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5549号 日常生活とビジネス(起業)は「地続き」なのである


■引き続きとなりますが、今月の

 「年間プログラム」

 にお越し下さった中田雅之さんより
 以下のご感想を頂戴いたしました。


 (ここから)
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 土曜日はありがとうございました。


 良質な意思決定基準を鮒谷さんならではの
 「言葉のシャワー」で浴びることが出来た、

 非常に学びの多かった時間となりました。


 午前中のセッションおよび、
 午後の参加者からの質問のセッションのいずれも、

 過去音源で語られている内容と
 重複する部分もあったように感じました。


 しかし、それが質問者の文脈に合わせた形で
 鮒谷さんから語られるので

 「陳腐化しない」

 と申し上げますか、
 新鮮な気持ちで受け取ることができました。


 まさに「本質的な話をされているからこそ」
 だと実感もいたしました。

 これか!という感じです。


 同時に今までかなり音源を聞き込んできた自信が
 あったのですが、

 それでも穴があるし、OSのバグという地雷が
 所々に埋まっていることも発見できました。


 月に1回このように「自分の地雷」を
 見つけることができることが

 この年間プログラムの価値の
 ひとつのように思います。


 以下は個人的にキーワードと思ったことを
 まとめさせていただきます。


 今月も本当にありがとうございました。


 【意思決定関連】

 ▼決断の数を増やす数を増やさなければ、
  質は上がっていかない

  例えば、この本を買うか?買わないか?
  電池を買うか?買わないか?

  などといった日々の小さな意思決定を
  先送りしないことから始める。


 ▼やろうと思ったことはやりきらないと
  その場で仕留めないと意味がない

  どうせやらないんだったら、
  そもそもやろうと思わない方がいい、

  自尊心が毀損も無駄なメモリーが消費も
  なくなるので。

 →このような小さなことの積み上げに
  よって背負えることが増える。

  微細な習慣が奥底で繋がって、
  強固な土台となる


 ▼すごい人というのは普通の人が
  難しいと思うことを当たり前にやる人


 ▼上位10%以下の世界:

  やった方がいいのはわかっているんだけど、
  波及効果が小さいものをやらないし、
  決定をすること

  つまり、時間という有限な資源の中で
  捨てる決断ができるかどうかということ


 ▼初めて人にお会いする時は
  徹底的なリサーチと仮説を立てること


 ▼前例がないからこそやる。それがチャンス。


 ▼「想いプレミアム」:

  他の人が気持ちを込めてやっていないからこそ、
  思いがある人が勝てる。


 ▼大切なことは、目の前に人に尽くすこと。

  この極小の歯車を回すことができない人に、
  それ以上のことはできないのだから。

  目の前の人に尽くすためには
  1人の人間として好かれる。

  信用されることが必須。

  それもできないのに、
  他のことができるわけがない。


 ▼自分はフェローになれるのか?
  =代替不可能な存在であるのか?

  という点を意識する


 ▼知識。創造力。当事者意識。決断&即実行


 【変化変容の3点セット】


 ▼高い目標を立てる
 ▼外部に言う(発信する)
 ▼進捗を報告する

 ここで大事なことは、他者の期待、
 関心を味方につけること。

 豚もおだてれば木に登るって、
 その力を利用するということ


 ▼ターニングポイントでは、
  殊更に書く自分のために殊更に書く


 【無意識的有能へのプロセス】

 自分でトライしたことがうまく行った時、
 そこでやったことを言語に残す

 それをもう一回トライする、
 再現性があると確認できればそれをルール化する

 それを繰り返しやることで
 無意識的にできるようにする


 【鮒谷さんが提供していることの一つ】


 ▼万人に当てはまること
  =普遍的なことを伝えること

 「普遍的なこと」は「本質的なこと」と
 言い換えることができる


 ▼それをするためには、個別具体事例と
  抽象的な話の配合比率が大切になってくる。

  つまらない人の話は個別具体のみで
  抽象的な話がない結果、聞き手は

  「で?だから?」

  と思ってしまう


 ▼逆に、面白い話というのは、
  その話を聞いた人読んだ人が

  「自分だったらどうするのか?」

  と自問自答が生まれるもの

  そういう話だからこそ、

  話し手が話した意図とは違うことを
  勝手に聞き手が解釈をして、
  自分のストーリーに当てはめて考えるようになる


 ▼本質的な話は30年経っても
  使えるコンテンツであるはず、

  つまり「偉大なるマンネリ」な部分が
  あるはず=時空を超えた価値、温故知新、不易流行

  参考例:Romeo and Juliet

 「恋愛はいつも不安は情熱を高め、
  安定は情熱を殺す」byスタンダール


 【期待値コントロール】

 アスファルトのたとえ:
 真夏のアスファルトのように、
 そこに表面に水をかけまくることで
 温度(期待値)を下げる。

 でも、中はホカホカになっている
 こんなイメージ。

 ※できもしないことは口にしない、
  できることしか言わない


 【その他】

 ▼エレファントシンドロームを突破するには、
  伴奏者が必要ではないか?

 ▼外部の力を使って定期的に
  モニタリングする必要がある

 ▼個人として、
  ブログにマネタイズのポイントをつける/
  一筆書きができるようになる


            (中田 雅之 さま)

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 (ここまで)


 中田さん、いつもながら、
 長文のご感想ありがとうございました!



■冒頭に全体的な所感を記してくださり、

 その後、多岐にわたってお伝えした話の中でも
 印象に残ったところを記述くださいました。


 それぞれの項目について、

 20分とか30分とかの時間をかけて
 話をしましたが、せっかくなので今日は、


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  ▼大切なことは、目の前に人に尽くすこと。


  この極小の歯車を回すことができない人に、
  それ以上のことはできないのだから。

  目の前の人に尽くすためには
  1人の人間として好かれる。

  信用されることが必須。

  それもできないのに、
  他のことができるわけがない。

 ----------------------------------------


 について、補足して記してみますね。



■職業柄(?)、

 「起業準備しています」

 という方とお会いすることが多いです。


 そういう方とお話をしていると
 気づくのが

 「100%、自分の都合しか考えていない
  ビジネス設計」

 をしたがる方の少なくないこと。



■そもそもビジネスとは

 「人さまのお金を頂戴して、代わりに、
  もらったお金以上の価値をお渡しすること」

 であるにもかかわらず、


 商売の根本であり、
 肝心要(かんじんかなめ)であり、

 一丁目一番地であるところの、

 【どんな価値をお客さまにお渡ししたい
  &お渡しできると思っているのか】

 について、

 思いを致した形跡が一切見当たらないプランを
 滔々と述べられる方が後を絶たぬことに、

 驚きを禁じ得ないのです。



■極論を言うと

 「人さまの感情や都合などどうでもいいけれど、
  カネは欲しいんですよね」

 そんな思いが透けて見えるということです。


 その商品の購入を検討する対象者でない
 私(鮒谷)でさえ、

 「俺が客ならそれはいらんし、
  買わんなあ」

 と思うものを、


 本当に悩み、困っている人が
 果たして買うだろうかと考えたら、

 疑問符がつくような商品・サービスを
 平気で世に出そうとしている方が、

 少なくないのです。



■それじゃ、いかんのですよね。

 何ごとにおいても、そうですが
 すべて

 「そもそも○○とは」

 という本質に立ち返らなければ、
 どんどん間違った方向に進んでしまいます。



■確かに、ビジネスにおいては、

 知識やノウハウも大切ですが、何よりも

 「お客さまのお役に立とう」
 「お客さまに喜んでもらおう」

 と思ってこそ、成立するし、
 継続するもの。



■そんな姿勢を日常生活においても
 貫くから、

 その姿勢がビジネス(起業)に反映される
 わけですし、


 逆に言えば、日常生活において、

 もちろん、できることには限りがありますが、
 それでも、出来得る限り、


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  ▼大切なことは、目の前に人に尽くすこと。


  この極小の歯車を回すことができない人に、
  それ以上のことはできないのだから。

  目の前の人に尽くすためには
  1人の人間として好かれる。

 ----------------------------------------


 といった精神が大切なのではないでしょうか。



■自戒を込めて、ではありますが、

 【日常生活とビジネス(起業)は地続き】

 であることを改めて強調しておきたいと
 思います。


 日常生活において、
 わがまま勝手を行いながら、

 起業はうまく成功させたいんだよね、

 といっても、
 通る話ではないのではないでしょうか。



■こんな

 「人生や生活やビジネスにおいて、

  つねに立ち返るべきだと思われる
  心的態度や姿勢」

 を、無意識にとることができる
 (=習慣化された)状態を、

 作っていただくために、

 漆塗りをするように、
 月に一度、繰り返し徹底する機会、

 それが年間プログラムです。



■こうすれば儲かりますよ、

 みたいな分かりやすい話ではなく、
 ハッキリ言って、どちらかといえば

 「辛気くさいし、派手さもない」

 そんな場です。


 でも私(鮒谷)は

 「分かりにくく、派手さも格好良さもない、
  地道な話」

 にこそ、価値があると考えています。



■そんな考えに賛同下さる、
 風変わりで、奇矯な方であれば、

 「年間プログラム」

 に参加になられれば、

 きっと多くのものを持ち帰って頂けるかと
 思います。



■反対に、

 「すぐに儲かる、簡単に結果が出る、
  1分でできる、1日でできる」

 といった、お手軽な分かりやすいコンテンツを
 お求めの方には刺激が乏しいと思うので、

 お越しにならないほうが、無駄な時間とお金を
 遣わなくて済むかと思います、

 と、あらかじめお伝えしておきます。



■奇特なあなたよりの、
 お申込みをお待ちしております。


 現在、会場版ならびに音源版の参加者は
 57名となっております。

 (前回は会場版4名、音源版2名の新しい方を
  お迎えいたしました)

 次はあなたの番です。


 ※今から参加下さった方には、

  来年の2月、もしくは3月に
  大阪もしくは横浜にて開催予定の、

  「2泊3日」

  の合宿にも優先的に参加頂けます。

  10月に開催した石垣島合宿も大好評でした。



■「年間プログラム」へのお申込みは、
 以下よりお願いいたします。


 当プログラムでお伝えしていることの、

 ごくごく、ごくごく、一例を、
 今日のメルマガではご紹介してみました。


 ----------------------------------------

 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込み】
  https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630

 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】
  http://www.2nd-stage.jp/contact/


 ※以下は参加下さった方からお寄せ頂いた
  ご感想となります
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf

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■また、

 まずは詳しい説明を鮒谷から
 直接聞いてから決めたい、

 ということでしたら、以下の

 【枠数限定!「鮒谷との1対1の個別相談会」】
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/10201293

 に

 「即断即決即実行の精神」

 で、お申込み頂き、話をさせて頂いてからでも
 良いかと思います。


 あなたと年間プログラムの場で、
 あるいは、個別相談会の場にて、

 お話をできるのを楽しみにしております。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■日常生活において、自分の身の回りにいる    人の役に立てないのに、    ビジネスや起業において、成果を出せる    はずがない。   ■なぜなら、心的態度や行動規範は   【日常生活とビジネス(起業)は地続き】    であるからだ。   ■日常生活で、周囲の人へのお役立ちを    考えたことのない人が、    お客さまへのお役立ちを考えられるはずが    ないからだ。   ■日常生活においてすら、    自分の周りに人が集まってこない人が、    ビジネスモデルがー、などといって、    ビジネスを行おうとしても、    それは100年早いのだ。

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