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5464号 エッセイを書く=ステルス(隠密)攻撃、なのである


■「すべてのエッセイは自慢である」

 と述べたのは、

 確か、井上ひさしさんだったかと
 思います。


 そしてこのメルマガ(平成進化論)も、

 「(ビジネス、ときに人生について、
  思うところを記している)エッセイ」

 です。


 とするならば、三段論法的に言えば

 【平成進化論は自慢である】

 ということになるのかもしれません
 (ギクッ)



■でも、実際、そうなんですよね。

 書いている、
 当の本人が一番良くわかっています。


 念の為に書いておきますが、
 何もこれは私(鮒谷)だけではなく、

 「文章を書いているすべての人」

 がそうなのですから、
 あしからず。


 自慢していることを告白する正直者と、
 そうでない者がいる、

 ただ、それだけの話です(笑)



■さて、そういうわけで、

 このメルマガもまた、

 (アキラ100%ならぬ)自慢100%、
 自慢全開のエッセイ、

 つまりは自己主張、自己アピール、
 自分プレゼンテーションの一貫、

 といって差し支えないかと思います。



■もちろん、その背景に

 【やむにやまれぬ、表現欲求】

 があることも、自身の名誉のために
 お伝えしておく必要はありますが。



■さて、こうして正直に、

 創刊以来、このメルマガは
 5500日の長きにわたって

 【徹頭徹尾、自慢話のオンパレード】

 を続けてきたことを告白するわけですが、


 それゆえに、
 このメルマガを通して、

 大勢の方が、たくさんのサービスを
 お求めくださってきたこともまた、

 事実です。



■自慢できることを
 きっちりと自慢しなければ、

 お客さまに理解を示しては頂けず
 お求めに至りません。


 反対に、
 自慢できることを自慢しすぎても、

 これまたお客さまは反感を抱き、
 購入を取りやめることでしょう。



■この辺の、力加減がなかなかに
 難しいのです。

 だから、世の中に物を上手に売れる人が
 少ないのでありましょう。



■そんな中、ハッキリいいますが、

 【エッセイ】

 を書ける人は強いです。

 エッセイを書けるという力は

 自分の思いを伝え、ときに己が要求を
 通したいときに大きな武器になるのです。


 なぜなら、この能力を発動すれば

 【自慢したいことを、
  自慢しているように見せない形で、
  エレガントに自慢できる】

 ようになるのだから、、、



■あるとき、
 この事実に気づき、

 さらにその後、
 井上ひさし氏の手になるという

 「すべてのエッセイは自慢である」

 という言葉に触れたとき、

 【(人生やビジネスにおいて)
  新たな境地】

 が切り開かれることとなりました。



■「おもしくてためになる」

 は講談社のキャッチフレーズ?だったかと
 思いますが、


 まさに、エッセイを通して
 読み手の皆さまに

 【おもしくてためになる】

 文章を届けつつ、同時に、

 【過度な自慢をせずに、
  適度に自慢できる】

 ようになるのです。



■有り体にいえば、


 【自慢したいことを、
  スッと自然な形で自慢して、

  自分や自分の提供する商品・サービスに
  関心を開いてもらうことが可能になる】


 ということです。



■例えるならば、

 エッセイを書くのは、
 自分や自分のビジネスの存在を、

 それと知られずにアピールする

 【ステルス(隠密)営業】

 に近いのかもしれません。


 さらにいえば、たとえば私のように、
 日々、エッセイを量産してお届けするのは

 【大量のステルス機を展開している】

 そんなイメージかもしれません。



■そう考えると、


 【自分を自然な形でプレゼンテーションし、
  仕事で成果を出したいすべての人は、

  すべからくみな、
  エッセイストでなければならない】


 ということになるのではないでしょうか。



■さて、ここで問題です。


 私(鮒谷)は、
 今日のメルマガ(=エッセイ)において、

 どこにどのような「自慢」を埋め込んだのか、
 ぜひ考えてみて下さい。


 また、

 【自慢をした先のゴール】

 は、どこに設定していたか、
 お分かりでしょうか。



■答えを知りたい方は、
 ぜひ個別コンサルの場において

 【答え合わせ】

 をいたしましょう(笑)



■もしあなたが、


 【ビジネス(あるいはご自身のプレゼンや交渉)に
  役立つエッセイを量産できるようになりたい

  (=ステルス戦闘機を自国で量産したい)】


 と願われるのであれば、

 きっと、以下の個別コンサルが
 役に立つはずです。

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■エッセイとは、読み手にとって    【おもしろくてためになる】    それでいて書き手にとっては    【ステルス機能をまとわせ、読み手に     向けてエレガントに自慢するツール】    となりうるもの。   ■そもそもが、エッセイとは自慢のための    メディアなのである。   ■いやらしくなく、それでいて過不足なく、    自慢し、興味や関心をひきつけ、    最後には、行動まで誘発してしまう、    そんな流れの中心に    【エッセイ】    を位置づけてみてはどうか。   ■エッセイを量産できるとは、あたかも    ステルス戦闘機を量産できるようなもの。

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