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5520号 「地獄の世において、平和の夢を見ていただけだった」と気づく悲惨さよ


■上にも少し記しました通り、

 【学びの機会は、
  いつでもあるとは限らない】

 と知っておくべきでしょう。


 というよりも、
 人との出会いと同じく、

 【学びの機会との出会いも、一期一会】

 と考えておくべきです。



■私(鮒谷)であれば、

 メルマガを始めようと思った
 最初のきっかけは、


 (もう廃刊となっている)あるメルマガを読み、
 東京でセミナー&イベントがあることを知り、

 交通費と宿泊費を払って、
 参加費1万円のセミナーに参加し、


 そこに全国から集っていた、
 数十人の人を見たことでした。



■後に来る、

 「メルマガ創刊ラッシュ」

 の数年前のことでしたが、


 ごくごく普通の30歳ほどの男性が、
 メルマガ一本で、

 参加費1万円の参加費を握りしめた参加者を
 日本全国から数十名も集めていたことに、

 驚きを禁じ得なかったのです。



■心の中に

 「!!!」

 のマークがいくつも発動いたしました。


 単純な知識やノウハウのインプットも
 学習ですが、

 【経験や大きな感情変化もまた、
  学習の一形態である】

 ということは、
 知っておかれてもよいでしょう。


 当時の私(鮒谷)は、

 この新しい現実を目の当たりにしたとき、
 大きな衝撃を受けたのです。




■もし、あのとき私(鮒谷)が、

 「まあ、こんな機会はいつでもあるだろうし」

 と思って、

 セミナーに申し込み、当時住んでいた大阪から
 わざわざ東京まで足を運ぶ、

 ということをしなければ、

 【ほんの少し、歯車がずれて、
  これまでと全く異なる人生になっていた】

 かもしれません。



■いや、むしろ、人の人生など

 【不確実性の連続】

 ですから、

 その日一日、
 惰眠を貪り、ボーッと過ごしていたら、


 それが回り回って、
 おそらくは相当な確率で、

 今、あなたがご覧下さっている
 このメルマガはこの世に存在しなかった、

 と言えるのではないかと思います。



■これは一つの例であり、
 それ以降においても、


 「あのとき、面倒だなとか、お金がもったいないな、
  と思って、足を運ばなければ、

  決して今、こんな恵まれた状態には
  なっていなかったであろう」


 と言えることが多々あります。



■目標設定音源をお聴きくださった方は
 お分かりの通り、

 「沖縄での3日間のセミナー」

 への決断も、まさに同じです。


 あの場に行っていなければ、
 これまた間違いなく、今の私はありませんでした。



■勇気を出し、小さな一歩を踏み出して、

 そこで手に入れた、
 ほんの一つのきっかけが、

 人生を大きく左右することになる、


 このことの可能性
 (と、その裏側にある恐ろしさ)

 については、深く理解しておかれるべきでは
 ないでしょうか。



■そしてその恐ろしさの本質は、

 【あのとき一歩踏み出さなければ、
  とてつもない機会損失を行っていた、

  と気づけるのは、
  踏み出した人のみである】

 というところにあります。



■逆に言うと、
 新しい一歩を踏み出す習慣のない人

 (=チャレンジを行い、
   世界を作り変えていく習慣のない人)

 は、


 【あのとき一歩踏み出さなければ、
  とてつもない機会損失を行っていた、

  と気づける機会が永遠に訪れないので、

  「行動に移さなかった日数分だけ、
   確実に機会損失し続けている」

  という事実に気づくことなく、
  毎日を過ごしてしまう】


 というホラーの世界に生きることと
 なってしまうところ。



■平和といえば平和といえますが、


 【夢から覚め、
  現実を目の当たりにしたとき

  「地獄の世において、
   平和の夢を見ていただけだった」

  と気づいたときのショック】


 は、いかばかりでありましょう。



■そんなホラーの主人公などにはなりたくない
 からこそ、私(鮒谷)は

 【学びの機会との出会いは、一期一会】

 であると肝に銘じています。


 すなわち、

 「これは!」

 という企画があるときには、

 「万難を排して申し込む、参加する」

 ことを、昔からの、
 大切な意思決定の基準としてきました。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人との出会いと同じく    【学びの機会との出会いも、一期一会】    なのである。   ■その機会を失えば、次の同じ機会が    訪れるかどうかは分からない。    また、その機会を失うことによって、    その後に起こったであろう、全ての変化も    失うこととなるのである。   ■この事実に気づく人は、機会を先送りする    ことに恐怖を覚えるから、    【全ての学びは前倒し】    の精神が生まれてくるものだ。   ■気づけぬ人は、いざ、大変な問題が    持ち上がるまでは、    鼓腹撃壌の、太平の世を(ほんのひと時)    過ごせるが、ことが起きてから    「地獄の世において、     平和の夢を見ていただけだった」    と気づいた時の悲嘆はいかばかりか。

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