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5542号 「闇夜に鉄砲」ではなく「最低限の礼儀(徹底したリサーチ)」を


■良好なコミュニケーションを図りたいのなら

 【事前のリサーチ】

 が決定的に重要です。


 求められているものを
 事前に分かっているからこそ、

 求められているものを差し出せます。



■逆に言えば、事前に

 「相手が求めているものを理解する」

 ことなく、

 ただ、ノリや勢い、気合いや雰囲気で
 コミュニケーションを図ろうとしても、


 そもそも相手のニーズが
 どこにあるのかわからないのだから

 【闇夜に鉄砲】

 となるだけです。



■考えてみれば当たり前の話なのに、
 なぜ、こうした

 「突貫コミュニケーション」
 「出たとこ勝負コミュニケーション」

 を繰り返す人が
 あとを絶たないのでしょうか。

 不思議でなりません。



■私(鮒谷)は、

 特に初対面の方に会うときには
 時間の許す限り、

 【徹底した事前リサーチ】

 を行うべきであると考えていますし、
 実際にそのようにしています。



■たまたま今日は、

 高校後輩の紹介で(彼の親戚にあたる)
 当選10回超の、

 もちろん大臣経験もある
 大ベテランの代議士さんと、

 ニューオータニで
 ランチをご一緒したのですが、


 多忙な中、
 時間を割いて下さるわけですから、

 「第一印象でコケないように」
 「話が大きく盛り上がるように」

 さらには、

 「自らの学びになる話を伺えるように」

 といった観点から、
 徹底した事前準備を行っていきました。



■具体的には、まず、

 直近の書籍4冊に、
 ウィキペディア、

 ネット等に出ている過去のインタビュー記事や
 雑誌等の情報等を入念に読み込みました。



■その上で、

 「一番、最初に発するべき言葉は
  どんな言葉であるべきか」

 から始まり、


 起こりうる、話の展開を複数考えて、

 その一つ一つに対する、
 話題提供や、具体的な質問について、

 これでもか、というくらいに

 「想定問答集」

 を作って臨みました。

 (仮説を立てた、ということですね)



■こうした予測が実際の会話と
 どこまで近似するかを考え、

 予定時刻終了後に、
 振り返ることが何よりの楽しみ、

 でもあります。



■特に今回の会食は、

 各方面からの多くの時間要請の中で、
 わざわざ時間を割いて下さっているわけですから、

 こうしたことを行うのは

 【最低限の礼儀】

 だと考えていたのです。


 こうした準備がうまく機能すれば、

 会話が進展するにつれ、
 右肩上がりの盛り上がりが実現される、

 はず。



■もちろん、

 事前のシミュレーションしていた通りの
 シナリオを完全になぞる、

 などといったことは100%、ありません。


 しかし、それだけ準備するからこそ、

 「どんな話を振られても想定内」

 という状態に近づけていけるのでは
 ないでしょうか。



■実際に、今回もこうした準備が奏功し、

 会話のキャッチボールが進むにつれ、
 どんどん盛り上がり、

 距離感も近づいたように思われます。


 もちろん、人生の大半を政治の世界に
 捧げてこられた方ですから、

 「どんどん距離感が近づいた、
  話が盛り上がった」

 というのは、きっと私(鮒谷)の、
 大いなる勘違いでありましょう。


 本当のところは

 「距離感を近づけて頂いた、
  話を盛り上げて頂いた」

 ということだったはず。



■今回のお相手は、長年、人を相手にする
 仕事に就かれてきたわけですから、


 仮に私が何の準備もなく、
 一切手ぶらで足を運んでも、

 うまく持ち上げ、
 うまく質問をし、
 うまく会話をつなぎ、

 「楽しく、予定されていた時間を
  ご一緒させて頂きました」

 ということになっていたに
 違いないからです。



■さはさりながら、です。


 もし仮に、本当に手ぶらで訪れても、

 「つつがなく」

 時間は経過したかもしれませんが、


 それはお互いにとって、

 「(本質的には)不毛な、意味のない、
  次につながらない時間」

 となってしまったのではないか、
 と思われるのです。



■やっぱり、人と会うときには

 (物理的に時間等の制約はあるにせよ)

 【出来うる限りの事前リサーチ】

 は行っておくべきです。

 お互いにとって、
 時間は有限なのですから。



■ここで本題に入りたいのですが、

 通常の会食などでもそうなのですから、
 ましてや

 「誰かにモノやサービスを販売する」

 にあたっては、

 より一層の情報収集ならびに、
 徹底した仮説づくり、

 が必要といえるのではないでしょうか。



■にもかかわらず、

 時折、当社に営業に来られる方などに
 お会いすると、

 【事前調査が全く出来ていないし、そもそも、
  する必要性を感じてもない】

 人の、如何に多いことかと
 愕然とすることがしばしばです。



■威勢よく

 「今回は○○のサービスのご提案に
  上がりました!」

 などというから、

 当然、私(鮒谷)が何をしていて、
 どんなことに関心があるのか、

 最低限、調べた上で来ているのかと
 思いきや、


 あに図らんや、次の言葉が

 「ところで御社はどんなビジネスを
  されているのでしょうか?」

 ですから、話になりません。



■こちらからすれば、

 「えええ?そんなことも調べずに
  ここに来たのかよ」

 と思いますよね。

 そんな営業からモノを買いたいと考える人が
 いるはずがありません。



■カーネギーも言っている通り、

 「人は自分に関心を持ってくれている人に
  関心を持つ」

 わけですが、


 事前に調査する時間はあり、
 ふんだんに情報もあるのに、

 「ところで御社はどんなビジネスを
  されているのでしょうか」

 と言われたら、


 「ああ、この人は、私(当社)に
  何の関心もないんだな。

  ただ、自分の売上げだけにしか
  関心のない人なんだな」

 と分かるから、即、お引取り願うだけ。



■こうしたことを繰り返し、
 売れない営業は、

 「なぜ自分が売れない営業であり続けて
  いるのかも分からないまま、

  永遠に竹槍で突き続ける」

 こととなるのです。



■本当は、この人は

 「闇雲に頑張る(闇夜に鉄砲を撃つ)」

 よりも先に、

 「営業に対するパラダイムや姿勢、
  あるいは具体的極まりない方法論を知る」

 べきです。



■事前リサーチの仕方や、
 仮説の立て方、一つをとっても、

 質問の仕方や、あいづちの打ち方、
 一つをとっても、

 「プロフェッショナルの技」

 があるのですから。



■それを独学で身につけられるのであれば、
 それでもいいですが、

 もし、そうしたものを

 (あえてハッキリ言ってしまいますが)

 「金銭で購入(=金銭解決)」

 できるのだとすれば、
 あなたは買いたいと思いませんか?

 という話。



■私(鮒谷)だったら躊躇なく買います。

 というか、買ってきたんですよね。
 だからこそ、今があると思っています。


 そして実は、今だけそれが

 【破格の値段】

 で売りに出ているんですよね。

 あと4日で値上がりするそうですが、、、



■今日も、

 【圧巻セールスの構成部品】

 の、ごくごく一部をお見せしましたが、


 こうした話を3日間にわたり、
 数十項目ほども聞いて、

 自家薬籠中の物とできれば、

 「モノが売れないなんてことは
  口が裂けても言えない」

 ということになるのがお分かりでしょうか。



■何ごともそうですが、

 「モノを売るにもコツやノウハウがある」

 のです。


 コツやノウハウも知らず、
 ただ、がむしゃらにやれば成果が出る、

 そんな世界が、
 果たしてこの世にあるでしょうか。

 考えてみましたが、少なくとも私は
 そんな世界を思いつくことはできませんでした。



■でも、不思議と、

 「圧倒的なセールスにコツがある、
  ノウハウがある、だから学ぼう」

 と思う人は、限りなく少ないんですよね。


 だからこそ、
 我々(経営者、セールスに携わる人)は

 「競合が弱すぎるから、助かるわ」

 という話にもなるのですが。



■とはいえ、同時に

 「覚悟の決まった人に対しては、
  せっかくの知見を120%、お渡ししたい」

 という自己顕示欲的な思いも、
 矛盾するようですがあるんですよね。


 自分の研究成果を誇りたい、という、
 人としての根源的な欲求もあるのです。



■そんな欲求にお付き合いしたい、

 と思って下さる奇特な方がいらっしゃれば、
 ぜひ足をお運び下さい。


 ただ、この価格を高い、
 と少しでも思われる方は、

 真の価値をご理解頂けていないはずなので、
 参加は見合わせられたほうが良いでしょう。

 価値の分かる人にだけ、
 お申込み頂ければと思います。



■ちなみに、

 お渡ししようと思っているのは、
 以下に記すような

 【圧巻セールスの世界、
  ならびに、その世界に入るための方法論】

 となります。


 (ここから、提供予定コンテンツの、
  ごくごく一部のご紹介(↓))


 ▼歩いているだけで売れていく世界

 ▼ミダス営業
  (触れるものすべてが金(キン)になる)

 ▼北斗の拳営業(お前はもう、買っている)

 ▼匂いと空気で売っていく

 ▼心と頭で立てる売り上げ

 ▼売っている、ではなく、売れていく、
  セールス

 ▼売れているから、ますます売れるとは

 ▼ときめきセールス&マーケティング

 ▼論と証拠の営業力

 ▼圧巻のセールスは伝統芸能のごとし

 ▼最高のセールスは手ぶらセールス

 ▼柿の実は叩くな!
  渋柿の収穫を急がない熟柿営業とは

 ▼営業の極意は○○○タッチのごとくにw

 ▼売れる営業は卓越した指圧師

 ▼へほはなライティングで鬼売りする

 ▼オタク道営業で競争を回避する

 ▼オリジナル言語(造語)で、
  圧巻の差別化を図る

 ▼摩擦係数ゼロ営業

 ▼営業をアートのレベルにまで高める

 ▼一人で売るのではなく、顧客と売れ→○
  一人で売るのではなく、顧客に売れ→×

 ▼売るから買って頂くへのパラダイムシフト

 ▼糖衣錠流発信術

 ▼朝の連ドラマーケティング

 ▼安心して下さい、脱いでますよ!的発信術

 ▼発信はタペストリーを織るが如くに

 ▼貧乏は『する発想』、金持ちは『なる発想』から

 ▼文章執筆は『楷書・行書・草書』のイメージで

 ▼価値逓増型システムでビジネスを安定化させる

 ▼ビジネスの設計はプラント作りのように

 ▼真の商売が売るのは世界観&物語

 ▼発信の極意は「毒薬変じて甘露となる」

 ▼ライフスタイルと舞台裏で売っていく

 ▼営業は203高地を奪取するが如し

 ▼「型」「肉付け」「意匠」の3ステップ文章訓練

 ▼魔法の言葉、「まるで」「あたかも」

 ▼58面体ブリリアントカットで輝きを増せ

 ▼おいしくて強くなるビスコ型情報発信セールス

 ▼営業は「ハチの一刺し」の波状攻撃で

 ▼「語録」で人を惹きつける

 ▼料理を彩るスパイスと、そして微量の毒薬と

 ▼蟻地獄の設計・構築こそが21世紀型ビジネス

 ▼セールスライティングのキモは、
  球威・急速・コントロール


 (以上、適当に羅列しただけなので、
  多分、本番では全然違う話になると思います。

  あくまで、イメージということで)



■あと「4日」で早期割引がなくなります。


 そして、年明け以降、
 新しいプロジェクトを立ち上げるので、

 当面(あるいは二度と!?)、
 この内容でのセミナーは行いません。


 お申込みはお早めに。

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 <鮒谷周史の圧巻!セールス3日間セミナー>


 【日時】2018年11月30日(金曜)~12月2日(日曜)

    放談会(30日):10時00分~18時00分
    放談会(01日):10時00分~18時00分
    放談会(02日):10時00分~17時30分

    懇親会(02日):18時00分~20時00分頃

    ※終了時間はおおよその目安であり
     若干前後する可能性があります。
     予めご了承ください。


 【場所】東京・飯田橋の当社セミナールーム
     (もしくは都内の会議室)

    ※お申込み頂いた方のみに直接、ご連絡いたします。


 【参加費】(定価:480,000円+税のところ)
      早期割引価格: 380,000円+税

  今なら早期割引価格にてお申込みいただけます。
  (11月19日(月)まで)

  ※以降、順次、参加費が上がります。
   20日(火)~23日(金):420,000円+税
   24日(土)~26日(月):450,000円+税
   27日(火)~29日(木):480,000円+税

  ※分割払いについてもご相談承ります。

 <お申し込みはこちらから>
 https://form.os7.biz/f/eb23d089/


 ※定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。

 <これまでセミナー(ショートバージョン)に
  ご参加下さった方からのご感想はこちらから>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/181024_testimonials_overwhelming_sales.pdf


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 あなたのお申込みを心よりお待ちしております。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■コミュニケーションの基本は、事前の    リサーチにある。営業はなお、そうだ。   ■相手が求めるものを知り、それを差し出す    から喜ばれるわけであり、    求めるものがなにかも分からず、適当に    話をしていても「刺さる」はずがない。   ■当たり前以前の話なのに、    こんな初歩的なことすらも理解していない    人の多いことに驚かされる。   ■コミュニケーションであれ、営業であれ、    「コツ、ノウハウ、方法論」がある。    それを学ばず、ただ体を動かしても、    「闇夜に鉄砲」となるだけだ。   ■弾を無駄打ちするくらいなら、家で寝て    いたほうが、よほど合理的。

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