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5478号 チャンスの扉が開いているのは、ほんの一瞬


■みな、

 今の状況から抜け出すためのチャンスを
 求めているものですが、

 チャンスは身の回りに
 無数にあるものです。



■問題は、

 「チャンスに気づくか、気づかないのか」

 にあるだけであって、

 いつの時代にも、
 機会は無尽蔵にあるのです。



■なぜ、そんなことを断言できるかというと、

 【世の中では、つねに大小さまざまな
  変化が起きている】

 からです。

 あらゆる変化の「隙間」にこそ、
 機会が眠っているものです。



■けれども、

 【変化の隙間に潜り込むための扉が
  開いているのはほんの一瞬であり、

  次の瞬間には閉じられてしまう】

 ものなのです。



■運良くそこに滑り込めれば、先行者利益を
 獲得することもできるでしょう。


 正直にいいますが、

 私(鮒谷)が今の自分の人生を顧みて、
 どれだけ控えめに言っても

 「まあまあ、悪くないよなあ」

 と思えるのは、

 【変化の隙間に潜り込むための扉が開いた、
  ほんの一瞬の機会を捉えた】

 という、
 ただ、それだけの理由によってである、

 と考えています。



■ぶっちゃけ、能力とか努力とか、
 なんの関係もありません。

 15年前に、

 ほんの少しだけ扉が開いていた、
 その瞬間に一つの決断を下したからこそ、

 今があるわけです。



■私の人生が一大転換するきっかけを与えて
 下さった高井伸夫先生とのご縁を頂けたのも、

 まったく同じで、

 【変化の隙間に潜り込むための
  扉が開いた、ほんの一瞬の機会】

 に、

 そこに居合わせ、
 ある決断した、

 というところにあったように思います。



■それ以降、いくつかの

 「このわずかに扉が開いている一瞬に、
  扉を押し開いたからこそ、こうなった」

 といった決断を下してきましたが、
 そのたびに

 「非連続の跳躍」

 が生まれることとなりました。



■自分の人生を振り返ってみると、

 転機がもたらされるきっかけとなったのは、
 いずれもいずれも

 【機会が訪れたとき、ためらわず、
  その、ほんの一瞬の決断】

 を下したところから生まれたのです。



■ある

 「変化の隙間が生じた瞬間」

 に気づき、そのタイミングで先送りせず、

 【即断・即決・即実行】

 を行うことで、はじめて、
 扉の向こう側の世界に到達できるのでしょう。



■反対に、皆が皆に、

 「扉が開いている」

 ことが見えていたとしても、
 その状態にあるのは一瞬ですから

 「次の瞬間には扉が閉まってしまう」

 こととなるのです。



■そして目の前で

 「あ、、、閉まってしまった」

 となった後には、
 後になって、どれほど悔いても、

 「あの扉が二度と開かれることはなかった」

 となることが往々にしてあるのです。



■だからこそ、

 【人生は縁と運とタイミング】

 と言われるのでしょうけれども、
 ただ、

 「縁と運とタイミング」

 に恵まれても、最後の

 「決断」

 を下すことができなければ、

 みすみす、縁と運とタイミングを
 モノにすることができないでしょう。



■ということはつまり、

 機会をつかめなかったのは
 ときに

 【(能力ではなく)勇気の問題】

 であったりするわけです。



■、、、ということで、

 ここ数日、ご案内してきた放談会の扉も、
 徐々に閉まりつつあります。


 私(鮒谷)のスケジュールの関係で、

 同内容の放談会は、
 当面は開催する予定はありません。



■今飛び込むのか、
 もう少し後で扉を押し開こうと思うのか、

 それは各人の自由ですが、
 皆が皆に、

 「扉が開いている」

 ことが見えていたとしても、
 その状態にあるのは一瞬で、

 「次の瞬間には扉が閉まってしまう」

 こととなるはずです。



■その後に、

 「あ、、、閉まってしまった」

 となった後には、どれだけ、

 「やっぱり、参加したくなった」

 と思っても

 「二度と扉が開かれることはなかった」

 となることがある、

 ということだけは、
 申し伝えておきたいと思います。



■先にもお伝えした通り、

 「縁と運とタイミングを、
  決断の力によってモノに出来た人」

 だけが、次の世界に進めます。


 私(鮒谷)もまた、その昔、

 個人が外部に向かって発信する、という
 (誰もに見えていた)時代の訪れの黎明期に、

 いち早く、
 リスクを取って飛び込んだからこそ、

 「先行者利益&残存利益で、今もって、
  ご飯を食べさせてもらっている」

 ということもまた、
 お伝えしておきます。



■コンサルビジネスにおいて、

 【圧巻の成果】

 を上げ続けられるようになりたい、
 と思われる方は、

 以下より、お申し込み下さい。


 ※優秀な参加者の皆さま同士の間でも、
  大きな刺激と学びがもたらされるはずです。


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 【放談会名称】

 「最盛期、一ヶ月1000万円(超)の売上を
  叩き出し続け、コンサルし続けた、

  鮒谷周史の圧巻!コンサル事業立ち上げからの軌跡
  &ノウハウの全貌を全開示する3日間集中放談会」


 【開催日時】

 2018年9月22日(土曜)~24日(月曜・祝日)
 ※三連休となります

 放談会(22日):10時00分~18時00分
 放談会(23日):10時00分~18時00分
 放談会(24日):10時00分~17時30分

 懇親会(24日):18時00分~20時00分頃

 ※終了時間はおおよその目安であり
  若干前後する可能性があります。
  予めご了承ください。

 ※懇親会は別途お店に場所を移して
  質疑応答を兼ねる形で行う予定です


 【場所】

 東京・飯田橋の当社セミナールーム
 (もしくは都内の会議室)

 ※詳細はお申し込み下さった方に、
  改めてご案内いたします。


 【参加対象者】

 ご自身のビジネスを顧みて頂き、
 鮒谷のコンサル事業の全貌を知ることによって、

 自身のビジネスを加速させられるという
 確信、確証を持てる方のみご参加下さい。


 既にコンサルタントや士業を行われている人や
 これからそのようなビジネスを始めようとされている方、

 さらには、

 個人の知識や知恵やノウハウやスキル等を
 販売しようとされている方、

 (たとえばコーチ、コンサル、カウンセラー、
  その他、各種専門家、等々)

 はもちろんのこと、


 「抽象度高く考えられる人
  (=応用力のある人、地頭の良い人)」

 「異業種、異業界の事例を通して
  イノベーションの機会を求めている方」

 にとっては、どんな業種・業態であっても
 気づき、実践&活用いただけるところが、

 多々あろうかと思います。


 【放談会の内容】

 これまで

 (各種セミナーや音源販売、その他のビジネスの
  売上を一切除き)

 純粋に「コンサルビジネス」のみで
 5年間で4億円以上

 (立ち上げ期は月に数百万、最盛期には
  月に100名、売上げ1000万円超を数年継続、
  音源事業、その他ビジネスは一切含まず)

 の売上を立ててきた実績は、我が実績ながら
 誇れるものであると考えています。


 私(鮒谷)が何を考え、どのようにPDCAを回して、
 コンサル事業を加速させてきたのか、

 時系列順に振り返りつつ、その時々に何を考え、
 何を行い、ときに失敗をして、最終的に

 【コンサルビジネスの最終形態】

 とでも言えるような、

 【コンサルビジネス必勝方程式】

 を生み出すに至ったのか、
 包み隠さずお伝えするつもりです。

 そのままご自身のビジネスに転用、活用
 頂けるところも、たくさんあることでしょう。


 【受講費用】

 380,000円+税

 ※分割払いを希望される方はご相談下さい


 【お申込みは以下より願います】

  https://form.os7.biz/f/6eac8f5a/


 ※満席となり次第、
  お申込み受付を終了いたします


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■ちなみに、

 第一回目の、同内容の放談会を
 7月末に開催しましたが、

 「お伝えしたいことが伝わっているという、
  確かな手応え」

 を感じることができた会となりました。



■参加下さった、ある方からは以下のような
 ご感想を頂戴いたしました。


 (ここから)
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 お世話になっています。

 添付にて、感想と言いますか、
 今回の学びをお送りいたします。


 Wordファイルで13ページとなっておりますので、
 どれほどの学びがあったか、

 文量が多ければ良いというものではないです
 けれども、ご理解いただけるのではと思います。


 これを繰り返し、読み、業務を通して
 新しい発見、学びがあった際には、加筆をして、

 自分の「教科書」として
 育ててまいりたいと思います。


 言うまでもないのですが、相変わらず、安すぎる
 サービスをご提供下さりまして誠にありがとうございます。

 今回もなんですが、

 いや、今回は特に起業タイミングということも
 ありまして、格別の学びがありました。


 また、添付に記載はないのですが、この三日間で、
 「場」の力を強く感じました。

 これも大きな学びでしたので、来月から、

 年間プログラムも「音源」ではなく、「リアル」に
 切り替えさせていただければと考えております。

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


              (M.Nさま)


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 (ここまで)


 Nさんからは、びっしりと、文字で埋め尽くされた
 ワードファイルをお送りいただきました。

 私にとっても格好の復習ツールとなりました(笑)


 (Nさん、いつもありがとうございます!
  昨日の個別コンサルも!)



■また、

 年間プログラムにも参加下さっている
 Sさんからは、

 年間プログラム終了後の懇親会にて、

 「告知前は100万単位の金額だと覚悟していたら
  想定を遥かに下回る金額だったので、

  安すぎて笑ってしまいました
  &速攻申し込みました」

 というご感想も頂戴いたしました。



■正直、私(鮒谷)も、

 「この価格は価値に比して、
  あまりにも安すぎる」

 と値上げの欲求に何度も負けそうになりましたが、
 すんでのところで、打ち克ち、

 (少なくとも今回は)

 前回と同じ価格にてご提供することと
 いたします。

 (次回はどうなるかはお約束いたしません)


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 【お申込みは以下より願います】

  https://form.os7.biz/f/6eac8f5a/

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 ※満席となり次第、
  お申込み受付を終了いたします


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■チャンスの扉が開いているのは、    ほとんどの場合、ほんの一瞬だ。   ■その機会を逃せば次の機会は二度とない、    ということも往々にしてあるのである。   ■だからこそ、これは!というチャンスが    訪れたときには、    リスクを取り、そのとき、その場で、    大きな決断を下す必要があるのである。   ■この意思決定ができない人は、いつまで    経っても決断ができず、後年、    「扉が閉まっていく瞬間を眺めていた時の     回顧、悔悟、後悔の念」    のみを語り続ける人生となりかねない。

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