毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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5435号 あなたが効率化と合理化を極めたいのなら、絶対に身につけておくべき能力とは


■一昨日、昨日と文章を書けると

 【一個人が「超個人」へと化けられる
  可能性が生まれる】

 というお話をいたしました。



■説得力のある文章を量産できれば、
 文章にIT活用のレバレッジをかけることで

 (たとえば私(鮒谷)は
  メールマガジンでのレバレッジですが)

 ブログや自社サイトのコンテンツ充実や、
 SNS(ツイッター、FB等)の積極利用、

 などによって接触人数を
 一気に増やすことが可能になるでしょう。



■それによって、

 今の世にあって、もっとも希少性の高い
 資産であるところの

 【アテンション&時間】

 を頂戴できるから、
 自分の可能性が大きく開かれる、

 そんなお話もいたしましたね。

 今日も続けます。



■文章を書けることのメリットをあげると、

 5つや10では収まらないくらい、
 無数の項目をあげられますが、


 中でも特に強調したいのが、
 初対面の人に対して、

 【相手を「安全地帯」においたまま、
  自分の伝えたいことを伝えられる】

 という長所。



■一般に、

 初めて会った人に自己紹介や、
 自分のビジネスについて、

 長々と話し続けることは不躾に過ぎるし、
 過度に行うと、

 嫌われたり、
 忌避されることとなります。



■だから私(鮒谷)は、

 相手から聞かれない限り、
 自分の方からは絶対に、

 自己紹介や事業の紹介は行いません。
 嫌われたくないですから。



■パーティやら異業種交流会やら
 大人数の集まるところで名刺交換したら、

 いきなりそこから、得々と&延々と、
 自分のビジネスについて語り続ける、

 迷惑な人がありますよね。


 皆さんもそういう人と出会って、
 辟易されたことがきっとあるはずですが、

 まさにそういうこと。



■これに対して、文章の良いところは、

 【興味ある人だけが、目を通してもらえればよく、
  それが許されるシステム】

 を構築しやすいこと。


 興味のない人は自由にスルーしてもらえるから
 お互いに変な負担が発生しないのです。

 これを先に記した表現でいうならば

 【相手を「安全地帯」においたまま、
  自分の伝えたいことを伝えられる】

 ということになるわけです。



■そして、

 文章に軽く目を通し、
 さらに興味が出てきた人には、

 より深く理解してもらうために、
 より多くの情報をお届けする、

 ということもまた容易になります。



■例えるならば、

 坂本竜馬は西郷隆盛を評して

 「大きく打てば大きく響き、
  小さく打てば小さく響く」

 そんな人物であると述べたと
 伝えられていますが、


 竜馬風に言うならば、

 【より深く求める人には深く、
  情報やメッセージを提供できるし、

  浅く求める人にはその分だけの
  情報提供をできる】

 ということです。



■すなわち、


 求めてもいない人に対して
 むりやり情報を

 【強制インプット(=押し売り)】

 することをせず、


 反対に

 【求められる人に対しては、

  必要とされているだけ、無尽蔵に
  情報をお渡しできる】

 という仕組みを、

 【自在に文章をかける人】

 だけが作れるようになるのです。



■情報受信者の側にとって、

 (無理やり売り込まれたり、
  変な負担感を感じることもないので)

 これ以上の情報提供の形態は
 ありません。


 しかも、嫌なら

 「サイトをUターンする」

 「メールマガジンを解除する」

 「アカウントをブロックする」

 ことによって、それ以上の関わりを
 拒絶することも簡単に行えます。



■と同時に、発信者側にとっても、

 (対面であれば、行わざるを得ない)

 お伝えすべき情報を、
 二度三度、五度十度、五十度百度、、

 と同じ説明を、
 異なる人に繰り返し続ける必要もありません。



■一度、文章に落としたら最後、

 あとはそれを複製してお渡しするだけで
 済むから、超・合理的であり、超・効率的。

 一度、この世界に出たら、
 もう元の世界には戻れません。



■もちろん、
 そのシステムを可動させた上で、

 私(鮒谷)のように、
 文章を書くことそのものが、

 三度の飯より好きになって
 止められなくなった人ならば、

 その前提の上で、さらに自由気ままに
 文章を紡ぎ続けてもよいでしょう。



■あるいは、

 とはいえ、そこまで時間が取れないよ、
 ということであるならば、

 【説得力をもたせた、大量の文章を、一度、
  どこかのタイミングで完全に作り込む】

 ことを行い、それを、


 Webサイトにアップする、
 ブログにアップする、

 ステップメール化する、
 小冊子やパンフレットにする、

 書籍化する、
 電子書籍化する、、、


 などといった方法によって

 【ただ一度の労力で、
  永続的に多くの人と接点を持ち、

  さらには自分のお伝えしたいことを
  ご案内し続けられるようになる】

 でしょう。



■そんな世界の存在を理解されれば、

 「私も高速で、読み手の心をわしづかみ
  できるような文章を書けるようになりたい」

 と思われる方も少なくないのでは
 ないでしょうか。



■ここまで書いて思い出したのですが

 【題名のない放談会音源】

 だったか、

 【人生は『時間の天引き』からしか
  変えられない音源】

 であったか、
 記憶が定かではありませんが、


 【一度きりの成果しかもたらさない
  取り組みは仕事ではなく「作業」であり、

  永続的に残る価値を生み出し続ける
  仕組みを作ることのみを「仕事」という】


 という私(鮒谷)が考えている

 【仕事の定義】

 をお伝えしたことがありました。



■高品質の文章を量産し、
 それをしかるべき形で運用できれば、

 【その営みこそが、まさに仕事】

 と言えることでありましょう。



■つまるところ、

 ITがこれだけ発達した
 今の時代にあって、


 ひたすら身体を動かし、
 足を運び、

 口でもって何かを説明したり、
 説得しようとするのは


 (以下、異論のある人もありそうですが)

 少なくとも、私(鮒谷)にとっては

 【無駄の極致】

 に思えてなりません。



■このメルマガに記していることだって、

 私が自分の考えたことを、
 一度、文章に落とし、複製しているからこそ、

 【同時に10万人単位の人にお届けし、さらに
  一日、何通もお送りすることすらできる】

 ことになるのです。



■しかも、ぶっちゃけ、
 こうして文章を紡いでいる方法は

 (キーボードに向かって打鍵する
  10倍速から20倍速ほどで文章を量産できる)

 【口述筆記】

 です。



■今日、朝のシャワーから出て、


 【私(鮒谷)が全裸状態のまま、

  電話吹込みをして
  スタッフに打ち起こしてもらった文章を、

  今、あなたは読んでいる】


 ということを知られたら、
 なおのこと、驚かれることと思います。



■このレベルまで効率化することができれば

 【単位時間あたりで生み出せる成果】

 の観点から見たときに、

 まさに「圧巻のレベル」に到れるのだと
 考えています。



■このメルマガでここまで記したことを、
 対面で一人ひとりに伝えていこうと思ったら、

 5人か10人に話をしただけで
 疲れ果て、熱中症になって倒れてしまいますよ。


 文章(メルマガ)だからこそ、

 風呂上がり(=全裸状態のまま)クーラーの
 ほどよく効いた部屋にいながらにして、

 信じられないくらい、大勢の人に
 自分の考えを伝達できるのです。



■一つだけお断りしておくと、
 もちろん私は、

 【一切の対面を否定】

 しているわけではありません。


 万人に「共通してお伝えする必要がある」と
 思われることを

 【文章という「標準化されたコンテンツ」】

 にまとめておき、


 その上で、

 どうしても分からないとなったり、
 個人的に聞きたいことが出てきた、

 あるいはもっと関係性を深めたいと
 思われたときのみ、

 【リアルの場に、やり取りを移行する】

 ようにされると良いのでは、
 とお伝えしているだけ。



■つまり、


 【情報提供の分業化を進め、それを
  合理的、効率的に行うことができる仕組みは、

  大量に、高品質な文章を作成し続けられる
  能力によって生み出せる】


 と言えるのではないでしょうか。



■そんな

 【圧巻の文章執筆能力】

 を身につけられるコンテンツを、

 少なくとも現時点においては私(鮒谷)は
 出しておりません。



■ただ、今の時代におけるビジネスに
 必要不可欠な武器であるところの

 【人に刺さる文章を、自由自在に、
  いつでもどこでも大量に発信し続けられる力】

 を身につけたいのであれば、


 私(鮒谷)が、この人こそ、

 【文章執筆のプロフェッショナル】

 であるとリスペクトしているところの、

 ブックライター、上阪徹さんの音源を
 ぜひお聴きいただきたいと願っているのです。


 (以下、サマーセール第10弾音源となります)



■上阪さんは、

 私(鮒谷)などよりも圧倒的に秀で、
 圧巻の結果を出し続けてこられた、

 ブックライターとしてご活躍中の
 方となります。


 ※以下、上阪さんのプロフィール紹介です。

 ---------------------------------------------

 上阪徹さん(うえさか・とおる)

 1989年、早稲田大学商学部を卒業後、
 アパレルメーカーのワールド、
 リクルート・グループを経て、

 94年よりフリーランスのライターとして独立。


 以来、経営、経済、就職などをテーマに、

 長きに渡り、雑誌や書籍などで幅広く執筆や
 インタビューを手がけてこられ、

 広範囲に及ぶ取材相手は
 軽く3000人を超えています。

 ※直近では、

 ▼米国ブルームバーグ会長インタビュー
 ▼俳優・勝村政信さんインタビュー
 ▼日本マイクロソフト・平野拓也社長
 ▼TBSの森田さん、テレビ朝日の依田さん、
  フジテレビの天達さんの座談会
 ▼東レ、SMBC信託銀行、伊東屋の3社の社長&秘書

 などのインタビューも。


 著書に、

 『〆切仕事術』(左右社)
 『「聞き方」を変えれば、
  あなたの仕事はうまくいく』(文響社)
 『成功者3000人の言葉 人生をひらく99の基本』
 『ビジネスマンのための 新しい童話の読み方
  人生の壁を破る35話』(飛鳥新社)
 『職業、ブックライター
  毎月1冊10万字書く私の方法』(講談社)
 『書いて生きていく プロ文章論』(ミシマ社)
 『できる人の準備力』(すばる舎)
 『ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか』
 『なぜ気づいたらドトールを選んでしまうのか?』
 『なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?』
 『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』
              (いずれもあさ出版)
 『「胸キュン」で100億円』(KADOKAWA)
 『リブセンス』(日経BP社)

 などがあります。

 インタビュー集には累計40万部を突破した
 『プロ論。』シリーズ、
 『外資系トップの仕事力』シリーズなども。

 インタビューで書き上げるブックライター作品も
 60冊以上、という膨大な仕事量を、

 長期に渡って、一度も納期に遅れることなく、
 高い品質を伴わせながら行ってこられた方。

 ---------------------------------------------
 (ここまで)


 本当は、ここで紹介しきれないくらいの
 実績をお持ちの方ですが、

 そんな上阪さんの教えて下さる文章執筆術、


 【文章執筆能力がビジネスパーソンとしての
  能力に直結する】

 と理解される方であれば、
 当音源は「マストバイ」の音源と言えるでしょう。


 ※サマーセール第10弾として、

  定価49,800円+税、のところを
  明日31日(火曜日)の23時まで限定で

  【33,600円+税
   (税込み金額では約18,000円引き)】

  にてお求め頂けます。


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 コミュニケーション能力&仕事力は
 「聞く力」と「書く力」を鍛えることによって、
  めざましく鍛えられるもの


 【ブックライター上阪徹さん音源
  <聞く力&書く力編>】

  https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691

 ■収録時間:約542分(9時間2分)


 <お求めは、定価に戻る前に、
  今すぐこちらから>
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691

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■詳しい内容をお知りになりたい方は

 以下をご覧頂ければ、おおよそのイメージを
 つけて頂けるかと思います。


 <当音源をお聴きくださった方から
  お寄せいただいた203ページにおよぶご感想紹介>

 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170704_testimonials_uesaka.pdf


 これらのご感想を熟読するだけでも、
 あなたの文章力は飛躍的にアップするはずです。



■上記音源を
 ディスカウント価格でお求め頂けるのは、

 【本日31日(火)の午後11時まで】

 の期間限定となりますので、
 お求めの方はそれまでにどうぞ。


 ただし、

 【先着10本で販売終了】

 とさせて頂きますので、
 上記期限前に販売終了となる可能性もございます。

 お求めを希望される方は、今すぐどうぞ。


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 コミュニケーション能力&仕事力は
 「聞く力」と「書く力」を鍛えることによって、
  めざましく鍛えられるもの


 【ブックライター上阪徹さん音源
  <聞く力&書く力編>】

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 ■収録時間:約542分(9時間2分)


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  明日31日(火曜日)の23時まで限定で

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   (税込み金額では約18,000円引き)】

  にてお求め頂けます。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■初対面の人に、自分がどういう人物で    何をしているかを延々と伝える行為は、    迷惑以外の何ものでもなく、嫌われ、    疎まれ、忌避されるのも当然だ。   ■その点、文章の良いところは、    いつ誰が、何を、どれくらい読むかを    受け手(読み手)の側が決められること。   ■興味を持ってくれる人には    さらなるコンテンツを読んでもらい、    興味を持たれなかった方は、    そう判断した時点で、読むことを止める    自由を持つので、一切の摩擦も起きない。   ■さらに発信者側にとっては、    一度記した文章は複製し、何度でも    再活用できるという、    合理性、効率性を追求できる    メリットも生じることとなる。   ■そう考えると、ビジネスパーソンとして    「圧巻の成果を生み出したい」    と願う人であるならば皆、   【人に刺さる文章を、自由自在に、大量に、    いつでもどこでも発信し続けられる力】    を絶対に習得すべきなのではなかろうか。

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