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5590号 「子どもに遺すための日記」という考え方


■新年明けて2日目ですが、

  おかげさまで、
 こんな日にもスピードを緩めることなく

 やろうと計画していたことを粛々と
 実行に移せているので嬉しい気持ち。



■機械関係のものは頻繁に

 「スイッチ入れたり、切ったり」

 を繰り返していると
 壊れやすくなるものですが、


 人も同じであまりにも高頻度に

 「スイッチ入れたり、切ったり」

 を繰り返していると、
 バカになる(比喩的な意味で)、

 ように思います。


 ※あくまで個人的経験(実体験)からの
  感想ですので個人差あるかもです



■本当なのかどうかは分かりませんが、
 よく聞かれる話に、

 一流のバレリーナや音楽家が
 一日休みを取ると、

 技量が落ちたことが自分に分かり、


 二日休みを取ると
 先生に分かり、

 三日休みを取ると
 観客に分かる、

 というものがありますね。



■その昔、この話を聞いて


 「本当かどうかは分からないけれども、
  そのつもりでやったほうが、
  自分の人生にとっては良さそうだ」


 と思って以来、

 休日・休暇に身体のスピードは緩めても、
  心のスピードは決して緩めない、

 と決めて、


 何があろうが、
 どんな日だろうが、

 「時々刻々の記」

 だけは毎日、欠かさず取り続けてきました。



■つまり

 「一つとして改善もなければ
  成長も遂げていなかった」

 などという日を一日たりとも作らない、

 と心に決め、
 実践してきたことになります。



■たとえ刺激の少ない日があったとしても、

 乏しい刺激の中からでも、
 何か一つでも、

 「未来につながると思われる
  発見や学びや気づき」

 を見つけ出しては言語化する、
 これだけは怠らずに実行してきたつもり。



■何もそこまで、

 と思われる方に、お勧めするつもりは
 一切ありませんが、

 人生を通して何ごとかを成したい、
 あるいは、何者かになりたい、

 と思うのであるならば、


 アンテナを高く張り、
 日々、記録して続ける大切さについて、

 今一度思いを致してみられても
 良いのではないでしょうか。



■私(鮒谷)は、

 25年前からの日々の記録が
 手元にある故に、

 この間、少なくとも記録として残している
 日記については、

 いつでも取り出すことができます。



■たとえば5年前、10年前、15年前のお正月、

 何をやっていたか、何を考えていたかも
 即座に分かります


 ※5年前の正月(2014年1月1日)

 <3763号 「心機一転」はお正月だけの専売特許ではない>


 ※10年前の正月
  (2009年1月1日、リーマンショック真っ只中)

 <1937号 100年に一度の不況にも全く動じない理由>


 ※15年前の正月
  (2004年1月1日、メルマガ創刊3ヶ月)

 <0110号 昨年の成果を振り返ってみよう>



■こうした行動や思考の記録、
 それはそのまま、

 当人の自覚の有無にかかわらず、
 後に生まれ、生きる人に

 「自分の人生の履歴を残す」

 ことにもなるでしょう。



■私(鮒谷)がしつこく、
 日記の効用を説き続け、

 実際につけ始められるように
 なられた複数の方から、

 「人生の履歴を残す」

 ことについて、


 【父として(あるいは母として)の
  生き様や考えてきたことを、

  子どもに伝えるための無二のツールと
  なりますね】


 と言われたことがあります。



■そうなのです。


 もし、あなたにお子さんが
 いらっしゃるのであれば、

 あるいは、今後も、
 もしお子さんが生まれられたなら、

 【何年にも渡って残し続けた記録】

 は、

 子どもたちにとっての「宝」となるのでは
 ないでしょうか。



■子どもに教育を施すのも、
 お金を残すのも、

 それぞれ尊いことではありますが、


 親の行動や思考の履歴について
 記録し、伝えていくことも、

 それ以上に意味のあることだと
 思うからです。



■人間、ある年齢になると、

 自らのルーツが気になったり、
 両親が何を行い、何を考えてきたのか、

 気になってくるものです。


 私(鮒谷)の愛読コーナーであるところの

 「日経新聞文化面(最終ページ)」

 には、

 (あくまで私の感覚ですが、
  一ヶ月ないし二ヶ月に一度程度の頻度で)


 「自分の父親(母親)あるいは、
  祖父、祖母、さらには先祖」

 の足跡に、あるとき、突如として目覚め、
 関心を示し、履歴をたどり、

 それを書籍や冊子の形でまとめました、


 という方々が登場します。



■そこまで本格的ではなくとも、

 自分の両親が何をしてきたのか、
 知りたい、関心がある、

 と思われる方も
 少なくないのではないでしょうか。



■もちろん、

 人によって、そうした思いが
 出てくる時期はまちまちで、


 早い人だと20代ないし30代から、
 遅い人だと40代、50代、

 人によっては60代となり、
 定年退職してから、

 とそれぞれ異なるようです。



■とはいえ、さまざまな事情があり、

 「自分のルーツには全く無関心、
  興味なし、むしろ触れたくもない」

 という方もあると思います。

 そうした方はわざわざ過去をさかのぼる
 必要はないでしょう。



■ただ、やはり、

 「人生どこかの段階で
  親の履歴、足跡について興味を持つ」

 人が少なくない、ということは
 理解されておいてもよいのかもしれません。



■そうすると


 「自分の子どもも、
  今はまだこんなに小さいけれども、

  いつかのタイミングで、
  お父さん(あるいはお母さん)の人生に、

  関心を持ってくれるかもしれない」


 という思いも出てくることでしょう。



■そう思ったときに、


 「何も記録を残しておらず、
  自分自身でさえ、

  ある時期に何を行い、何を考えて
  きたのか、ほとんど忘れている」


 というのは、とても残念なこと。



■また、自分の子どもが成長し、

 20代、30代、40代、、、
 と歳を重ねていくときに、


 (記録に残しておいた)
 親である自分の20代、30代、40代、、、

 が子どもの「人生」と比較する対象とされる、

 かもしれません。



■そういう意味では、

 将来、成人した子供を意識しながら、
 日々の営みを言葉として紡いでいく、

 ということにも
 つながるかもしれませんね。



■こうした

 「次の世代」

 さらには

 「次の次の世代、以降」

 を意識し、


 【お金以上に大切なものを遺す
  (子どもや孫たちにルーツを示す)】

 【生きる姿勢や知恵を子孫に伝える
  教育ツールとして、用いる】

 【自分の死んだあとには、非公式の
  「遺言」としての役割を持たせる】


 そんなことも、

 「日記に託する一つの役割」

 といえるかもしれません。



■さらにいえば、


 「父も母も、
  絶対的な存在などでは決してなく、

  悩みの尽きぬ、
  不完全な一個人に過ぎなかったのだ」


 「父も母も、苦悩し、苦労しながら、
  必死になって、生きていたんだ、

  そんな両親が、
  私を生み、育ててくれたのだ」


 と、口には出さずとも伝えられる、
 格好の手段となり得ます。


 こうした<真実>を早期に伝えることが

 「子どもの自立を促す」

 ことに寄与するようにも思われます。



■いつも書いているような切り口とは
 異なりますが、


 「子や孫、
  あるいはそれ以降の世代に対し、

  自分が懸命に生きてきたことを
  伝えるための手段として用いる」


 のも、日記(時々刻々の記)の効用、

 といっても良いのではないでしょうか。



■まさに今、

 平成最後の新しい年を迎えた、
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 「本当にこれでいいのかな、、、」

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■日記を書くことによって、自分の履歴を    次世代、さらにはその次の世代、へと、    伝えていけるようになる。   ■自らの行動や思考の歴史を、後になって    振り返ることは甚だ困難、    というよりも不可能である(特に思考)。   ■それゆえ、後に生まれ、育つ人たちに    自らの足跡を残そうとするならば    「時々刻々に記述し続ける」    以外にないのである。   ■子ども、孫、、、にとり、あなたの日記は    ルーツを辿る上での貴重な資料となる。

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