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5461号 あなたがプロに仕事を頼むべき2つの理由とは


■あなたや私(鮒谷)には

 【プロフェッショナルに
  仕事を頼まなければならない2つの理由】

 があります。



■その理由の一つに、

 【プロの持つ専門性そのもの】

 があると言えるでしょう。


 たとえば、


 ▼資産運用の素人から運用を教わって
  資産が増えるはずがない

 ▼格闘技の素人から格闘技を教わって
  格闘技が強くなれるはずがない

 ▼ピアノの素人からピアノを教わって
  ピアノを上手に引けるようになるはずがない


 のは当然のことですね。



■もし、あなたが、この当たり前のことを
 疑うのであれば、

 私(鮒谷)があなたに、

 資産運用を、格闘技を、
 そしてピアノを教えましょう。



■あなたはきっと、

 【素人を先生につけて学ぶことの
  危険や無駄】

 を、身をもって学習することと
 なるはずです(汗)



■こんな当たり前の話なのに
 当たり前だと腑に落ちていないから、


 「プロにカネを払うのは嫌だ
  (高いしなあ)」


 「素人の毛の生えた人であっても、

  一応、毛は生えているようだから
  (=ほんの少しは経験があるようだから)

  頼もうか
  (そのほうが安くつくしなあ)」


 といった風に考える人が後を絶ちません。



■こういう考えを持つ人に、教訓を与え、
 反省を促すために伝えられてきた言葉が

 【安物買いの銭失い】

 という格言なわけですね。


 どれだけ安くとも私(鮒谷)に

 資産運用や格闘技やピアノを
 教わってはならないのです。

 たとえ私の一時間あたりの指導料が
 100円であってでも。


 価格は安くとも、お金よりもはるかに
 大事な時間を無駄にしてしまいます。



■だからこそ、

 なにかを教わるなら、
 多少、高い金を払ってもプロ、

 これが絶対となるのです。

 これが分かり、実践している人だけが
 次から次へと結果を出していっています。



■ただ、一点だけ注意があるとすれば、

 「プロでないのに、
  自称、プロだと名乗っている人」

 に惑わされないこと、
 でしょうか。



■判断の基準としては、


 ▼その人をプロだと評している人が
  いるのかどうか

 ▼そしてそれを評している人が、
  素人なのか、セミプロなのか、プロなのか、


 あたりで見極めれば、
 おおよその判断はつくでしょう。



■できることならば、

 【プロが褒めているプロ】

 を探し、その人に仕事を発注すべきであるのは、
 いうまでもありません。


 きっとお値段は相応のものとなるけれども、
 その選択が一番間違いないのです。

 なにより、その人のことを
 頭から信じて実行できるから楽ちんです。

 (これは案外、重要な要素です)



■反対に、

 プロかどうか怪しい人に
 仕事をお願いした場合には、

 「この人、本当に大丈夫かな」

 などと不安になったり、心配になったり、


 ときに、
 相手がプロではないがゆえ、

 大きなミスや失敗をしでかされて、
 激怒モードが発動したり、

 といった

 「無駄な認知能力」

 を使わされることもあるものです。



■そんな憂き目に遭うのは嫌だからこそ
 「分かっている人」は


 【集中すべきところにのみ、
  安心して集中できる状態を手に入れるために、

  (たとえ高くとも)
  初めからプロに依頼する】


 という選択肢を選ぶのです。



■にもかかわらず、素人さんは


 【カネがもったいないからといって、

  素人に毛の生えたような人にカネを払い、
  挙げ句の果てに、ケツの毛まで抜かれる】


 といった大惨事、大災害に
 巻き込まれることとなるのです。



■そしてもう一つ、実は、

 あなたや私(鮒谷)がプロに依頼すべき、
 明確な理由があります。


 それは

 【プロの水準、レベルを体感するという
  メリットを享受】

 できるということ。


 プロの水準は、自分が顧客となって、
 当事者として関わらないと絶対に分かりません。

 外から眺めているだけでは、
 本当のところ分からないのです。



■身近に、

 当事者意識を持って、
 プロと対峙するからこそ、

 プロのレベルが分かるわけで、

 遠いところから、ただ見ているだけでは
 想像はできても体験できません。



■そして、ここが肝心なところですが

 【見るのと経験するのとの間には
  100倍の差がある】

 のです。

 これを古人は

 【百聞は一見に如かず】

 といったわけですね。



■私(鮒谷)は、
 こんな経験をしたことがあります。


 甲子園に投手として出場し、
 148キロ(だったかな)の球を投げて話題になり、

 プロ入りの話もあった、そんな友人が、
 その昔、いたのです。



■その彼と体育館のようなところで
 バレーボールを使って、

 「キャッチボール(?)」

 をしたときのこと。


 彼が、あのでかいバレーボールを
 片手で掴んでは放たれる剛速球を見て、

 球が伸びる、ホップする、
 とはこういうことなのか、

 と野球未経験者の私は
 身をもって体感しました。



■体育館の端から端まで、
 ものすごい速度で球威?も落ちず、

 こっちに向かってくるのですから
 チビリそうになりました。

 もはや恐怖以外のなにものでも
 ありません。



■結局、逃げまくるからキャッチボールに
 ならなかったのですが、

 それにしても、彼の投げる球の迫力は、
 映像で見る野球中継のそれとは大違い。


 これもまた、

 【百聞は一見に如かず】

 ということかもしれません。

 プロのレベルは、
 間近で見てこそ分かる、

 のです。



■こうして、プロの水準についての
 イメージも持てるようになるし、

 自分も自身の専門分野において、

 これくらいのことができなければ
 プロを名乗ってはならないのだ、

 といったことも
 分かるようになるでしょう。



■ちなみに私(鮒谷)は、

 資産運用や格闘技やピアノについては
 教える資格がありません、

 理由は「素人だから」です。


 ただし、


 ▼変化・変容のプロセスを語り、
  実践を促す

 ▼日記を人生に活用する

 ▼文章を自在に編み、情報発信を行う

 ▼タイムマネジメントや口述筆記

 ▼マーケティングならびにセールス全般

 ▼起業やスモールビジネスにおける
  垂直立ち上げ&高収益の実現

 ▼自らのモチベーションを落とさぬための
  環境整備(システムづくり)

 ▼習慣化を習慣化する

 ▼コミュニケーション全般について

 ▼効率的&効果的なインプットの方法

 ▼音源(コンテンツ)販売におけるあれこれ


 、、、などといったことについては、

 自ら「プロフェッショナル」を
 名乗る資格があると思っています。



■他のことについてはいざしらず、
 上記のことについては、

 プロフェッショナルとしての
 矜持と自信を持って、

 クライアントさんに価値をお出ししていく
 決意と覚悟があるということです。



■上記項目はあくまで一つの例ですが、
 もしあなたが

 【私(鮒谷)の専門分野における、
  経験や知見】

 を求められるのであれば、
 期待を上回る価値をお渡しすることを、

 プロフェッショナルとして
 コミットいたします。



■個別コンサルのお申込みは
 以下よりお願いいたします。


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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■プロフェッショナルに仕事を頼むべき理由    は、2つある。   ■一つは、専門性を持った人間に任せた方が    結局は安価につき、確実だからである。   ■素人(や、それに毛の生えたような人)に    ただ、安いからといった理由で頼んでも    最終的には「安物買いの銭失い」となる    ものだ。   ■もう一つの理由は、プロフェッショナルに    仕事を依頼することによって    「プロフェッショナルの、     プロフェッショナルたる所以」    を体感できるから。   ■当事者としてプロと向き合うことで、    プロのレベルを肌で感じることができる。   ■プロと接することなくして、自らがプロに    なれるはずなどないではないか。

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