毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5454号 集中と弛緩のバランス調整&切り替えの方法論確立を


■安定して結果を出し続けるためには

 【集中と弛緩を適度なバランスで
  繰り返す】

 ことが大切ではないかと考えています。


 つまり

 【集中だけではダメ、
  弛緩だけでもダメ】

 ということです。



■なぜならば、

 集中力は、一気呵成にいろんなことを
 叩き込むエネルギーをもたらしてくれますが、

 同時に着想の幅が狭くなったり、
 アイデアが生まれにくくなるデメリットがある、

 そんな風に思われます。



■反対に、

 精神を弛緩させることで視野は広がり、
 豊かな発想が生まれますが、

 発想を形にするパワーは生まれてこない
 感じがするのです。



■ベストな形は


 【弛緩状態から多くのアイデアを生み出し、

  そこで生まれたアイデアを
  集中力の力を借りて、一気呵成に片付ける】


 ことではないでしょうか。

 言うは易く行うは難し、
 なのですが(汗)



■両者のバランスの最適解を探るべく、

 各人が身体的な感覚を大切にしながら
 微調整を加え続け、最終的に、


 【自分にとってベストと思われる
  集中と弛緩の配合比率(?)を見出して、

  同時に、集中モードと弛緩モードを、
  どのタイミングでどのようにシフトするかの、
  方法論も確立する】


 必要があると思います。



■集中しなければならない、
 ときにリラックスも必要、いずれも正解です。


 ただし自身にとって、
 どのくらいの間隔で切り替えればいいのか、

 どのようにすれば上手に
 切り替えられるのだろうか、


 については、各人が

 【意図と目的を持って、試行錯誤を繰り返し、
  最適な形に近づけていく】

 というPDCAを高速で回していくと
 良いでしょう。



■私(鮒谷)は、

 こうした実験を繰り返し、
 ある時点から、

 自分なりのリズムやペース、
 集中と弛緩の切替方法について

 【一定のフォーム(型)】

 を作ることに成功できたように思います。



■ただ、

 ピッチングフォームや
 バッティングフォームと同じく、

 「このフォームだけが正解」

 ということは決してないように
 思われます。



■上述のように一人ひとりが

 【自分に最適化されたフォーム(型)】

 を編み出すことによって、

 無理なく無駄なく、限られたリソースで
 大きな成果を生み出せると信じています。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■安定して成果を出し続けるためには    【集中と弛緩のバランス】    に意識を向けるとよいだろう。   ■人間、集中し続けることはできないし、    よしんばできたとしても、    着想の力が衰えるのだ。   ■反対に弛緩し続けると、    着想を形にする力が失われ、その姿勢は    やがて生きる活力すら奪うこととなる。   ■一人ひとりが各人にあった、    両者のバランスを探り当て、    さらには、スイッチをどのように    切り替えるかの方法論を確立する、    そのための試行錯誤は、ぜひ繰り返すべき    ではなかろうか。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。