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補助線を引く&比喩と意思決定と私


■こんにちは、鮒谷です。

 一昨日、開催した年間プログラムに参加下さった
 アンサーズ法律事務所の荒木俊和さんより、
 
 以下のご感想を頂戴しましたので、
 ご紹介。



■今月も年間プログラムに参加させて
 頂きましてありがとうございました。

 今回も多くの学びや気付きを頂きました。


 ▼補助線を引くこと

 今回、最も印象に残った学びは

 「補助線を引くこと」

 です。

 これは客観的に存在する物事に対する認識を
 既存のものと変える考え方であると教わりました。


 違う言い方をすると

 「パラダイムを変える」

 ということと近いものと理解しました。

 同じことを述べる事例として

 「技術革新と再発明」

 のこともお聞かせ頂きました。


 補助線を引くことでこれまでの見方では
 気付かなかったことに気付けるようになり、

 新たなビジネスモデルの構築や
 業務の効率化などに活かせることになります。


 私が質問させて頂いた

 「自分のやりたい業務を行うために、
  事業を拡大する必要があるか。」

 との疑問に対しても、

 これまでとは別の補助線を引くことでの
 解決も図れるように思いました。



 ▼比喩と意思決定と私

 某歌のタイトルをもじって(笑)、プロが売れるためには
 キャッチコピーが必須であることを教わりました。


 私の本業とする弁護士業というのは、

 とかく「こういう職業だ」という
 (場合によっては誤った)イメージが強い職業ですし、

 同業者との差別化を図っていく必要が
 高い職業であると考えています。


 それであるがゆえにキャッチコピーの必要性は
 極めて高いのではないかと感じました。

 おくればせながら分かりやすく相手に伝わるような
 キャッチコピーを考えていきたいと思います。



 ▼問いを立てる→葛藤が生まれる
  →パズルになる→パズルを解く快感

 ビジネスを行う上では苦労することも多いのが
 現実ですが、

 ビジネスを楽しむために必要な公式を
 ご教示頂きました。


 まずはビジネス上の課題を特定し、それを解決する
 ためにはどうしたらいいかという問いを立てること、

 それによって現実とのギャップで葛藤が生じること、

 しかしそれを苦労であると考えずに
 高度なパズルであると捉えること、

 そのパズルを解くことを快感に感じること、

 というプロセスがあることを知りました。


 このような考え方を持って取り組めば、

 これまで不安、不快、不満に
 思っていたことに対しても、

 前向きな気持ちで取り組んでいけるのでは
 ないかと思います。



 ▼大気圏を突破するための仕事への没頭度合い

 ビジネスが自動的に回っていき
 安心していられる状況を作るためには

 「大気圏を突破する」

 必要があると教わってきましたが、

 実際にどの程度の集中度で、どの程度の期間、
 取り組んでいれば実現が可能であるかは
 明確なイメージがありませんでした。


 今回は「挑戦レベル」と「スキルレベル」の
 2つの軸に基づいて、

 大気圏を突破するまで
 様々な段階があることを教えて頂き、

 おぼろげながらイメージを持つことが
 でき始めました。


 今後は自分がどの位置にいるのかを意識しながら
 仕事に取り組んで行きたいと考えました。


 その他にも多くの学びがあり、

 また、受講生同士の横のつながりも
 強くなってきたように思われ、

 私の中では年間プログラムが

 「プラットフォーム化」

 しつつあるように感じております。


 石垣島合宿及び来月の年間プログラムも
 楽しみにしております。

 引き続き宜しくお願い申し上げます。


 (アンサーズ法律事務所 弁護士 荒木俊和さま)


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 (ここまで)


 荒木さん、一昨日はありがとうございました!


■長時間にわたる、私(鮒谷)の放談の中で
 印象に残ったところをうまくまとめて頂き、

 ありがとうございます。


 私が最近、特に大切にしたいと考えているのが

 【新しい補助線を引くこと】

 【比喩と意思決定と私】

 でありましたので、

 思わず熱く、
 そして長く語ってしまいましたが、


 こうした発想を持つことは、
 事業を展開していかれる上で、

 とても大切なことであると思っています。



■先にお伝えした内容が、

 荒木さんの今後の事業にご活用頂けることを
 願っております。

 
 いよいよ近づいてきた石垣島合宿、
 ならびに来月の年間プログラムも、

 引き続き、よろしくお願いいたします!



■以下より、

 荒木さんも参加下さっている、
 年間プログラムにお申し込み頂けます。

 
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 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
   参加申し込み】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21


 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込み】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630

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 参加にあたって、
 ご質問やご要望がありましたら、

 http://www.2nd-stage.jp/contact/

 よりお気軽にお尋ねくださいませ。


 ※以下、これまでに年間プログラム参加者の方から
  お寄せ頂いたご感想となります。

  よろしければご参考にしてください。

  https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180404_testimonials_nenkan.pdf

 
                  鮒谷周史拝

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