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5488号 キーワードは「寝ても覚めても」なのである


■寝ても覚めても、という言葉があります。

 いつも、いつでも、つねに、
 といったような意味合いですが、


 文字通り、寝ても覚めてもという状態に
 入ることが時々あります。



■それは、

 夜、眠っているときや、
 日課としている20分の昼寝をしているときに、

 夢の中でコンサルをしていることに気づいたり、
 メルマガネタが降りてくる瞬間。



■好きこそ物の上手なれ、ではありませんが、

 眠りながらですら仕事というのか、
 遊びというのか、

 を無意識に行っているのであれば、
 そりゃあ、能力開発も進むだろう、

 と(勝手に)思っています。



■逆にいうと、

 眠っているときや、ぼーっとしているときに、
 突然、アイデアが降ってくる、

 という経験がほとんどないとするならば、

 少なくとも、今、行っている仕事に対しては
 適性がない(?)ことを疑うべきかもしれません。



■あるいは、ひょっとすると、
 サラリーマン時代の私(鮒谷)のように、

 仕事で、しでかしてしまった「悪夢」を見て、
 汗びっしょりになって飛び起きる、

 といった経験をされたことのあるかも
 いらっしゃるかもしれません。



■眠っている間に仕事のことを
 考えているとはいえ、

 このケースにおいては、それは単に

 「うなされているだけ」

 ですから、好きこそ物の上手なれ、
 の世界でないことだけは間違いありません。



■適性がないことに対して
 いくら一生懸命取り組もうとしても、

 心が忌避して、寝ても覚めてもの状態に
 入れるはずがありませんから、

 労多くして、功少なし、となるだけです。



■私(鮒谷)は、

 寝付いた直後や、
 朝、起きる直前、起きた直後、

 にはちょくちょく、


 そして、

 それよりは頻度は少ないけれども、
 ときどきは、深夜にも突然、目が覚めて、

 メルマガネタが降りてきます。



■そのときにはもちろん、
 大急ぎ、大慌てで、

 眠い目をこすりながら、枕元に置いてある
 A4の用紙にメモを殴り書きするわけですが、

 それがメルマガや日記のネタになったり、

 コンサルやセミナー・放談会でお伝えする
 コンテンツになるのです。



■「心ときめく目標」の実現に向けて、
 常に心がときめいているから、

 【寝ても覚めても】

 の状態で、新しいアイディアが次々と
 湧き出してくるのだと思います。



■もしもあなたが、
 こうした状態に入っていないとするならば、

 ひょっとすると、
 心が奮い立ち、興奮せずにはおれなくなるほどの

 【適切な目標設定】

 がなされていないからかもしれませんね。



■そんなあなたには、
 こちらの音源をお勧めしておきます。

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 ※目標も持たずに「寝ても覚めても」の高揚感を
  味わえるはずがないでしょう。


  ちなみにこのメルマガは、

  昨日、昼寝していたとき、夢の中で、
  コンサルしている自分の姿に気付き、

  大慌てで飛び起きて、記録した日記に基づき、
  制作したものとなります。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■寝ても覚めても、というのは形容詞では    なく、    本気で没頭没入していれば、寝ているとき    にも沢山のアイディアが湧いてくるもの。   ■夢の中で、無数の脳内シミュレーションを    繰り返しているのであろう。   ■適切な(心ときめく)目標設定がなされ、    日々、それに向けて進んでいるならば、    寝ても覚めても、アイディアは湧き出し    続けるものである。   ■もし何も出てこない、、、というので    あるならば、    目標設定の方法に難がある、あるいは    そもそも目標設定自体がなされていない、    からではなかろうか。

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