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5523号 職業は「アーティスト」、仕事は「作品」と捉えるべし


■昨日のメルマガでは


 【心震わせてくれる存在に直接、
  触れることによって、

  私もまた、大勢の人の心を
  震わせられる存在になりたい、

  そんな痛烈な欲求や欲望が
  自らの内側から突き上がってくる】


 という話をいたしました。

 今日も続けます。



■素晴らしい人や作品に出会い、
 震えるのは素晴らしいことだけれども、

 それ以上に震えるのは、


 【期待を超えた価値を提供することで

  「震えてくださる方」

  が一人でもいらっしゃれば、

  「その現実に震える」

  という体験】


 であったりするものです。



■アーティストと呼ばれる人たちは、
 この喜びを知っているからこそ、


 【大勢の人に震えてもらうことによって、

  自ら震える存在であり続けようと
  努力している人】


 なのではないでしょうか。



■とするならば、


 【(仕事を通して)

  大勢の人に震えてもらうことによって
  自ら震え続けている存在】


 もまた、アーティストであるとも
 言えるのではないかと思われます。



■そう考えれば、

 経営もアートだし、
 営業もアートだし、

 人事も総務も経理もアート、
 研究も開発も製造も企画もアート、、、


 つまり

 【仕事に携わる人は皆、
  「アーティスト」であり、

  そのアーティストが世に問う仕事は
  すべて「アート」である】


 と考えることもできそうです。



■自らを、

 【自分の専門分野におけるアーティスト】

 と定義づけるのであれば、

 「人さまに震えてもらってこその
  アーティスト」

 であると言えるでしょう。



■そんな自己規定の上で、
 仕事をするならば、


 【今の仕事を極めて、お客さまの期待を
  超える仕事を行えるようになり、

  お客さまに興奮してもらったり、
  感動してもらったり、

  という世界を生み出せるように、
  つねに精進を怠らない】


 そんな気持ちになるのではないでしょうか。



■私(鮒谷)は昔からメルマガにおいて、
 たびたび

 【私はアーティストである】

 旨の宣言を書き連ねて重ねてきましたが、
 真意は以上の通りです。



■とはいえ、誰であれ

 「能力の限界以上のことはできない」

 わけですから、現状は棚上げしつつ、


 それでもつねに

 【自身が世に問うているものは、
  「アート」であるのか、

  それとも、やがて打ち捨てられる
  「ゴミ」なのか】

 を自問自答し続けています。



■行住坐臥に、こうした自問自答を重ね、
 毎日少しづつでも成長を遂げることが

 【微差を積み重ねて、
  絶対差を作り出すための最短距離】

 であると考えています。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■アーティストは、自らの作品を通して、    震えてくださる人の存在に触れ、    その現実に震え、さらなる創作を    止められなくなった人、    と言えるのではないだろうか。   ■仕事に携わる人も、自らの作品(仕事)を    通して、震えてくださる方があれば、    その現実に震え、より一途に、    仕事に打ち込もうとする、    そんな思いになるはずだ。   ■仕事を作品だと捉えるなら、より良い    作品を世に問いたいと願うはずだし、    その強い思いは、毎日の微差を作り出し、    やがて絶対差へとつながっていくだろう。

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