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【画像あり】コンプレックスに苛まされていた私(鮒谷)を奮い立たせてくれた言葉とは


■こんにちは、鮒谷です。


 昨日のメルマガでご案内いたしましたが、
 今週末、12月23日(日曜日)に、

 今年最後の

 「放談会」

 を開催することといたしました。

 (開催まで、あと6日しかありませんが、
  いつもながら直前のご案内、恐縮です)



■これまでメルマガで何度も
 (そして昨日も)


 人生や生活、仕事を心地よく楽しむためには、

 【質の高い意思決定基準】

 が必要であるというお話をしてきました。



■意思決定基準、
 というと難しく聞こえますが、

 要は、

 【人生、生活、仕事において、
  こうするとうまくいく、というルール】

 くらいに考えていただくのがよいかも
 しれませんね。



■私(鮒谷)は、
 これまでの人生において、

 大小合わせると、
 決して数百といった単位では収まらない、


 数千個単位の

 【人生、生活、仕事上のマイルール】

 を確立し、さらには言語化して記述、
 そして発信を重ねてきました。


 これまで5600回近く配信してきた
 このメルマガも、もちろん

 【人生、生活、仕事上のマイルール】

 の披露です。



■振り返ってみると、

 こうしたルールの大切さを意識し、
 ますます本格的に収集し始めたのは、


 田中角栄氏の秘書であった、
 早坂茂三氏の著作に触れるようになってから、

 であったように思われます。


 今から20年ほど前の話ですが、
 それこそ貪るように読みました。


 (嘘じゃないんです、以下、証拠写真↓)
 https://note.mu/funatani/n/n5836ed8a972f



■この写真をご覧になると、

 「早坂茂三著作群」

 の引用がたくさんあることに
 お気づきになられると思います。


 こうして集積してきた言葉の一つ一つが
 私(鮒谷)にとっての

 【意思決定基準
  (生きていく上で励行すべきと考える
   ルール)】

 となりました。



■もちろん、

 書き、さらには読み返し、
 実践しようと思っても、

 すぐにうまくできるようにはなりません。


 ただ、こうした言葉を転記し続け、
 読み返し、反復し続け、

 さらには実行に移そうとする努力を
 重ねていくうちに、

 ほんの少しづつではありますが

 「知識から実践」

 へと、体が動くようになっていったのです。



■たとえば早坂氏の著作の中n


 【角栄が偉大だったのいは、
  このコンプレックスを逆にバネとして、

  スーパーエリートを心服させるため、
  鬼気迫る勉強を深夜、
  自宅の寝室で続けたことである。

  この持続的な意志の強さと実行力は
  凡百を絶した】


 という言葉がありました。


 https://note.mu/funatani/n/n5836ed8a972f

 のURLをたどると、
 私が転記している文章をご覧いただけます。



■これが私(鮒谷)の、

 「意思決定基準
  (行きていく上でのルール)」

 となりました。


 「何ごとかをなしたいのであれば
  鬼気迫る勉強が必要なんだな」

 「深夜、自宅の寝室で勉強だ」

 「持続的な意志の強さと実行力が
  重要だ」


 という心構えが、

 上記の早坂茂三氏の言葉を繰り返し読む
 ことによって、

 ゆっくりと、しかし確実に、
 私の中に刷り込まれていくこととなりました。



■あるいは以下のような言葉も
 記録していました。


 【人脈を作るには日常不断の細心な
  心配りがいる。

  約束したら実行する、
  できないことは引き受けない、

  ウソをつかない、
  人の好き嫌いはしない、

  他人の悪口を言わない。


  どんな人にも長所と欠点がある。

  欠点に目をつむり、長所を引き出し、
  自分に役立てる。

  年寄り、目上の人を立て、
  仲間に先を譲り、下の者にはいばらない。

  面倒な仕事は率先して引受、
  他人の見えないところで汗を流し、

  『菊作り、菊見るときはよその人』

  に徹する。


  こうしたことをコツコツ実行していけば、
  実績ができ、信用がついてくる。

  当たり前のことだが周りに人が寄ってくる。

  そして人が寄ってこなければ、
  商売も政治も我が思いを遂げることはできない】


 https://note.mu/funatani/n/n5836ed8a972f

 のURLをたどると、
 私が転記している文章をご覧いただけます。



■これなんかも、どこまでできているかは
 ともかくとして、ではありますが、

 ただ、

 「年寄り、目上の人を立て、
  仲間に先を譲り、下の者にはいばらない」

 といったことを励行してきたことには
 一定の自信があります。



■もちろんそれは、上記の言葉を

 【大事な大事な意思決定基準の一つ】

 として、

 つねに念頭に置き、
 のみならず、実践してきたがゆえの自信です。



■また、こんな言葉も書き写し、
 何度も読み返しました。


 【些事、ゆるがせにすべからず。

  どうでもいいようなことを丁寧に
  キチンと片付けることだ。

  天下の一大事などお互いの一生で
  ザラにはない。

  人生は些細なことの連続である。

  そしてひそかに一剣を磨く。
  なんでもいいから何かのエキスパートになる】


 これもどこまで身になっているかは
 甚だ疑問ではありますが、

 それでも、こうした言葉を
 心中に携えていたからこそ、


 この言葉(意思決定基準)を持つ前よりは

 「些細なことをおろそかにしないこと」
 「ひそかに一剣を磨き続ける」

 ということを生活習慣に落とし込もうと
 自らを躾けようと努力できたことは、

 間違いありません。



■キリがないので、
 このくらいにしておきますが、

 たとえば、こうした

 「たった三つの文章
  (良質の意思決定基準)」

 を持ち、それを自らに繰り返し、
 刷り込むことができれば、

 人生は変わり始めると思いませんか。


 そして実際に変わるのです。
 (まさに私がそうでした)



■これが言葉の力であり、

 意思決定基準(生きていく上でのルール)を
 持つ力なのです。


 これまでも、メルマガ上で
 さんざんお伝えしてきましたし、

 各種音源でも話をしてきたつもりです。



■たった3つの文章で、
 人生の方向性を大きく変える力があるのですが、

 同様の


 【私(鮒谷)を変えた言葉集

  (意思決定基準集、
   生きていく上でのルールブック)】


 は、まだまだ、まだまだ、大量にある、
 のです。



■これを整理し、編集し、

 「変わりたい!(のに変われない)」

 という思いを抱えられているすべての人に
 お届けするのが、

 数十年の昔から、ひそかに掲げてきた
 私(鮒谷)の野望でありました。


 そしていよいよ、その野望を世に問う
 時期が近づいてきている、

 ということになるのかなと
 考えています。



■さらに言えば、


 【意思決定のルール(抽象の世界)を、
  誰にでも自然に受け止めてもらえるよう、

  圧倒的な数の、
  そして、具体的きわまりない、

  比喩、造語、自分(鮒谷)の事例、
  他者のエピソード、体験談】


  という素材を集めてきたところに、

  私(鮒谷)の独自性があるのでは、
  と思っています。



■「抽象(ルール)の世界」のみに終始すると、

 せっかくのルールも臨場感が湧かず、
 実践可能な形で自分に落とし込めず、


 反対に、具体の世界のみに留まると、
 面白く、楽しい話ではあるけれども、

 普遍性を持ったルールがいつまで経っても
 自分の中に構築されない、

 ということになります。



■抽象と具体を、聴かれる方に飽きさせない
 ように、伝えられる能力を身につける、

 というのは、

 私(鮒谷)のとても大事に掲げ続けてきた
 目標であり、

 この筋肉ばかりを意識して鍛えたきたのです
 から、この力には相当の自信があります。



■そんな形で収集、編集、創造してきた
 コンテンツ(意思決定基準)を、

 誰にでも分かる形でお伝えする機会を
 圧倒的に増やしていくことで、


 私(鮒谷)が(たとえば)

 早坂茂三氏の著書に触れて
 人生を激変させられたように、

 同じようなことを、
 後進の方々に行っていく活動を、

 いよいよ本格的に行っていきたいという
 思いがふつふつと湧き上がってきているのです。



■上にも記しましたが、
 昨日、予告案内をしていた、

 「題名のない放談会」

 は、そのような趣旨のもと、


 私(鮒谷)がこれまでに大量にストックし、
 さらには実践を心がけてきた、


 【鮒谷秘蔵の、最良質の意思決定基準
  (生きていく上でのルール)の蔵出し会】


 そんな理解をして頂けるとよいのかなと
 考えています。



■圧倒的な質・量の

 【人生に変化をもたらす意思決定基準
  (ルール)】

 を時間の許す限り、
 お伝えしていきますので、

 もし、お時間の都合がつかれる方が
 いらっしゃいましたら、ぜひご参加下さい。



■今回は、

 そういった趣旨で実験的に開催する、
 はじめての会となりますので、

 いつもの放談会よりも、

 (当社価格比で)
 安価なものと設定しております。



■とはいえ、
 年の瀬の慌ただしい時期に、

 それなりのお金と時間を投資頂くことと
 なりますね。

 ただ、それだけの価値はあるものと
 確信しています。



■たとえば、繰り返しの紹介となりますが、


 【角栄が偉大だったのは、
  このコンプレックスを逆にバネとして、

  スーパーエリートを心服させるため、
  鬼気迫る勉強を深夜、
  自宅の寝室で続けたことである。

  この持続的な意志の強さと実行力は
  凡百を絶した】


 という言葉に触れて、


 「何ごとかをなしたいのであれば
  鬼気迫る勉強が必要なんだな」

 「深夜、自宅の寝室で勉強だ」

 「持続的な意志の強さと実行力が
  重要だ」


 というルールを確立することとなり、

 それが自堕落だった人生を変える
 契機となったわけですから、


 どうせ

 「いつもと同じ(後悔の伴う!?)休日」

 を過ごすくらいなら、

 「自分を劇的に転換させてくれる契機」

 となるかもしれぬ

 【言葉探しの旅】

 に、わずかな時間とお金の投資をなさるのも
 悪くはないのではないでしょうか。



■お申し込みは以下よりお願いいたします。


 おおよその予定ですが、

 私(鮒谷)がある程度の時間
 (3、4時間くらい?)お話をして、

 その後、質疑応答を2時間ほど行う、


 そんな形で考えています。

 (当日、流れ次第で変更となることもありますので
  ご了承願います)



■まだまだ語りたいのですが、
 長くなりましたので、これくらいで。

 これ以上は申し上げません。


 あなたさまのお申込みを
 心よりお待ちしております。


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 【鮒谷周史の「題名のない放談会」】


 【日時】

 2018年12月23日(日曜)
 13時30分~19時30分(適宜、休憩を挟みつつ6時間)

 ※終了時間はおおよその目安であり、若干前後する
  可能性がございます。予めご了承ください。

 ※当放談会は終了後、懇親会の予定はございません。


 【場所】

 東京・飯田橋の当社セミナールーム
 ※お申込み頂いた方のみに直接、ご連絡いたします


 【参加費】

 25,000円+税


 【その他】

 ※先着順にてお席を確保いたします。
 ※定員になり次第、締切とさせていただきます。

 ※(重要)本セミナーについては各種割引クーポンの
  適用対象外となりますのでご了承願います。


 <お申し込みは、今すぐこちらから>

 クレジットカード決済を希望される方はこちらから
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/15751721

 銀行振込を希望される方はこちらから
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 【追伸】


 お申込みは<先着順>となります。

 大勢の方にお申込いただき、満席となって以降の
 お申込みは

 「キャンセル待ち」

 となりますので、
 お申込みは今、すぐ、どうぞ。



 【追伸2】


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 <今日の名言>


 未来は明日つくるものではない。
 今日つくるものである。

 今日の仕事との関係のもとに行なう
 意思決定と行動によって、今日つくるものである。

              (ドラッカー)

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 人生やビジネスを劇的に変化させる、

 そんなきっかけを与えてくれる
 意思決定基準をインストールし、

 さらには行動変容させたい、


 そんな強く、たくましく、気高き意志を
 持たれたあなたにこそ、


 「即断即決の精神で、
  新しいチャンスにチャレンジすることが、

  人生において最も大きな波及効果があるとの
  意思決定基準に従い」


 お申込み頂ければと願っております。

 後悔先に立たず。



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               鮒谷周史拝

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