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5500号 時が経つほど価値が高まるのは「ワイン」と一緒なのである


■本日、メルマガ創刊号から数えて、

 「通算5500号」

 となりました。


 創刊以来、日刊配信で一日も休まず、
 15年以上が経過しましたが、

 特に創刊当初は頻繁に、
 イエローハット創業者、鍵山秀三郎さんの

 【十年偉大なり、二十年畏るべし、三十年歴史なる】

 の言葉をメルマガに記し続け、


 いずれ私(鮒谷)も

 「歴史なる」

 の世界に到達しますから見ておいて下さい、

 と宣言してきました。



■いまだ道半ばではありますが、

 この15年間(5500日)は
 あっという間に過ぎたので、


 向こう15年もこのペースで継続し続け、
 きっと私(鮒谷)ならびに、当メルマガは

 【歴史なる】

 の世界に出るはずです。



■創刊当時より、読み続けて下さっている方も
 少なからずいらっしゃいますが、

 引き続き、私が「歴史」になるところまで
 ご一緒頂けましたら幸いです。


 ちなみに私の下の名は

 「周史(しゅうじ)」

 ですが、

 父親が歴史好きなことから息子の名に
 「史」の字を採択?したと、

 その昔、聞いたことがあります。



■歴史に名を残してもらいたい、
 というつもりで命名したはずが、

 (このままいくと)まさか

 「私が歴史になってしまう」

 とは、父も想定していなかったに
 違いありません(笑)



■といいつつも、
 まだまだ予断を許しません。


 日々、緊張感を持ち、
 健康管理に留意し、

 (今日もパーソナルトレーナーさんに
  お越しいただき、自宅にて下半身強化)

 生活ならびにビジネス環境を整え、

 「気づき発、即断経由、アクション行き」

 を習慣化させつつ、

 【三十年歴史なる】

 のテープを切るつもり。



■さらには、

 継続30年達成の後も、引き続き、
 死ぬ、その日まで書き続けるつもり。


 いや、大量の遺稿を残しておいて、

 死んだあとも向こう10年、20年と自動で
 配信されつづけるシステムを構築しておくべきか。


 向こう15年(30周年)の、
 次の15年(45周年)についても、

 そろそろ考えるともなく、
 考えておこうと思います。



■いろいろ書いてきましたが、

 日々の行動は複利で回るので、
 毎日、自分にとってプラスになることを、

 ただひたすら愚直に行えば、
 長年月、経つと、

 「それなりのものがもたらされる」

 ことをぜひ信じて取り組まれてみては
 いかがでしょうか。



■これまでも、いろんなセミナー、放談会、
 音源等で語り続けてきましたが、

 あれだけダメダメな人間であっても、
 プラスになることを続けさえすれば、

 なんとなく形になるものです。


 それが信じられず、
 折れていく人をたくさん見てきましたが、

 すごく勿体無いですね。



■大勢の人が落ちていく中で
 やり続けるからこそ、希少性が出てくるし、

 体験談に説得力が帯びてくるものなのに。

 (他に続けられる人がいないから、
  完全なる独壇場になっていくのです)



■どんな分野でもいいので、

 「これ!」

 と決めたところを徹底的に掘ると、
 とんでもない金鉱脈にぶち当たる、

 かもしれません。


 でも、往々にして人は、

 「金鉱脈到達まで、あと1メートル」

 というところで諦めて、
 違う場所を掘りにいってしまうんですよね、、、



■大丈夫かと思いますが、
 念のため伝えておくと、ここまでの話は、

 なにもメルマガを掻き続けましょう、
 ということではなく、

 「ここぞ!と決めた場所を、
  掘り続けると前人未到の世界に出られる
  (ことがある)」

 ことをお伝えしたかった、

 ということです。



■少なくとも、もしあなたが、

 当時(=15年前)の私と同じように、
 何の武器も持たないのなら、


 誰も行わないことを、
 愚直に行い続けることによって

 【継続それ自体が価値を帯びてくる】

 可能性があるのを知っておいても
 良いかもしれません。



■時間が経過するほど希少性が増すのは、
 ワインと一緒。


 ある年に市場に出てきたワインが、時間と
 ともに消費され、希少性が増していく。

 ある年に何かを始めた人も、時間とともに
 いなくなり、希少性が増していく。


 それゆえ、

 【最後まで残った存在は、とてつもない
  高値で求められることとなる】

 のです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■何も「武器」を持たぬなら、せめて、    「これからの時間」を武器にするべく、    これ、と決めたテーマを愚直に、    誰にも負けない質と量で、    長期間、継続して掘り続ける、そんな    戦い方があるのでは。   ■時間が経過するほど希少性が増すのは、    ワインと一緒。    ある年に市場に出てきたワインが、時間と    ともに消費され、希少性が増していく。    ある年に何かを始めた人も、時間とともに    いなくなり、希少性が増していく。   ■最後まで残った存在は、とてつもない    高値で求められることになるのである。

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