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5568号 商売繁盛と日記の関係性


■商売を繁盛させたいのであれば、

 「日記を書く」

 習慣を身に付けられるとよいでしょう。

 伊達や酔狂で言っているわけではありません。



■日記を書くと自分自身が分かるように
 なってきます。


 日記を書き、自分を掘り下げて
 理解できればできるようになるほど、

 自分の潜在的なニーズに気づき、
 と同時に、

 「あ、これは自分だけの問題ではなく、
  普遍的なニーズとして存在していそうだ」

 ということも、
 身体感覚で分かってくるのです。



■そのニーズの存在は
 多くの人が分かっているものの、

 普段、そこまで掘り下げて考えたり、

 欲求欲望の源泉について
 深く思索することもなく、

 なかなか言語化できないもの。


 そうした深いところにある潜在欲求は、

 日記を書き続けた人だけが
 たどり着けるものなのかもしれない、

 と考えています。



■本当の自分の姿を少し、また少しと掘り下げ、
 理解できるようになってくると、

 その分だけ、自分の内面が
 言葉で表現されるようになり、


 最後には、万人、
 とは言わないまでも、

 「『私』を含めた、少なからぬ人に
  通底する欲求」

 が掘り起こされ、
 発見されることになるのです。



■たとえば、

 私(鮒谷)はあるとき、

 「濡れ手に粟」

 という言葉にやたらと自分が反応することに
 気づきました。


 と同時に、

 「チリも積もれば山となる」

 という言葉にも興味があることに気づき、

 さらには、

 「仕組み」
 「逓増」

 という言葉にも惹きつけられることを
 発見しました。



■日記を書くほどに、
 そうした自身の潜在欲求が見えてきて、


 【落ちているお金を拾うがごとくの、
  濡れ手に粟の、チリも積もれば山となる、
  逓増システム】


 を作るのは、

 自分にとっての一つの欲求であることが
 わかりました。


 しかし、いきなり、そのことがわかった、
 というわけではありません。



■自分の欲求をもっともっとと、
 掘り進めていくうちに、

 (あさましい話ではありますが)
 恥ずかしながら、

 「これが私の真の姿だ」

 と、理解できるようになったのです。



■こうした欲求に忠実になり、
 自らの生活の仕組みを作りこんでいると、

 気が付いたら、

 【落ちているお金を拾うがごとくの、
  濡れ手に粟の、チリも積もれば山となる、
  逓増システム】

 だけで、


 「(本業とは別に)年間で一千万円単位の
  ケタの、追加収益」

 がもたらされることとなりました。


 ※念のためにお伝えしておくと、

  メルマガとかセミナーとか年間プログラムとか
  コンサルとか音源販売とかは、

  このシステムとは全く別の「系」です。



■こうした話をお伝えすると、
 きっと多くの方が、

 「(嫌らしい感じを覚えながらも)
  正直に言うと、その話にちょっと興味がある」

 と思われることも手に取るように分かります。


 なぜなら、上述の通り、

 私(鮒谷)という一個の人間内に存在する、
 深いところにあるニーズは、


 往々にして、多くの人にもまた存在している
 普遍のニーズであることが、

 これまでの経験を通して、
 よく理解しているからです。



■さらに言うと

 【落ちているお金を拾うがごとくの、
  濡れ手に粟の、チリも積もれば山となる、
  逓増システム】

 という言葉を聞くと、


 表面的に嫌悪感を覚えたり、
 否定から入る感情が生まれたり、

 という方がいらっしゃるのも分かります。


 (私自身も全く同じだったので)

 そのように思われる方もいらっしゃることも
 また、理解できるのです。



■しかし、

 そうした感情の虚飾を取り除き、
 実際問題として、

 「そうした仕組みがあったとしたら、
  欲しいですか、欲しくないですか」

 と尋ねたら、皆さん、一様に

 「実は欲しい」

 と言われるのです。



■もちろん、言うまでもありませんが、

 そのシステムが法に反し、あるいは
 倫理や道徳的に悖るものであるならば、

 お勧めすることはいたしませんし、

 何よりも私自身、そういった関係の世界は
 一切、遠ざけて生きてきました。



■そういう話をしているのではなく、
 たとえば


 「制度として、経済的な利得が
  落ちている場所が存在していて、

  その利得は誰かに拾われるのを
  待っている」


 言葉を換えれば、


 「知っている人は知っていて、
  活用もしているけれども、

  知らない人は知らないし、
  知ろうともしないし、

  それゆえ、そこから経済的な価値を
  手に入れることもできていない」


 という状況があったとして、

 ある場所に商いの種や収益の源があるとしたら、
 それを拾わない手はないのでは、

 ということです。



■一例をあげれば、


 税制や社会保険に対する無知、
 国や地方自治体からの発信情報への無関心、

 ある商品が、ある場所に行けば、
 とてつもなく安く買えるという情報の有無、


 といったところから生じる、
 経済的な格差の発生、

 といったことが該当するでしょう。



■こうした情報の非対称性、情報のギャップは
 実は世の中、いたるところに無数にあり、

 それを見つけて、
 自動的に拾い上げる仕組みを作れば、

 それがすなわち


 【落ちているお金を拾うがごとくの、
  濡れ手に粟の、チリも積もれば山となる、
  逓増システム】


 となるのです。



■もちろん、置かれている状況によって

 数千円単位の利得を得られる人もあれば、
 数万円、数十万円、数百万円、、、

 それぞれの立場によって
 得られる金額は異なるかもしれませんが、


 そうしたサヤ取りを行える場面は
 日常生活において無数にあるわけです。



■それに気づいていない人は

 「社会、世間に対する無関心」

 ゆえかもしれません。

 もちろん、それがいい悪い、
 という話でもありません。



■ただ、

 私(鮒谷)自身はそうしたものに対して、
 上述のように、

 「異常なる関心」

 が昔からあったので、
 一つ一つ、

 「???」

 と思ったことを追求し、


 結果として、本業とは

 「別系統のシステム」

 を作り出すことに一定程度、
 成功したと言えるのではないかと思っています。



■こうした話を聞いて、
 もし、あなたの心が動いたとするならば、

 「私(鮒谷)の中にあったニーズが、
  あなたの中にも実はあった」

 ということになりはしないでしょうか。



■繰り返しになりますが、

 自分を掘り下げ、自分が欲しいと
 心が震える対象は、

 少なからぬ場合において、
 他の人も欲しいものなのです。


 そうした欲求を自分が先に満たし、
 その上で、他の人に、

 「こんなものがありますが、、、」

 と言えば、


 一定程度の方が、

 「それ、売って下さい!」

 という流れになり、結果、

 「売らなくても売れていく」

 ようになるのです。



■これが、冒頭記した、

 「商売繁盛させたければ、日記を書くべし」

 と記した所以です。


 横着して、自らを深掘りし、言語化するという
 営みを忌避していては、こうした

 「自分が先に気づいたけれども、
  他の人は未だ気づいていない、

  そんなコンセプト」

 が生まれることはありません。



■当事者意識を持ち、

 自分自身の欲求、欲望に対して、
 考えに考えた結果のご褒美として与えられるのが

 「売らなくても売れていく商品
  (あるいはサービス)のコンセプト」

 なのです。



■私(鮒谷)は


 【落ちているお金を拾うがごとくの、
  濡れ手に粟の、チリも積もれば山となる、
  逓増システム】


 は、ガンガン売れる大きなニーズであると
 気づいていますが、


 ここまで記したこと以外にも、何十個も
 同様の

 「売らなくても売れていくだろうと
  容易に想像のつくコンテンツ」

 を手元に所持しており、

 したがって、今後、世に問うていくべき
 コンテンツが枯渇するかも、

 という心配をすることは一切ありません。



■こうした状態に至ることができたのは、

 四半世紀の長きにわたり、
 日記を書き続けた「ご褒美」である、

 と思っているのです。


 ※ちなみに、

  【落ちているお金を拾うがごとくの、
   濡れ手に粟の、チリも積もれば山となる、
   逓増システム】

  をコンサルのお客さまにお伝えすると、
  皆さま、一様に大きな関心を示してくださいます。


  人によっては、あっという間に、

  「向こう数年ほどの間で
   数百万ほどの利益は獲得できる」

  という状況を作られた方もいらっしゃいますし、
  そうした方は珍しくもありません。

  ただ、知り、実行するだけの話なので。


  そんなお姿を目の当たりにするにつけ、

  「知は力ではあるけれども、
   知識もまた力である」

  とも思わずにはおれません。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自分の内面にある欲求を深く掘り下げると    やがて、普遍的なニーズに突き当たる。   ■自らの内面を徹底的に言語化し、深奥に    潜む欲求が明らかになるからである。   ■そのようにして見出された欲求に    基づくサービスや商品は、    大勢の心にヒットする欲求に触れるから、    売らなくとも売れていくこととなる。   ■商売繁盛を志すなら、まずは自らを掘り    下げるための日記を始めてみてはどうか。

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