毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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5490号 しかし、あなたの自由です


■ビジネスを立ち上げるのであれば、

 需給のバランスが崩れているところに
 陣を敷くべし、

 そんな話を、
 昨日のメルマガでは記しました。

 今日も続けます。



■昨日は詳しく書きませんでしたが、

 需給のバランスが崩れているところに
 ビジネスを展開するためには、

 2つの方法があります。



■一つは、

 既にバランスが崩れていることが
 分かっているところに参入すること。


 ただ、こちらのアプローチだと、

 時間の経過とともに新規参入も増加し、
 競争も激化し、競合も強くなる一方、

 となるのが見えているので、
 入っていくべきではありません。



■もう一つのアプローチは、

 既に需給バランスが崩れているにも
 かかわらず、

 ほとんどの人が気づいていない需要を
 見つけて、顕在化させる方法論。



■ご本人さえもが明確には気づいていない、

 【いまだ、充足されていない、
  潜在的な欲求】

 を先回りして発見し、


 見込みのお客様に

 「ひょっとして、
  こんな欲求はありませんか?

  それなら、
  こんな商品があるんですが、、」

 という提案の仕方をするのです。



■未だ自分の本当の欲求に
 気づいていなかった人に、

 【これこそが求めていたものだったんだ!
  という気付き】

 を渡すことによって、

 ご本人に、自分が満たされていない
 欲求を埋めようとする動機が生まれ、

 モノやサービスが売れていく、

 といったことがあるのです。



■例えば10分1000円の散髪屋さん、
 QBハウスの例でいえば、

 この散髪屋さんは、
 シャンプーも髭剃りもいらないので、

 早く、そしてできれば安く、
 髪の毛を切ってもらいたいという、

 (ある種の)男性の潜在欲求の、
 ど真ん中を捉えたサービスを提供して、

 急成長しましたね。



■全員ではないにせよ、ある種の男性は、
 このお店の登場によって

 「こんなサービスをこそ、
  待っていたんだよ!」

 すなわち、

 【これこそが求めていたものだったんだ!
  という気付き】

 を与えられ、
 快哉を叫ぶこととなりました。


 かくして、

 積極的に広告を打たなくても
 行列ができるし、リピートもされ続ける、

 そんなビジネスが成立することとなりました。



■こういう、

 【ご本人さえもが、
  明確には気づいていない、

  いまだ、充足されていない、
  潜在的な欲求】

 を見つけることができれば、
 ビジネスは簡単になりますね。



■需給バランスは崩れきっているのに、

 未だ、欲求を満たしてくれる
 商品やサービスが存在しない、

 その市場を狙ってビジネスを展開したら、


 【我先にと、お客さまが殺到し、喜ばれ、
  値引きやクレームも存在しない】

 という夢のような世界を作り出すことが
 できるのです。



■誰かがやっているから、
 その人たちが儲かっていそうだから、

 といった安易、安直な
 ビジネスの立ち上げではなく、


 大勢の人と対話し、観察し、
 深く、深く、深く、深く、思索し、

 その上で洞察力を発揮することで、

 【ご本人さえもが、
  明確には気づいていない、

  いまだ、充足されていない、
  潜在的な欲求】

 を掘り当てることができるように
 なるのではないでしょうか。



■願わくば、
 そんなビジネスを展開したいもの。


 私(鮒谷)でいえば、

 【日記の書き方放談会音源】

 などは、まさにそのニーズ(金鉱脈)を
 掘り当てたようなものでした。



■日記の書き方に高いお金を払う人など
 あるものか、という常識に対して、

 「いや、潜在的な巨大ニーズが
  きっと存在するはずだ」

 そんな仮説を立て、商品


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 【鮒谷周史の圧巻!「転落続きの人生を、
  日記を書いて蘇生させた話」放談会音源
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5955812

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 を提供したところが、
 とんでもないことが起こりました。


 ※如何に大きなニーズであったかは、
  下記をご覧頂くとお分かり頂けるかと。


 <当音源をお聴きになった方より、
  頂戴したご感想>
 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170630_testimonials_nikki.pdf

 <当音源をお聴きになり、
  3か月~1年経過してのち、頂戴したご感想集>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180131_testimonials_nikki_after.pdf



■ぶっちゃけ、日記の書き方に、
 税込みだと5万円を超えるお金を支払う人など、

 存在するはずがないと思いませんか。


 でも、音源をお聴き下さり、長文のご感想を
 下さった方がこれほどいらっしゃった、

 (感想をお送り頂けなかった方は、もちろん、
  その何倍どころではない数、いらっしゃいます)


 これこそが、

 「日記の書き方にニーズなんてない」

 という常識を打ち破ったことになるのでは、
 と考えています。


 ※ここだけの話、
  この音源一つをリリースしただけで、

  (都内に戸建て、
   までは難しいかもしれませんが)

   それなりの分譲マンションを
   買える程の売上が立ちました。



■まさに、

 潜在的な巨大ニーズが存在するところに
 対して、商品の提供を行うことで


 【ご本人さえもが、
  明確には気づいていなかった、

  いまだ、充足されていない、
  潜在的な欲求を満たす】


 ことに一定程度、成功し、
 事業としても成果を出すことができたのでは、

 と思っています。



■こうした商品は


 【競合が存在せず、他にないからこそ、
  価格競争力もあり、

  なにより商品提供によって
  巨大な需給ギャップが生まれるから、

  (きちんと「説明責任」さえ果たせば)
  売らなくても売れていく】


 こととなるでしょう。



■こうしたビジネスのキモも知らず、

 ただ、とりあえず起業しよう、
 ビジネスを始めてみよう、

 なんて思ったところで、
 うまくいくはずがありません。


 最悪、借金の山を抱えて、
 途方にくれるより他、ないでしょう。



■そんなことにならぬよう、
 「転ばぬ先の杖」的な教材として、

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 【鮒谷周史の、圧巻!
  「極小リスク、ミドルリターン起業」放談会音源】
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/4931004

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 こちらの音源のご案内もしておきます。



■この音源をご案内しているのは、
 自身のビジネスのためというよりも、


 何も知らず突っ込んでいって
 致命傷を負う人が後を絶たないので、

 金輪際、そんな悲劇に見舞われる人が
 生まれないように、


 という願いを込めて提供している

 「社会貢献活動」

 の一環です(ほんとうに)。



■いちおう、
 お伝えするべきことは伝えた上で、

 それでも、

 「いやいや、俺は(私は)、

  そんな音源に頼ることなく、
  自分の感性でビジネスを行うよ」

 という方には、


 「一応、説明責任は果たしましたよ。

  できればお聴きになられたほうが
  良いとは思います。

  しかし、あなたの自由です。
  (But you are free)」


 とお伝えしておきます。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■どうせビジネスをするのなら、    巨大な需給ギャップの存在するところに    陣を敷くべきだろう。   ■ただし、既に顕在化しているギャップは    あっという間に埋められる運命にある。   ■ならば、潜在し、誰も気づいていない、    巨大な需要を掘り起こし、    そこでビジネスを立ち上げ、圧倒的な    需給バランスの歪みを味方につけて独占し    【最小労力での最大効果(価値提供)】    を試みられてはどうか。   ■もちろん、漫然とビジネスをしていても、    金鉱脈を掘り当てられるはずがない。    徹底した対話、観察、洞察によってのみ、    巨大鉱脈を発見、独占できるのだ。

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