どなたに、どの内容が刺さるかは
 分からないけれども

 「ほんの一つか二つの切り口が
  読み手に刺さり、ご購入」

 という確率が増大することが
 分かっているからです。



■こうした初歩的なことも分からず、

 「十年一日の、同じ切り口からの
  案内メール」

 を何十通、送ってみたところで、
 継続してお求め頂き続けることはできません。

 (最初の2通くらいは、
  売れるかもしれませんが)



■いうまでもありませんが、
 このメルマガは、

 年齢、性別、職種、職業、
 居住地、趣味、関心、志向、

 様々な背景の
 大勢の方がお読み下さっており、


 それゆえ人によって

 「反応されるポイント」

 がまったく異なります。



■だからこそ、

 「出来る限り、
  数多くの案内パターンを用意し、
  配信し続ける」

 ことによって、


 「ある人には刺さり
  (そしてお求め頂き)、

  ある人には全く刺さらなかった
  (もちろんお求めもなし)」

 の流れを波状的に重ねることを
 狙っているのです。



■こうした取り組みによって、
 最終的には

 【音源を必要とされている、
  出来る限り大勢の方に、

  抜け漏れなくお届けできる可能性が
  高まる】

 こととなるでしょう。



■また、

 ある人に対して、一つの切り口が
 一定程度、刺さる内容であったとしても、

 それだけでは「購買」には至らず、


 複数の切り口からの
 複数のアプローチによって

 「ダメージ(!?)」

 が累積され、
 閾値を超えたところで購入、

 ということも往々にしてあるものです。



■こうしたことは

 【マーケティング、営業、販売の常識】

 以前の話でもあるのですが、


 残念なことには、

 こうしたメカニズムを理解し、
 ビジネスにおいて実践している人を、

 見かけることはほとんどありません。



■あるいは、もし仮に、
 理解はしていたとしても、

 「実践することが難しい」

 という現実もありますね。


 普通は、

 一つの商品(サービス)について、
 それぞれ異なるいくつもの切り口を、

 波状攻撃的に発信し続けることが
 はなはだ困難なのです。



■私(鮒谷)は、

 そのような案内を自覚的に、
 さらに圧倒的なボリュームで行えている、

 という自信がありますが、


 どのようにして、実践できるように
 なったのかのタネ明かしをすると、

 それはひとえに

 【日記を書き続けてきたから】

 なのです。



■日記と

 「マーケティング、営業、販売」

 とは、どういう関係があるのか、

 と思われる方があるかもしれませんが、
 大ありです。



■私(鮒谷)自身が、たとえば

 「先送りせず、即断即決する」

 習慣を身に付けるためには、


 5つも10、あるいは
 その数字をはるかに上回る数の

 【前倒しして意思決定しなければならない
  理由(=切り口)】

 が必要でした。



■姿かたちを変え、

 さまざまな切り口を考案しては、
 幾たびも幾たびも自分にむけて

 「波状攻撃」

 を重ねることによって、


 あるとき、ようやく
 「累積の閾値」を超え、

 「即断即決の意義」

 が深く自分の中に浸透し、そこから
 ようやく行動に移せるようになりました。



■あくまでこれは一例ですが、

 【日記を通して、ありとあらゆる
  アプローチを重ねてきた】

 ことによって、

 「確度高く、
  自分を躾けられるようになった」

 のです。



■つまりは


 【一つ、二つ程度の切り口を単発で、程度では
  本質的な人の行動変容にはつなげられず、

  意味の徹底、浸透のための
  継続アプローチを行うことによってのみ、

  「閾値超え」を果たせるし、
  ここにおいて人は初めて動けるようになる】


 という真実に、

 日記を書き続けることによって
 突き当たりました。



■こうして分かったことを、

 自分に対して精度高く、行動変容を
 促すときに用いてきましたが、


 同時に、

 自分が価値あると確信しているもの
 (今回の場合であれば「各種音源」)、

 を他者にご案内するときも同様に、

 【複数の切り口を用意し、
  さらにはそれを繰り返す】

 ことを行っているのです。



■それによって

 「閾値を超えさせられてしまった」
 「決壊してしまった」

 つまり

 「気がついたら
  買わされてしまっていた...」

 という方も少なくないのでは
 ないでしょうか。


 そういう方は、
 自覚の有無にかかわらず、

 「ここまでに記してきたメカニズムに
  よって、陥落された」

 ということです。



■つまり、もしあなたが、


 【自分自身を確実に動かせるようになり、
  他者にも確度高く行動してもらいたいのなら、

  一にも二にも、
  正しい仕方で日記を書く】


 習慣を身につけるべき、
 ということになりそうです。



■このメルマガをお読みの方には、

 経営、マーケティング、営業、販売と
 いった職種に携わっている人も、

 少なくないはずです。


 そうした方々が、

 【真の実力を伴うマーケティング力、
  営業力、販売力】

 を身につけたいと願われるのであれば、
 どうしたって


 【一つの商品を販売するにあたって、
  「無限の切り口」を切り出せる発想力】

 を強化する必要があるでしょう。



■賢明なあなたは、
 既にお気づきの通り、

 ここまでに記してきたこともまた、

 (前回までのメールで案内してきたこととは
  異なるアプローチで)


 【あなたが日記を書かねばならない
  理由(切り口)の提示】

 をしているということになります。



■、、、というわけで、
 繰り返しになりますが、


 あなたがもし本気で

 「マーケティング力を強化したい、
  営業力、販売力を鍛えたい」

 と思っているなら、

 【何をさておいても
  日記を書くべし】

 とお伝えしたいと思います。



■最後に補足しておくと、

 一つの商品(サービス)を
 販売しようとしたときに、

 その商品の訴求ポイントを、
 瞬時に10個、生み出すことができれば、


 軍事用語で例えるならば

 【飽和攻撃】

 ができるようにすら、
 なるかもしれません。



■飽和攻撃とは、

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 飽和攻撃(ほうわこうげき)とは、
 攻撃側が攻撃を仕掛ける際に、

 攻撃目標のもつ防御のための処理能力の
 限界を超えた時間当たりの量で攻撃すること。

           (wikipediaより)

 ---------------------------------

 という意味ですが、


 営業において、
 この攻撃が実施されると、最終的には


 【あまりにもたくさんの、

  購買にあたっての妥当性があり、
  十二分に納得のいく切り口を提示され、

 (=攻撃目標のもつ防御のための処理能力の
   限界を超えた時間当たりの量で攻撃)


  一つ一つ、心中で反論しようとする
  気力が根こそぎ失われて、そのまま購入、、、】


 となるのです。



■こうした

 【圧巻の戦闘力(営業力)】

 は、

 【日々の地道な営み
  (時々刻々の記をつける)】

 ところからしか生まれません。


 もちろん、ちょろちょろと成果を出せれば
 それでいい、

 くらいに思っている人であれば
 日記を書くなんてことは不要です。

 面倒くさいし、時間も取られますしね。



■けれども、


 【何を売らせても、
  とてつもない戦闘力で、

  バンバン、物を売り続けられる存在

  (=どんな時代になっても、
    最後まで生き残れる人物)】


 になりたいのであるならば、

 「適切な仕方で日記を書く習慣」

 は必要不可欠であることが、

 ここまでお読み下さった読者諸賢は
 既にお分かりのことでしょう。



■せっかく

 「平成最後の年を迎えた新年」

 という、日記のスタートに
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 ものとなっておりますので、

 両方合わせてお聴き頂くことを
 お勧めしています。


 【当音源をお聞きになられた方のご感想は、
  それぞれ以下よりご覧いただけます】

 (日記本編その1、直後に頂戴したご感想)
 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170630_testimonials_nikki.pdf

 (日記本編その2、
  3ヶ月~1年経過後に改めて頂戴した感想)
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180131_testimonials_nikki_after.pdf

 (日記Q&A編)
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180304_testimonials_nikki_qa.pdf



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 (一両日中には、
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 心よりお待ちしております。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■圧巻の営業力を実現させたいのであれば、    「飽和攻撃」の能力が必要だ。   ■見込みのお客さまの「拒否、拒絶」を    乗り越えられる、    【妥当性と説得力を持った、     圧倒的な数の切り口提示】    を行えば、それは自ずから「飽和攻撃」的    な効果を発揮し、    購買を否定する気力すら奪われ、    そのままご購入へと至るのである。   ■この流れを呼吸する如くに実践できる者 、    それが    【圧巻セールスの称号を手にし者】    なのだ。   ■その世界に出るためには、適切な方法で、    ひたすら日記を書き続けるより他にない。

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