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5575号 ケチな金持ちがいるのではなく、ケチだから金持ちになったのだ


■週末に開催する「放談会」の
 準備を行っているのですが、

 テーマの一つに

 「一見、ケチに見える金持ちがいる理由」

 を挙げようかと思っています。

 (変更の可能性もあります)



■一般に、金持ちほど

 「気前が良い、金払いがいい、太っ腹」

 というイメージがあるのでは
 ないでしょうか。


 たしかにそうした側面もありますが、
 反面、同じ人なのに、

 「どうして、
  この人はこんなにケチなんだ」

 と思えるような振る舞いをすることも
 あるものです。



■またたとえ冗談でも、金持ちに向かって、

 「そんなにお金があるのなら、
  少しは分けてくださいよー(ヘラヘラ)」

 みたいなことを言ってはいけません。


 表情に出すかどうかはともかくとして、

 そういうことを言う人を軽蔑し、
 以後、関わりを持たないようにしよう、

 そんな風に考えるのが金持ちです。



■金持ちは何よりも

 「死に金を使うこと」

 と

 「自助努力を放棄している人」

 を嫌います。



■金持ちの、そんな思考から生まれる行為が
 日常生活における

 「ケチな振る舞い」

 に見えることがあったり、


 「それだけカネがあるのに、
  こっちに寄越ぬドケチな人間」

 と思われる原因となるのです。



■でも、こうした思考があったから、

 「金持ちは金持ちになれた」

 のです。


 たとえ少額のものであっても、

 金額に見合う価値を見出せなければ、
 決して、購入することはありません。


 反対に、高額のものであっても

 金額以上の価値を見出したなら、
 躊躇なく購入するのもまた、金持ち。



■こうした意思決定を日常的に行い、
 毎日、数回、あるいは十数回、

 「この商品・サービスは価格に見合うか」

 を自問自答し続け、

 けっして冗費(無駄な金、死に金)は
 使わない、

 と決めていれば、自ずからその人は
 金持ちに近づいていくことでしょう。



■見栄や虚栄や一時的な享楽のために、

 価値に見合わないものに対して、
 高い出費を自らに許している人は

 「自ら金持ちになるための
  門を閉ざしている」

 と言われても仕方ありません。



■つまり

 【ケチ(価値>値段、のものしか買わない姿勢)
  こそが、金持ちを金持ちたらしめた】

 ことがお分かり頂けるのでは
 ないでしょうか。



■また、

 あくまでこれは一つの例でありますが、

 こうした意思決定基準を大量に持ち、
 さらには自らを躾け、実行させるために、

 さんざんに工夫を重ね、自身を律してきた人だけが
 金持ちになれるのです。



■それゆえ、

 その人に対し、
 仮に冗談であったとしても、

 (こうした背景を知らない思慮の浅い、
  そして無遠慮な人が)

 「そんなにお金があるのなら、
  少しは分けてくださいよー(ヘラヘラ)」

 と言ったら、どういう結果になるかは
 分かりますよね。



■その人の心の中で、発言者は

 「浅薄な人レッテル」

 をべったり貼られて、

 コミュニケーションという名のゲームは
 即座に

 「ゲームオーバー」

 となるのです。



■こうして、

 一見、ケチに見える振る舞いを、
 当たり前のように行えるくらいまで、

 時事努力を重ねた人だけが、
 結果として、金持ちになれるのです。

 何も難しい話ではありません。



■その姿を表面だけみて


 「あの人は、金持ちなのにケチだなあ」

 「そんなに金があるのなら、
  ちょっとくらい、くれてもいいだろう」

 と思ったとするならば、
 それはとんでもない誤りで、

 そんなことを考えているうちは
 永遠に金持ちになれません。


 つまり、

 「金持ちは(上述の意味において)
  ケチであったなればこそ、金持ちになれた」

 というのが正解です。



■こと、

 「お金を稼ぎ、貯めて、殖やす」

 ことについては、

 「お金持ちとそうでない人」

 との間には、
 これほどの認識の差があるわけです。



■でも、

 分かっている人にとっては常識でも、
 知らない人は、

 「金持ちなのにケチな、だめな人」

 くらいにしか思われないのですから、

 同じ天地に生きておりつつも、
 まったく違う世界に生きているのです。


 、、、などと書きつつ、
 本当のところをいうと、

 私(鮒谷)は金持ちではないので、
 実際のところは知らんけど。



■ただ、こうした

 「見えている人には常識だけれども、
  見えていない人には何も見えていない」

 ということは、
 いろんな分野においてあるわけで、


 私(鮒谷)は、

 一般に極めて可視化されにくい、
 そうした認識を、


 多くの比理解できるように、比喩や造語や
 事例を用いつつ、言語化してお伝えすることを、

 自らの天職としてやってきたつもりです。



■これまで長年、
 こうした営みを行ってきましたが、特に

 【題名のない放談会】

 においては、


 【一般的に可視化されにくい認識を、

  言葉を用いて、
  白日の下に引きずり出し、

  心の筋肉をトレーニングするための
  機会を提供する

  (金持ちがケチに見える理由、なども、
   その一例)】


 ことを主眼に、今後、
 積極的に開催していきます。

 (内容は毎回、異なります)



■チコちゃんではないけれど

 「ぼーっと生きてんじゃねえよ!」

 と叱られないよう、


 「(しっかり考えて、
   行動できるようになるための)
   心のインナーマッスル」

 を強化したい方は、ぜひ、
 以下より、今すぐ、参加申し込み下さいませ。


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 【鮒谷周史の圧巻!「題名のない放談会」】


 【日時】

 2018年12月23日(日曜)
 13時30分~19時30分(適宜、休憩を挟みつつ6時間)

 ※終了時間はおおよその目安であり、若干前後する
  可能性がございます。予めご了承ください。

 ※当放談会は終了後、懇親会の予定はございません。


 【場所】

 東京・飯田橋の当社セミナールーム
 ※お申込み頂いた方のみに直接、ご連絡いたします


 【参加費】

 25,000円+税


 【その他】

 ※先着順にてお席を確保いたします。
 ※定員になり次第、締切とさせていただきます。

 ※(重要)本セミナーについては各種割引クーポンの
  適用対象外となりますのでご了承願います。


 <お申し込みは、今すぐこちらから>

 クレジットカード決済を希望される方はこちらから
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/15751721

 銀行振込を希望される方はこちらから
 https://form.os7.biz/f/61ee2eec/


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 当放談会に参加下さった方は、以降、

 「ぼーっと生きていく」

 ことができなくなり、

 思索の質が上がり、
 量も激増するであろうことを、

 お約束いたします。


 あなたと会場でお目にかかれることを、
 楽しみにお待ちしております。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ケチな金持ちがいるのではなく、    ケチだから金持ちになったのだ。   ■ここでいうケチとは、「価値>価格」の    商品・サービスのみを購入し、    いくら少額であっても「価値<価格」の    ものは買わず、使わず、    「一見、ケチのように見える人」のこと。   ■こうした意思決定を呼吸するように行い、    金持ちになっていく人もある一方、    背景も知らず、表面的な金遣いだけを見て    金持ちをケチと批判したりして、    溜飲を下げるだけの、ぼーっと生きている    人も、世の中には少なくないのでは、    といったら言い過ぎか。

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