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5527号 懸命に勉強しているのに学びの速度が遅く、生活が変わらない理由とは


■これまでも何度かメルマガで
 紹介したことがありますが

 【教学相長ず
  (きょうがく あいちょうず)】

 という言葉があります。


 『礼記』に出ている言葉で、


 「人に教えることと、人から学ぶことは、
  互いに作用し合うという意味の四字熟語。

  典故は、『礼記』の学記、

 「学ビテ然ル後ニ足ラザルヲ知リ、
  教エテ然ル後ニ困(くる)シムヲ知ル

  故ニ曰ク、教学相長ズルナリト」。

         (はてなキーワード より)


 という意味です。



■他人に何かを教える経験のある方は
 既にお分かりのことと思いますが、

 伝えれば伝えるほど、

 【「対象」についての理解が深まる】

 もの。


 それはそのまま

 【実践が促され、実装が進む】

 流れへとつながっていくものです。



■例えば、私(鮒谷)は

 「システム化」

 についての話を、

 これまでに嫌というほど、

 メルマガやコンサル、年間プログラムや
 放談会、あるいはセミナー等、

 において、
 人さまにお伝えしてきました。



■そのたびに


 【疑問や質問を投げかけられ、
  思索が深まり、言語化を進めるうちに、

  理論が精緻化され、
  その分だけ理解も深まる】


 こととなりました。


 さらには


 【伝えるのみならず、
  実生活に取り入れることによる、

  後ろ姿(実践している姿)を
  見せながらの伝達を志向するようになり、

  人生やビジネスに、一つ、また一つと
  新たなシステムが実装されていく】


 ことともなったのです。



■とするならば、

 (あえて言ってしまうと)

 あるテーマについて、
 ほんの少しでも理解できたならば、

 すぐに、躊躇なく、そのテーマについて、
 積極的に教えるべきである、

 ということになりそうです。



■ほんの少し、理解し、
 ほんの少し、実践したならば、

 ためらうことなく、
 その時点でお伝えできる知識と経験を、

 できる範囲で伝えていけばよいのです。



■もちろん、

 自分でもまだあやふやだったり、
 きちんと実践できないところもあるでしょう。

 でも、それでOKです。



■中途半端だからこそ、

 いろんな人から問われ、
 ときに痛烈なツッコミや反論や非難を受け、

 でも、それをきっかけとして、さらに深い
 レベルで思索できるようになるはずです。


 そこで新たに学んだり、自らが工夫したり、
 気づいたりしたことを、

 再び、実生活の中に組み込み、
 実証実験を行ってみる。



■こうした

 【理論と実践(さらには実装)のサイクル】

 を高速で回しつつ、

 そのプロセス途上での気づきや発見を
 徹底して人さまに伝えていくのです。



■やってみると分かりますが、
 これを繰り返すと、

 【あっという間に精度が高まってくる】

 ことに気づかれることでしょう。


 これこそがまさに

 【教学相長ず
  (きょうがく あいちょうず)】

 の正体です。



■私(鮒谷)は、このサイクルを、

 メルマガやコンサル、年間プログラムや
 放談会、あるいはセミナー等、

 といった場において、
 嫌というほど回してきて、

 【超速で精緻化させていったシステムを
  人生(や生活やビジネス)の中に実装】

 させていきました。


 こうして作り出されたシステムから

 【金利的に(!?)生み出される、
  副産物】

 によって
 相応に豊かな生活をさせて頂いてきた、

 といって過言ではありません。



■ここまでの話では、一口に

 「システム」

 と書いてきましたが、


 より具体的には、たとえば

 「営業」について、
 人さまに教えつつ、

 そこで生まれた精緻な体系を
 実生活に反映させてきました。



■あるいは

 「タイムマネジメント」について、
 人さまに教えつつ、

 そこで生まれた精緻な体系を
 実生活に反映させてきました。


 「コミュニケーション」について、
 人さまに教えつつ、

 そこで生まれた精緻な体系を
 実生活に反映させてきました。


 「アウトプットの方法論」について
 人さまに教えつつ、

 そこで生まれた精緻な体系を
 実生活に反映させてきました。



■その他、

 「自分がこの能力を高めたい」

 と思ったことについては、
 いずれもいずれも、

 上に記したようなメカニズムを
 フルに活用し、

 それまで全くできていなかったことを
 一つ、また一つと

 【自家薬籠中のものとしていった】

 といえるかと思います。



■そんな経験からも

 【人さまに教えることなくして、
  自分の能力を高めることなどできないのでは】

 と思うし、


 もっといえば、

 【自らのノウハウを全開示できない
  ケチな人間は、

  ある一定以上のレベルから上には
  進まれないだろう】

 と確信を持って断言できるのです。



■こうした信念から、

 私(鮒谷)であれば
 特に年間プログラムという場においては、

 あらゆる質問を受付け、
 その全てについて、

 包み隠さず、全てのノウハウや経験等を
 お伝えしています。



■それは、参加者の皆さまにとって
 大きな価値があると信じていますし、

 他ならぬ私(鮒谷)にとっても

 【超速で精緻化させていったシステムを
  人生(や生活やビジネス)の中に実装】

 させることにつながると考えているからです。



■年間プログラムの場においては、

 そんな私(鮒谷)が実際に行っている

 【リアル版、教学相長ず
  (学びの超速PDCA)】

 の現場を目の当たりにして頂けます。



■提供コンテンツのみならず、
 そのプロセスをご覧いただくことにも、

 大きな価値が含まれていることに、
 勘の良い人はすぐに気づかれることでしょう。


 お申込みは以下よりどうぞ。
 既に大勢の方が学ばれています。


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 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
   参加申し込み】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21


 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込み】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630

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 コンテンツのみならず、
 コンテクストまでお持ち帰り頂ければと。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■懸命に勉強しているのに学びの速度が    遅く、生活が変わらない理由は、    他者に気づきや学びや仕組みを教えようと    しないところにある。   ■人に教えるほど、抜けや見落としに気づき    学びがより精緻化されるもの。   ■テーマごとに、こうしてより緻密に    なっていく力を借りながら、    自らの人生、生活、ビジネスに学びの成果    を実装させていくことによって、    超速で「人生あるいは生活、ビジネス」の    システムが進化していくことなる。

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