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5503号 他と区別のつかぬ程度の行動量で異常な結果を求める人こそが「異常」


■平均的な人に

 「異常な結果」

 を出せるはずがありません。


 【異常、異端、極端、変態、頭がおかしい】

 といった形容詞の似合う人のみが

 【異常、異端、極端、変態的、
  頭がおかしいと言われるくらいの成果】

 を出せるのです。



■自らが平均的な生活を送っていて、

 それでいて人とは圧倒的に異なる
 (=異常な、極端な)成果が欲しい、

 と言っている人が、
 もし仮にあったとするならば、

 そんな眠たい考え方は、
 どこかに捨て去るべきでしょう。



■私(鮒谷)は、
 まだまだ振り切れてはいませんが、

 それでも、おそらくは、

 「同年代の、平均的な人とはまるで異なる、
  異常な毎日」

 を過ごしていると思います。



■今、はやりの、
 ワーク・ライフ・バランスとかも、

 「なんすか?それ?」

 みたいな感じです。


 別に誰かに強要されているわけでなく、

 私(鮒谷)自身が好き好んで、
 勝手にやっているだけの話だから、

 とやかく言われる筋合いもありません。

 私は被雇用者ではなく、会社役員だから
 労働法規も一切、関係なし!



■365日、休日がないのも一切、
 苦になりませんし、

 朝起きてから、それこそ夜寝るまで、
 あるいは眠っている間まで仕事をしていますが、

 (寝ている時に、結構、メルマガネタが
  降りてくるから、

  枕元にはメモとペン(とペンライト)を
  常備しています)

 こうした人生が何よりの喜びであり、

 それは平均から、
 極端に逸脱しているのでしょう。



■けれども、だからこそ、


 (以下、偏見かもしれませんが、
  というより、間違いなく偏見ですよね

  ※偏見であればお叱りください)


 【平均的な生活

  (=退屈で変化がなく、つまらなく、
    ときどき未来が不安になる毎日)

  から極端に逸脱していた、
  楽しく、充足感を感じられる毎日】


 を過ごせているのだと思っています。



■そしてその副産物として、

 多くの人が求めて止まない、
 経済的、非経済的な報いも、結果として

 (といっても、
  大したレベルではありませんが)

 それでも平均的な同年代の人と比べると、
 おそらくは

 「異常」

 といえるであろう水準で
 恵まれているように思われます。



■もし、あなたが、

 【(平均的な人とは異なる)異常な結果】

 が欲しいのならば、


 逸脱を恐れるのではなく、
 むしろ逸脱を喜び、さらには誇り、

 自信を持って逸脱を語り、
 喧伝してみられてはどうでしょう。



■もちろん、

 平均的な生活、平々凡々の毎日、
 十年一日の日常、

 それこそが心の平穏につながる、
 と言う方もあるでしょう。


 そういう方はそれでいいのです。

 価値観は人それぞれであっていいし、
 どんな人生もありなのだから。



■ただ、そうした人生

 (平均的な生活、平々凡々の毎日、
  十年一日の日常)

 なんか、

 まっぴらごめん、マジ勘弁、
 とかいいながら、


 むしろそうした人生を過ごすためとしか
 思えない毎日を過ごしているのなら、

 どこかで一発、

 【人とは異なる、異常なる場所に身を置き、
  異常なるチャレンジを行う】

 必要があるのではないでしょうか。



■冒険を恐れて、
 いつもと同じ生活を続けながら、

 それでいて今と異なる未来を
 求めているとする人があるならば、

 そうした人こそ、

 「異常な人」

 なんじゃなかろうか、
 と、私などは思ってしまいます。



■私(鮒谷)は、自分自身について、

 【異常者】

 であることを自認していますが、
 世の中には、上に記したような意味で、

 【異常者
  (=自分でも誇りに思えるほど、
    異常なレベルで成果を挙げられる存在)】

 になりたいと願っている人も
 多くあるものです。



■夢といっても、志といっても、
 野心といっても、野望といっても良いですが、

 そんな強い思いを持ち、
 向こう見ずな冒険者たらん、

 とする人に提供しているのが

 【異常者量産学校としての、
  年間プログラム】

 とご理解頂いてもよいかもしれません。



■その学校における、
 話者たる私(鮒谷)はもちろん

 「異常者」

 を自覚していますし、


 お越しくださっている皆さまも
 (有り体に言って)

 「異常者」

 と言って差し支えないでしょうし、

 これから申し込まれる方も、
 申し込まれた時点で、間違いなく

 「異常な人」

 認定です。



■実は、こうした

 「異常者が集う場所」

 こそが最高なんですね。


 【異常な人たちに囲まれて、

  「異常な人生こそが平均的な人生」

  と勘違いするようになったときが、

  圧巻の成果を安定的に出せる、
  異常者の仲間入りをしたとき】


 といえますし、


 【異常者は、異常なレベルの行動を、
  それが当たり前だと思っているから、

  時間の経過とともに、
  異常な成果を叩き出し始める】


 だけの話なのです。



■ただし、

 そんな異常な人は、
 普通の場所になかなかいないから、

 「平均的な人ばかりに囲まれながら、
  異常者になりたい」

 などという土台、無理な要求を、
 自らに突きつけ、

 それが実現できずに、自尊心を
 毀損しまくってしまうことになるのです。



■いつも書いていることなので、
 いまさら何も言うことはありませんが、

 結局のところ

 【どの環境を選ぶかで、
  人生の99%は決まる】

 といってよいでしょう。



■たとえば


 「一日も休まず、日刊で長文メルマガを書き続け、
  毎日数件、休むことなくコンサルを繰り返し、

  コンサルの合間を縫って会食を繰り返し、
  日中の予定が終わったあとに本を読み、

  さらにその合間に年間プログラムや
  セミナーや放談会や相談会を突っ込み、

  それらの中で販売できそうなものは
  音源化し、ご案内し、

  さらにはお客さまとの合宿(10月、石垣島)や
  友人とのヨット合宿(11月、座間味島)を
  空きスケジュールの中に叩き込む、

  その上、さらなる空き時間を見つけては、
  日記(時々刻々の記)を書き続ける」


 程度のことが

 【(努力ではなく)当たり前】

 と思っている友人・知人に囲まれていたら、


 惰性でテレビを見たり、惰眠を貪ったり、
 スマホをダラダラ見たり、
 時間の浪費に過ぎない飲み会に参加したり、

 といったこともなくなるのでは
 ないでしょうか。


 ※私はそんな友人に囲まれてきたので、
  日々、息を吸って吐くが如くに、

  努力している感は一切なく、先に記したような
  生活を、淡々と送り続けています。



■繰り返しますが、

 気合も根性も根気もモチベーションも
 持ち合わせていない私たちが選べるのは、

 【唯一、環境しかない】

 です。


 私(鮒谷)が適当に言っているのでは
 ありませんよ。

 きっとあなたも大好きな、

 『ハーバード流なんとか』

 とか

 『スタンフォード式なんちゃら』

 みたいな、
 それ系の学者さんの本を読んでも、

 みんなおんなじことを書いてますよ。


 仰々しい研究結果を並べ立て、
 論文を紹介し、結論として

 「環境を選ばないことには
  人間、決して変われませんよ」

 とハッキリと記されています。



■私(鮒谷)も、

 自分には気合も根性もないと分かっていたから、

 自然と然るべき意識がインストールされる
 環境を選ぶことによって自らの人生を変えてきたし、


 だからこそ、環境を選ぶ重要性は
 誰よりも理解しているつもりだから、

 【変化・変容のための環境
  (年間プログラム)】

 をご用意いたしました。



■もちろん、その環境は、

 「私(鮒谷)が提供する環境でなければ
  ならない!」

 みたいな狭量なことをいうつもりは
 さらさらありません。



■そんな場は無数にあるんだから、
 どこでもいいから選んだらいいんじゃね?

 いちおう、私は「年間プログラム」、
 という場を提供しているけれども、

 無理してでも来てもらいたいとかは
 一切思っていないし、

 したがって、止めといたほうがいいですよ、
 とは何回も言ってきましたが、

 売り込んだことはただの一度もないし、

 来たい人がいれば、
 来ればいいんじゃね、高いけど、

 くらいの感覚で案内してきました。



■こんな、ゆるい感じで行っているから

 (無理に進めることなど、
  絶対にしないからこそ)

 おかしな人は一人も入ってこられないし、


 逆にいえば、お越しになられる方は、

 【絶対値(これまでの成果や実績)として、
  はじめから高いものを持たれている方】

 か、もしくは

 【現時点の絶対値は低いけれども、
  変化率が半端ない方
  (今後、間違いなく大化けする方)】

 のいずれかしか、
 いらっしゃらないんですけどね。



■絶対に売り込みはしないけれども、
 案内しなければ存在も知られない、

 ということで、
 いちおう、以下に案内しておくのは、

 いつもお伝えしているところの

 【売らずに売りつつ、売って売る】

 ということになるわけですが、


 もしあなたが、心のどこかで

 【異常なる世界】

 に関心、あるいは憧憬といった感情を
 持たれるのであれば、

 「年間プログラムに参加する」

 という選択肢を検討してみられても
 良いのではないでしょうか。知らんけど。


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 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
   参加申し込み】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込み】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630


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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】

  ■常識で考えて、あらゆる面で平均的な人に
   「異常な結果」が伴うはずがない。

  ■異常、異端、極端、変態といった形容詞が
   似合う人物になってこそ、

   平均的な人には到底到達しえないような、
   驚嘆すべき成果を上げられるのである。

  ■もし、変わり映えのしない日常を打破し、
   端倪すべからざる結果を出したい、

   と願う人があるならば、

   どこかのタイミングで異常な環境に
   飛び込むしかないだろう。

  ■人は環境によってしか、
   変われないのだから。

   それが嫌なら、これからも今の環境を
   惰性で生き続けるより他にない。

  ■良いとか悪いではなく、
   それが論理的帰結なのである。



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