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5585号 あなたは「勇気を奮っての一歩」をどこに向かって踏み出すのか


■これまで何度も記してきましたが

 「行動するから、思索が始まる」

 のであって、

 「思索するから、行動が生まれる」

 のではありません。



■少なからぬ人はこれを誤り、

 「お勉強をし、
  思索を続ければ

  どこかで飽和状態を迎え、
  行動が促進される」

 と思っているようですが、
 それは大間違い。



■よく

 「人は悲しいから泣くのではない、
  泣くから悲しくなるのである」

 と言われますが、それと一緒。


 「人は思索するから
  行動せずにおれなくなるのではない、

  行動するから
  思索せずにおれなくなるのである」

 が正解です。



■やり方が分かってから
 動くのではなく、

 動くことによって、もたらされる課題が
 出てきたタイミングで学ぶから、

 「的確かつ、効率的な学びを
  歩留まり高く行える」

 ようになるのです。



■だからこそ、

 現状を打破するきっかけが掴めず、

 くすぶっている状態から
 いい加減抜け出したい、

 と願う人に向けて、


 【(現状を打破するための)
  一歩踏み出す勇気】

 の大切さを、
 さんざんに説いてきたつもりです。



■自分の生きている世界を
 作り変えたいのであれば

 「まず一歩踏み出し」

 それによって必ず
 取り巻く環境が変化しますから

 「さらに一歩、足を踏み出し」

 より一層、環境に変化が生じることと
 なるでしょう。



■徐々に加速していく流れに励みを得て

 「さらに、さらに一歩、、、」
 「さらに、さらに、さらに一歩、、、」

 と、

 【足を踏み出し続ける勇気】

 を持ち、行動しつづけることによって


 「気がついたら、いつの間にか、
  まるで別の世界に出ていた」

 ことに気づかれることとなるはずです。



■一歩踏み出す勇気、は、

 数年に1回とか、
 1年に1回、
 あるいは数か月に1回、

 といった頻度ではなく、


 大中小合わせれば、それこそ

 【毎日1つ、新しいチャレンジをする】

 くらいの思いでちょうどいいでしょう。



■どんな小さなことであってでもいいので


 「新しいことを行い続け、
  新しい人と会い続け、

  新しい知識を追いかけ続け、
  新しい体験をし続ける」


 ことに意識を向ければ良いのです。


 時折、歩みが止まってしまうことが
 あっても、

 「そこから再び再起動」

 すればいいのです。

 別に「節目」を待つ必要もありません。



■こうして、

 【勇気を一歩踏み出す姿が常態化する
  (=習慣化される)】

 ことによってのみ、


 (退屈や不安や心配、
  恐怖や焦りといった感情を離れ)

 目新しく、新鮮、刺激的な日々の生活が
 切り開かれていくことになるでしょう。



■さはさりながら、

 おおよそ、
 どの方向に向かっていきたいのか、

 といった

 「目標」

 だけは定めておかなければなりません。



■もちろん、

 これには具体的な目標
 (たとえば仕事について、経済状況について等)

 もあって良いのですが、
 それ以上に大切なのは


 「自分が何者でありたいのか」
 「何をもって憶えられたいのか」

 といった、より本質的な目標です。



■目指すべき「状態」がハッキリすれば、

 あとは自ずから、その実現に必要となる
 職業やお金といった目標も、

 明確化されてくるものです。

 あくまでこの順番であって
 逆ではありません。



■目標設定と聞くと、たとえば

 「年収ベースでの目標」

 を掲げるだけの人がありますが、


 その人は、なぜ、そのお金が必要なのか、
 という根源的なところもたらされる

 「動機」

 がない、もしくは極めて希薄なので、

 掲げた目標が決して達成されることは
 決してありません。



■もっとも深いところから湧き上がる、

 人生に対するエネルギーを解放させるために
 必要となってくるのが

 【(真の意味での)目標設定】

 なのです。



■たとえば私(鮒谷)であれば、


 「圧巻の存在となりたい」

 「言葉を操る達人になりたい」

 「さまざまな知識に触れる環境に
  身を置きたい」

 「望むとき、望む学びの喜びを
  自由に味わえる環境で過ごしたい」


 といった

 「強烈な目標(自分の姿)」

 があったからこそ、
 それを実現するための

 「経済的基盤」

 が必要だという結論に至りました。



■生活に不安な状態のまま、
 学び続けることはできないし、

 学びや経験を得るために、
 人と会う、どこかに行く、

 といったことを行うためには
 お金もかかるし、


 学び・経験の時間を最大化するために、
 移動は全てタクシーで、

 あるいは、飛行機や新幹線での移動は
 快適な座席でとなると、

 それにもお金がかかるし、

 (決して、それは贅沢ではなく、
  学びの環境を整えるための必要経費)、


 書籍を買うにも、セミナーに行くにも、
 会食をおこなうためにもお金がかかるし、、、

 などといったこと考えると、

 (おおげさではなく)

 「年間1000万とか2000万程度のお金では
  全く足りない!」

 と、起業前から気づいていました。



■ここから年収ベースで○○円、
 という具体的な金額が出てきて、

 その収入を達成するために猛然と働き、

 さらには、目標と現実のギャップを埋めるための、
 方法論を学ぶことにもなったのです。



■こうした経験からも、
 人生を変化させるためには

 【強い動機 → 手段】

 の順番でなければならないと
 確信を持っています。


 たとえば、お金ならお金という目標を
 掲げていても、

 しょせん、お金は目的ではなく、何かを
 実現させるための、ただの手段に過ぎないので、

 強い動機がなければ、
 お金のためだけに

 「行動するためのエネルギー」

 湧いてくることはありません。



■だから、

 「額面だけの目標を掲げていても、
  まずその目標は達成されることはない」

 と言えるのです。


 すべては

 「深いところで納得できる、
  自分の生き様(真の意味での目標)」

 を(まずは大雑把にでも)
 決めるところから初めなければならない、

 と考える所以です。



■こうした目標設定は、

 ある程度まとまった時間を取り、深く自分の
 深奥に潜ってこそ行えるものなので、

 普段、そのような時間を取ることは
 難しいかもしれません。



■しかし、まさに今、
 年末年始の休暇に入り、

 「来し方行く末」

 を考えることが出来る
 絶好のタイミングであるからこそ、


 この機会に、

 【(真の意味での)目標設定】

 を実践してみてはいかがでしょうか。



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 「第二巻、第三巻」

 もお聴きください。

 「目標設定に際して、陥りやすいワナ」

 に、はまり込まないための、
 あれこれについて、語っています。



■一旦、目標設定してから、

 「本当にこれでいいのかな、、、」

 と思われるくらいであれば、
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 (音源3)
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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■行動するから思索が生まれるのであって、    決してその逆ではないと心得るべし。   ■少なからぬ人がこれを勘違いし、    学びから始めて時間を浪費しているが、    まず行動するからこそ課題が見え、真剣、    かつ、歩留まりの高い学習ができるのだ。   ■ただし、行動を始める前に、    およその方向性(目標)を定めておかねば    迷走しかねないことに留意しておきたい。   ■定める目標は具体的なものの前に、    自らの在り方に関連するような、    本質的なものとすべきだろう。   ■目指す状態が定まれば、おのずから    個別・具体の目標も定まるもの。   ■まとまった時間を天引きして確保し、    自らの深奥に潜っていき、    (真の)目標を定める機会を持ってみては    どうか。

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