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5516号 人生やビジネスにおける肝は「精緻かつ、運用が容易で、安定的に結果を出せるシステム」作りである


■私(鮒谷)が、

 人生や仕事において留意しているのは
 何をさておいても

 【PDCAを繰り返し、精緻かつ、運用が容易で、
  安定的に結果を出せるシステムを作る】

 こと。



■このシステムを構築することなく、

 いくら一生懸命に働いたり、
 行動しても、

 それは空回りとなり、あるいは折角の努力も
 明後日の方向に向かうばかりです。



■つまり、

 【一生懸命に、全力で、の前に
  行わなければならないことがある】

 のです。


 前提となる、

 「駆動させようとしているシステム」

 が出来損ないのザル・システムだと、
 何をやってもうまくいきません。



■だからこそ、何をさておいても、
 まず第一に、

 【精緻かつ、運用が容易で、
  安定的に結果を出せるシステム】

 を作ることが大切になってくるのです。


 こうして一たび、システムが稼働し、
 安定的に運用できるようになれば、

 あとは、ほとんど自動的にシステムが
 生み出す成果を享受し続けられるようになる、

 でしょう。



■ただし、

 【そのシステムを作り出すためには
  人並み以上の速い速度でPDCAを回す】

 ことが必要になるのです。


 この一手間
 (といっても、かなり大変な手間ですが)

 を惜しむと、

 「どれだけ努力し、頑張っても、
  仕組みそのものがザルなので、

  何をどうしたって結果を出せない」

 という泥沼状態に陥ります。



■とはいえ、
 こうしたシステムを作り込むにあたっては

 「コツ」「ノウハウ」「勘所」

 のようなものがあり、


 それを外して、懸命に、

 【精緻かつ、運用が容易で、
  安定的に結果を出せるシステム】

 を作ろうとしても、作れるものではありません。



■ただ、何度かそういう仕組みを作ることに
 成功できれば、

 【仕組みづくりの方法論そのものが、
  なによりのノウハウ】

 ですから、


 そのノウハウを身につけ、
 あとは何度でも、繰り返し、欲しいだけ、

 【精緻かつ、運用が容易で、
  安定的に結果を出せるシステム】

 を作り続けることができるのです。



■私(鮒谷)であれば、

 これまでに実装してきたシステムとして
 たとえば、以下のようなものが挙げられます。


 以下、一例ですが、


 ▼個別コンサルの受注を積み重ね、
  さらには継続頂けるシステム

 であったり、

 ▼音源をお求め頂き、さらには
  追加で求め続けて頂けるシステム

 であったり、


 ▼長文のメルマガを、一日も欠かすことなく
  発信し続けられるシステム

 であったり、

 ▼セミナーや放談会の開催にあたって、
  PCに一度も向かうことなく、

  スキマ時間のみを用いて、相当なボリュームの
  (自分用)レジュメを作成するシステム

 であったり、


 ▼日々、膨大なインプットを行い、
  その歩留まりを高めるためのシステム

 であったり、

 ▼一切、PCに向かうことなく、ほぼすべての
  業務を口述で処理するためのシステム


 といったもの。



■ひとたび、

 「このシステムを作ることに注力する」

 と決めれば、

 あとは数ヶ月程度ないし、半年程度、
 徹底的に改善に次ぐ改善を行い、

 一気に

 【精緻かつ、運用が容易で、
  安定的に結果を出せるシステム】

 になるところまで持っていきます。



■そこまでいけば、あとは早いです。

 次はそのシステムにレバレッジをかければ、

 「単位時間あたりの生産性
  (資源投入量に対するアウトプットの総量)」

 は激増することとなるでしょう。



■こうした

 「仕組みづくり」

 を職人芸のように行えるようになれば、

 人生も生活も商売も仕事も、
 時間の経過とともに楽になっていくのは、

 言うまでもありません。


 一度、仕組みを作れるようになった人は
 何度でも、仕組みを作れるようになるのです。

 (こうして私(鮒谷)は、たとえば上に挙げた
  ようなシステムを量産し続けてきました)



■こうして、どんどん余剰の時間やお金を
 生み出せるようになれば、

 そこで生まれた余剰資源を、
 さらに強力なシステムづくりに再投資すると、

 一気に加速し始めることとなります。



■やがて大気圏を突破し、

 時間が新たな時間を生み、
 富が新たな富を生み、
 人間関係が新たな人間関係を生み、

 といった世界に突するでしょう。


 そこまでいってこその

 【仕組みづくりの醍醐味】

 です。



■そして今、私(鮒谷)は


 ----------------------------------------

 ▼年間プログラムに安定的、継続的に
  お申し込みを頂けるシステム

 ----------------------------------------


 を本格的に作ろうと取り組んでいる
 最中です。


 ちょうど、今年の頭くらいに
 それまで

 「来たい人だけ来ればいいんじゃね」

 的な高飛車な立場で行っていた

 「年間プログラム」

 について、考えを改め、まずは

 「参加者100人」

 を目標とする計画を、
 既存参加者の皆さまに発表(公言)しました。



■以来、

 他の案件と同時並行でしたので、本腰を入れて、
 というほどではありませんでしたが、

 余剰の時間を用いながら、
 順次、システムづくりを進めていくことにより、


 現時点において、
 会場(リアル)版でのご参加者は25名ほど、

 (ご欠席の方もいらっしゃるので
  参加者は毎回20名強)

 音源版の参加者は30名ほど、

 都合、55名ほど、
 というところまで来ました。



■とはいえ、
 まだまだ本格的にPDCAを回していないので、

 年末から年明けにかけて、早急に

 「年間プログラム参加者100人計画」

 を達成するために、
 そろそろ集中的に取り組んでいくつもり。



■こうして目標を公表しつつ、
 どのように

 「システムを作り込んでいくのかを、
  まさに裏側から解説付きでご覧いただける」

 のが、

 【年間プログラム参加者のみに
  与えられた特権(?)】

 と言えるかもしれません。



■正直、自分一人で

 【精緻かつ、運用が容易で、
  安定的に結果を出せるシステム】

 を作るための

 「コツ」「ノウハウ」「勘所」

 をマスターするのは至難の業です。



■そうしたセンスを、私(鮒谷)の実地の
 取り組みを解説付きでご覧いただくことで、

 「センス」

 を身につけて頂けるものだとも
 考えています。


 (やると言ったことは、私はPDCAを回して
  確実にやり遂げます。

  その姿そのものを見て頂きたいのです。

  試行錯誤&高速PDCAのプロセス全てを
  包み隠さず、全開示しています)



■もちろん、

 この他にも年間プログラムに参加頂くと、
 得られる価値は多々ありますが、

 こうした

 「コツ」「ノウハウ」「勘所」「センス」

 を手に入れるだけでも
 一生モノの財産となるはずです。



■ちょうど、
 これから上記の取り組みを始めるので、

 参加される方は、
 できるだけ早いほうが良いと思いますよ。


 「有限実行の力」を、
 目の当たりにして頂けることでしょう。



■お申込みは

 ---------------------------------------------

 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
   参加申し込み】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込み】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630

 ---------------------------------------------

 よりどうぞ。



■もし、お申込みに際して、

 どうしても鮒谷に直接尋ねたいという、
 ご質問やご相談がある場合は、

 ----------------------------------------

 【5枠限定!「鮒谷との1対1の個別相談会」】
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/10201293

 ----------------------------------------

 より、相談会に申込みを頂ければと思います。


 ※サイトの上にいろいろと注意書きをしていますが、
  そちらは無視して頂き、

  今回はあくまで

  「年間プログラム参加」

  にあたってのご相談のみを受付けます。

  (年間プログラムか、個別コンサルか、
   いずれを申し込むかご検討中の方は大丈夫です)


  音源のみ検討の方は、今回はご遠慮ください。

  もちろん頂戴した費用は、お申込頂いた場合、
  そのまま参加費に充当いたしますのでご安心ください。


 ※「個別コンサル」ではありませんので、くれぐれも
  その目的のためのお申込みはご遠慮ください。

  (お申し込み後であってもお断りいたします)


 ※会場は東京、大阪、沖縄のいずれかにて
  行います。

  できる限り、調整をつけたいと思いますが、
  どうしても日程が合わない場合は、

  スカイプやZOOM等、オンラインでも可能です。



■お申込みは

 ---------------------------------------------

 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
   参加申し込み】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込み】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630

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 よりどうぞ。



■もし、お申込みに際して、

 どうしても鮒谷に直接尋ねたいという、
 ご質問やご相談がある場合は、

 ----------------------------------------

 【5枠限定!「鮒谷との1対1の個別相談会」】
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/10201293

 ----------------------------------------

 より、相談会に申込みを頂ければと思います。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人生やビジネスにおける肝は    「精緻かつ、運用が容易で、     安定的に結果を出せるシステム」    を作ることである。   ■システムを作り込むことなく、    いくら全力で頑張っても、    その努力はしばしば不毛な努力となる。   ■一にも二にもシステムづくり。    ただし、それには    「コツ」「ノウハウ」「勘所」がある。   ■一人でそれを身につけるのは至難の業。    なぜならそれは職人芸であるからだ。   ■職人から基礎をきちんと教わることで    「システムづくりの職人(名人)」    となるための一歩を踏み出せるだろう。

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