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5555号 ビジネスが複雑怪奇になる根本原因とは


■私(鮒谷)は、

 自分のビジネスを通して、
 お客さまの

 【変わりたいのに変われない】

 の、悩みや焦りを解消するために、
 日々、取り組んでいます。



■と、同時に、

 仕事をしている内も外も、
 すべてを包み隠さずお見せすることで、

 (大げさなものいいになるかもしれませんが)

 【ビジネスの正しいあり方】

 をお伝えしたいとも思っています。


 ビジネスの正しいあり方とは、

 【お客さまに喜んでいただく、
  感謝されることが先で、売上は後】

 ということです。



■日々、私(鮒谷)は、

 セミナーや放談会、音源やコンサル、
 年間を通したプログラム等をご案内することで、

 自分のビジネスがどのように深化・進展して
 いるか、全開示してきたつもり。



■その内容は、お客さまや読者さんにとって、

 【(目に見える)現象】

 として捉えられるものですが、


 実はその「現象」を通して、

 【現象の背景にある「構造」】

 について思いをいたす機会として頂き、

 その感覚を身体レベルで把握し、
 実践してもらえればと思っているのです。



■つまるところ、

 【やるべきことを、きちんとやれば、
  成果は必ずついてくる】

 ことが真実であることを、

 自らの実践を通して証明し、
 さらにはお伝えできればと考えている、

 ということです。



■正直に告白すると、
 私は仕事人生において、ある時期まで、

 【お客さまに貢献する、価値提供する、
  喜んでもらう、感謝してもらう】

 と口では言っていても、
 どこか心の中で、

 自分自身がその言葉を信じ切れていない
 ところがあったように思われます。



■ところが、

 弁護士の高井伸夫先生、あるいは
 かんき出版の境健一郎さん(元社長・最高顧問)

 をはじめとする皆さまと出会い、
 お付き合いさせて頂くことを通して

 【当たり前のことを当たり前に行う】

 ことの大切さを知らされたのです。


 正しい姿勢(筋の良い姿勢)で取り組めば、
 必ず

 【真面目に取り組めば、周囲からの評価が
  もたらされ、自ずから成果が出る】

 ようになることを教えて頂きました。



■反対に、

 もし、原理原則を踏まえず、
 筋の悪い取り組みを行っていると、

 いくら一生懸命頑張っていても、成果が
 出ない落とし穴にはまりこむこととなります。


 要は

 「(最初のボタンを掛け違えず)
  一番目から順番にボタンを留めていく」

 ことが大事ということになりますね。



■お客さまへの価値提供を最優先に、
 かつ、徹底して行うことを行い続ければ、

 営業に苦労することもなければ、
 売り上げが立たない、

 ということもなくなるはず。


 もし、ビジネスが
 うまく回っていないとするならば、

 「やるべきことをきちんとやっていない」

 ことを疑うべきでしょう。



■耳の痛い方もおられるかもしれませんが、
 真実はいたってシンプルです。


 もし、あなたが大きな価値を
 もたらしてくれる人と出会えば、

 その人にお金を支払いたいと
 思うのと同様、


 お客さまも全く同じ心を持たれているの
 だから、

 あなたや私がやるべきことをやれば、
 当然、売上も上がります。



■当たり前のことを、誰よりも
 徹底して行うのが商売繁盛の近道。


 その「第一ボタン」を留めずして、
 小手先のあれやこれやに取り組むから、

 かえってビジネスが錯綜し、複雑化し、
 理解のできないものとなり、

 結果として売り上げも利益もコントロール
 できないものとなるのではないでしょうか。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスの正しいあり方は、    【お客さまに喜んでいただく、     感謝されることが先で、売上は後】    でないか。   ■原理原則を踏まえず、小手先で    あれやこれやと取り組めば取り組むほど、    ビジネスが複雑怪奇なものとなり、    売上や利益をコントロールできなくなる。

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