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【外部脳の時間貸し】毎日、数十万から百万単位の売上をコンスタントに上げ続けてきた秘密


■こんにちは、鮒谷です。


 以下、最近、私(鮒谷)が考えていることに
 ついて、記します。


 専門家とのQ&Aの機会(コンサルティング)は、

 【外部脳の時間貸し】

 のようなもの、だと思います。


 プロフェッショナルの当該専門領域における、

 実績に裏打ちされた圧倒的な知識、経験、
 ノウハウ、テクニック、スキルなどを、


 【極めてリーズナブルに
  時間単位で手に入れることができる】

 サービスといってよいでしょう。



■これについて、

 「本当に、その通り!」

 と膝を打てる人は飛ぶような速さで成果を
 出していきますし、


 そのように思えない人は、

 (得られる成果に比して
  投資を見送る、あるいは先送りしたばかりに)

 膨大な時間を(それと知らずに)重ねることも
 あるものです。



■書籍や一方通行のセミナーもいいですが、

 専門家とのQ&Aの機会(コンサルの機会)は

 「1対1」

 で、さらに、それがゆえに

 「ピンポイントで」

 当人の抱えている課題が解決されて
 いくものです。



■時間は有限、かつ、
 不可逆的に進行していくのであるから、

 【お金よりも時間のほうがダントツで
  価値が高い】

 わけであり、


 これが分かる人は

 【お金で時間を買いつつ、
  加速していき】


 これが分からない人は

 【時間でお金を買うことで、人生やビジネスに
  おいて一向にスピード感が出てこない】

 こととなるわけです。



■より一層のスピードを手に入れたいので
 あれば、


 古来より

 「餅は餅屋」

 「海のことは漁師に問え」

 といわれるように、


 その道のプロに聞くのが一番早いし、確実

 (すなわち回り道しなくていいし、
  最短距離を歩める)

 です。



■そして実は、このことは

 「1対1」

 のみならず、


 同じ課題、悩みを共有する人たちが集う場での

 「グループコンサル」

 的な場においても同じことが
 言えるでしょう。


 というよりも、むしろ、

 場合によってはグループコンサルの方が
 いいこともあるものです。



■なぜならば、


 他の人が投げかけた、

 (自分なら発することができなかったような)
 鋭い視点からの質問が、

 自身の取り組みに
 イノベーションを起こしてくれる、

 ということが往々にしてあるからです。



■自分が問うて、
 相手(その道のプロ)が答える、

 という枠組みから外れることによる

 【予定調和的ではない、知識やノウハウや
  パラダイムや洞察が得られる】

 ところがグループコンサル的な場の、
 最も価値あるところなのでしょう。



■私(鮒谷)もそのような場に
 昔はよく参加したものです。


 その中には有料の場もありましたし、

 あるいは、

 (いつもメルマガでもご紹介してきた弁護士の
  高井伸夫先生との会食会や、会合などに参加した折)

 「高井先生を囲んでの、
  グループコンサル的なるもの」

 にご一緒させて頂いたことも頻繁にあり、


 思い起こせば、そのような機会こそが、
 私(鮒谷)にとっての、

 「その時々の、私が前に進むのを阻んでいた
  ボトルネックの解消」

 につながることが多々ありました。



■このように、

 「前に進みたいのだけれども、進めない」

 その元凶となるボトルネックがどこにあるかを
 理解し、

 さらには、それを一瞬で解消できる方法を
 手に入れられるのが

 「個別のコンサルティング、
  あるいはグループコンサル(的なるものも含む)」

 であり、


 それこそが参加者にとっても、
 また、話をする側にとっても

 「一番の醍醐味である」

 といえるのではないかと思っています。



■ところで、冒頭に記した

 【時間貸しできるほどの外部脳】

 は、

 最低でも数年ないし、十数年、
 場合によってはそれ以上の年月をかけて、

 培ってきた実力から来るものであり、
 修練の賜物であるでしょう。



■これに関連して、

 かのピカソには、
 こんなエピソードがあります。

 (有名な話なので聞かれたことのある方も
  多いでしょう)


 ピカソが、あるレストランに
 食事に行ったとき、ウェイターの1人に、

 「お礼をするので、
  ナプキンに絵を描いて下さい」

 と頼まれました。



■ピカソはものの30秒ほどで
 絵を描き上げると、

 代金は100万円(!)だと請求したそうです。


 驚いたウェイターが、

 どうして30秒で描いた絵が
 100万円もするのか、と聞き返すと、

 ピカソは平然とこう答えたそうです。

 「いいえ、40年と30秒かかっています」

 と。



■有名なピカソの話は、まさに

 「そういうこと」

 なのです。


 何十年も時間をかけて築き上げてきた
 価値のある知識体系を

 【時間貸しできるほどの外部脳】

 として、

 必要なとき、必要なだけ、しかも
 一定の納得感を感じられる程度の金額で

 もし、求めることができるとすれば、


 「リーズナブルにも程があるだろう」

 「価格に見合った、妥当性のある金額」


 と私(鮒谷)などは思います。



■そして、こういう話を聞いたとき、

 「確かにその通り(!)」

 と思える人は、

 次々と自分の前進の妨げとなっている
 ボトルネックを解消し、

 前に進んでいくのでしょう。



■ここで大きく話は変わりますが、


 私(鮒谷)は、

 メールマガジンを書いてきて、
 もう少しで丸15年、つい先日5500号に達しました。

 この間、ただの一日も休まずに、
 毎日、毎日、書き続けてまいりました。



■この間、経営者の立場としては、

 メールマガジン配信(情報発信)の腕を
 ひたすら磨き抜き、


 ビジネス、営業、マーケティングの観点から
 語るなら、

 自身の提供する、数十万円、ときに、
 累計で数百万円に及ぶサービスを、

 息をするが如くに毎日、毎日、
 コンスタントに販売し続けてきました。



■これまでのトータル売上を合計し、


 「その金額を、

  (リスティング広告をはじめとする各種広告や
   ランディングページ作成やSEO、その他、

   一般に必要だと思われている
   マーケティング施策を一切(!)行わず)

  徹頭徹尾、メルマガ一本で売ってきた」


 と人にお伝えしても、

 ちょっと信じてもらえないくらいの金額に
 達しています。



■もちろん、

 そのような結果の裏側には、
 マジックではありませんが、

 【タネも仕掛けもある】

 わけで、


 そんなセールス、ならびに情報発信についての
 広範に及ぶノウハウや知見を、

 「放談ならびに質疑応答の形式」

 で出し惜しみなく、全開示しようという
 セミナーを企画いたしました。



■それが先日来、ご案内してきたセミナーです。

 安価ではないセミナーだからこそ、
 少人数制で、密度の濃いやりとりができるでしょう。

 あなたのご参加を心よりお待ちしていますね。


 (ここから)
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 <鮒谷周史の圧巻!セールス3日間セミナー>


 【日時】2018年11月30日(金曜)~12月2日(日曜)

    放談会(30日):10時00分~18時00分
    放談会(01日):10時00分~18時00分
    放談会(02日):10時00分~17時30分

    懇親会(02日):18時00分~20時00分頃

    ※終了時間はおおよその目安であり
     若干前後する可能性があります。
     予めご了承ください。


 【場所】東京・飯田橋の当社セミナールーム
     (もしくは都内の会議室)

    ※お申込み頂いた方のみに直接、ご連絡いたします。


 【参加費】早期割引価格: 380,000円+税

  定価:480,000円+税のところ、
  今なら早期割引価格にてお申込みいただけます。
  (11月19日(月)まで)

  ※以降、順次、参加費が上がります。

   20日(火)~23日(金):420,000円+税
   24日(土)~26日(月):450,000円+税
   27日(火)~29日(木):480,000円+税


 <お申し込みはこちらから>
 https://form.os7.biz/f/eb23d089/


  ※定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。

  ※最少催行人数に満たない場合、
   開催を見合わせることもございます。


 <これまでセミナー(ショートバージョン)に
  ご参加下さった方からのご感想はこちらから>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/181024_testimonials_overwhelming_sales.pdf


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 (ここまで)



■以下のドラッカーの言葉にもある通り、
 ぜひ、

 【頭のなかにあり、
  持ち運びができる膨大な資本財】

 を手に入れて頂ければと思います。


 <今日の金言>

 知識労働者は生産手段を所有する。

 それは頭のなかにあり、
 持ち運びができる膨大な資本財である。

  (P.F.ドラッカー『明日を支配するもの』)



 <お申し込みは、今すぐ、こちらから↓>
 https://form.os7.biz/f/eb23d089/


              鮒谷 周史拝

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